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友達の「リア充」投稿に心をかき乱されているアナタへ。私がFacebookを止めて気づいた3つのメリットとは?

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Facebookを止めて気づいた3つのメリットとは

こんにちは。@Techガールです。

突然ですが、最近毎日楽しく、特に深刻な悩みもなく生活していますか?

もし答えがYESであれば、今日のブログは全く興味が無い内容だと思うので、読まない方が良いかもです。。でももし、答えがNOであれば、少しでも心の片隅に留めておくと、後から少しは役に立つ情報になるかもしれません。

私はついこの間まで、Facebookを一時止めていました。(私はFacebookのアカウントは2つあって、一つはこのブログ用、もう一つは個人用で、一時止めていたのは個人用です)

その理由は、私には友達には言えない悩みがあって、毎日その事が頭から離れず、ここ最近ずっと悶々としていたからです。
ブログでは私個人を知る人も居ないので…もう正直に言ってしまいますが、その悩みというのは

  • 昨年稽留流産した事から完全に立ち直れていない
  • その後なかなか子どもを授かれない事
  • 子どもを授かりたいけど、昨年稽留流産をしてから何故かここ半年の間に婦人科系の病気を色々発症してしまった事

これらの事が常に頭から離れず、去年流産してから今までずっと悩んでおりました。

流産だけでも十分辛いのに、更に私をどん底に突き落としたのは「流産して半年の間に子宮筋腫3つと卵巣嚢腫が2個も出来ていた」事。それでもって産婦人科の先生からは「手術も頭に入れておいて下さい」との事だったので、「どうしてこんな短い間に、婦人科系の手術ばっかりしなくちゃいけないの?」と思ったり、(昨年は稽留流産の手術受けました)「どうして私だけこんな目に遭うんだろ・・」って思ったり・・・めちゃくちゃ落ち込んでおりました。

以前ブログでも心境を語っています。

参考妊活中に大打撃!卵巣膿腫と子宮筋腫を発見。漢方・食事療法・鍼灸で治療に挑戦する記録(1)

参考アメリカで妊娠・流産…初めての産婦人科の記録(3)〜掻爬手術 当日〜

私が今年の春からまた学校に通い始めたのも、この事をなるべく忘れたくて、もう流産の時のショックを思い出したく無なくて、それで自分を忙しくする為に通い始めたのかもしれません。

以前はFacebookは時間がある時に友達の近況など色々チェックしていたのですが、周りの友達の投稿はこんな感じのものばかりで、

  • 彼らの日本でのリア充っぷりを公開
  • 最近出産した友達の場合は、赤ちゃんの写真や赤ちゃんとの親子写真ばかり
  • 同じタイミングで妊娠した友達はお腹で成長する赤ちゃんの経過をFacebookにも投稿

以前は何の感情も抱かずに見れていたのですが、さすがにその時の私の精神状態では、結構辛くなる投稿が多かった様に思います。

それでですね、ある時ふと思ったんです。

「Facebookなんて止めてしまおう」と。

で、実際に暫くの間(多分3ヶ月程)Facebook見るのを止めてました。そうすると自分の中で「Facebook」がどんな物だったのか、なんとなくですが見えてきたのです。

前置きがとっても長くなったのですが、今日は私が一時Facebookを止めて思った事についてブログしたいと思います。

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「Facebook」って一体なんなのよ?

この問いに私が答えるのであれば、多分こう言うでしょう。

Facebookは、
その人の人生の良い瞬間を寄せ収めたイメージの塊である。

普通Facebookに投稿する写真って楽しい時の写真(主にリア充アピール)だったり、幸せな瞬間を写した写真や内容を投稿するのが一般的だと思うのです。あまり「今日こういった失敗して気分が滅入る」とか、「今日クビになりました」とか、自分の人生において、何かしらの恥ずかしい出来事や悲しい出来事を、自らわざと投稿する人ってあまり居ないと思うんですよ。

なので、Facebookの投稿の種類で一番多いのは、

自分達のリア充っぷりを公開

日本人の場合はこれが大多数を占めている感じがします。
(もちろん、仕事で利用している人も大勢居ると思いますので、この限りでは無いと思います。ただ主に友達との繋がりがメインの場合は、この傾向が強いのかなって思います。)

これを自分が深刻な悩みを抱えている時に、Facebookを開く度に「他人のリア充っぷり」が目に入ってくれば、そりゃ「何故私だけ・・こんな目に遭うんだろう・・」って思ってしまうと思うんですよ。(実際自分がそうでした、ひねくれ者でスミマセン 汗)

でもここでただの「ひねくれ者」で終わらないのが私です。(笑)
その逆も多いにありえるという事にも気づくべきなんです。

自分が他人を見て羨む様に、
他人から見た自分は、羨ましがられている部分もあるかもしれない。

他人から見ると、今の自分が深刻に悩んでいる事があるなんて全く知らないし、
いくら仲が良くったって、悩みを言わない限りは、私という人物の「表面だけ」しか見ていない訳なんですよね。

例えば私が「今日は週末なのでセドナでハイキング」とか投稿したら「週末にセドナなんてどんだけセレブやん!」って思う人も居るかもしれません。(私の家からセドナまでは車で2時間半位)

また同じ事を言いますが、
Facebookは、
その人の人生の良い瞬間を寄せ収めたイメージの塊。

ですので、他人から見て良く見えるのは当たり前の事かもれません。
要するに、「他人の芝生はいつでも青々として見える」という事です。

 

ここで私が言いたいのは、
Facebookを見ただけでは、「人生の良い瞬間」だけは見えるけれど、「その人の人生で最も辛かった瞬間」は見えない訳で、表面だけで「人を簡単に羨んで自分を卑下したり、心をかき乱されてはいけない」と思ったのです。

ずっとこんな風に心を強く保っていれば、別にFacebookを止めても止めなくても良かった訳ですが、やっぱり人間ですので気持ちや精神状態も毎日違います。ですので、思い切って「心をかき乱されそうな要因を自分から排除」する事にしたのです。

そんなんで一旦、Facebookを止めてしまいました。
でもその後に気づいた「Facebookを止めた事で得られるメリット」を知った事も、実はちょっとした収穫でした。

「Facebook」を止めて気づいた3つのメリット

1日24時間という限られた時間を、自分の為に有効活用する事ができる

どんだけFacebookやってたんだよ?って突っ込まれそうですが、トータルで言うと多分1日1時間位だった様に思います。私のFacebookの主な目的は、日本の友達の近況を知る事。自分ではあまり投稿する事はしていなかったと思います。

特に流産してからと、婦人科系の病気で色々と自分の身体に心配毎が出て来てからは、友達のリア充っぷりを目にする度に、なんだか悶々とした思いがこみ上げて来ている自分が居たので・・・、思い切ってさっぱり止めてしまって良かったと思っています。

止めた事で、学校の宿題や仕事に集中出来る様になるし、Facebookに使っていた時間も、本を読むなど、自分にとって為になる新しい知識を得る為の時間として使う様になりました。そうする事で1日24時間という限られて時間を、自分の為に有効活用できるし、心はかき乱されず、必要な知識も習得できるので、一石二鳥だった様に思います。

他人のリア充っぷりに振り回されない

これも先ほどの内容と少し被りますが、Facebookを見ないので「他人がどういった生活をしているか全く情報が入ってこない」ので、「いたずらに心が乱される」事がありません。他人からの雑音が入って来ないので、自分のやる事、やるべき事にも集中できます。

今、心が不安定な人や、自分の時間をもっと有効に活用したい人で、SNSに費やす時間が多い人は、Facebookをしばらく止めるか、見る回数を極端に減らして、どうなるか試してみると良いかもしれません。SNSは簡単に他人と繋がれてしまうので、一度始めると止まらなくなってしまう事もあり、1日24時間という限られた時間を無駄に過ごしてしまう可能性もあるので、「ほどほどに見る」、もしくは「一定の期間は全く見ない」位がちょうど良いかもしれません。

他人と自分を比べなくなる

Facebookを見ていると「あの人は●●だけど、なんで自分はこんなんなんだ・・」って思ってしまう事があるかもしれません。ですが前にも言った通り、

Facebookは、
その人の人生の良い瞬間を寄せ収めたイメージの塊。

ですので、他人の一瞬の幸せのイメージ写真一つで、心をかき乱されるのは非常に馬鹿げていると思います。

ですが、はやり目に入ってしまうと、なんせ自分の状態がよろしくないので「よからぬ気持ち」が心をよぎってしまう事もあります。ですので、やっぱり一番良いのはFacebookを見ない事。

私は思いきって暫くFacebookを止めてしまった事で、いたずらに他人と自分を比べなくなりました。自分の身体に不安がある時は、やっぱり健康で楽しそうにしている人を見ると「なんで私ばっかり・・」ってなってしまいます。そりゃ人間ですもの。神様でもない限り、そういう思いは抱いてしまうものではないでしょうか。

でもそういう風に「心をかき乱されている状態」も、自分にとっては良く無いと思っていたので、思い切って「自分の心をかき乱す要因」を排除してしまって良かったと思っています。

 

※ここまで「Facebook止めた!」って書いているのですが、つい先週辺りからは週に一回位ですが、家族と連絡を取っている事もあるので、個人用のFacebookも見ています。でも週に一回一時間位だと思います。(あ、TechガールブログのFacebookはちゃんとチェックしてますよ!)

結論

他人と自分を比べてすぐ落ち込んでしまう人や、他人のリア充アピールに嫌気がしている人、心が不安定な人は、思い切ってSNS、特にFacebookを止めてしまいましょう。

その代わり、自分磨きのために1日の限られた時間を有効に使うようにしましょう。例えば、Facebookに使っていた時間で本を読むようにする事で、先人達の知恵や経験から、自分にとって必要な知識を沢山学ぶ事ができます。(そうしている間に、自分の悩みは解決出来るかもしれませんしね。)

1日24時間なんて、本当にあっと言う間です。その限られた短い時間を有効に使うためにも、SNSやFacebookはほどほどに。「心がかき乱されている!」と気づいたら、思い切って一時止めてしまいましょう。私の様に何か新たな発見があるかもしれませんよ。

 

以上、テックガールでした。
今日はかなり偏った考えをブログに書いてしまいましたが、十人いれば十人とも違う考えがあると思うので、「こういった考えもあるよ」程度に読んで頂けたのであれば嬉しいです。

最後まで読んで頂き有り難うございました。
また次回も宜しくお願いします。

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