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海外から買物代行・個人輸入できる ゼンマーケット は超おすすめ!アメリカから日本商品を通販で爆買い→3日で届いて便利過ぎた!

    2018年8月28日

ゼンマーケット

こんにちは。@Techガールです。

実は先日、海外在住者にはとても便利なサービスになるであろう、日本の商品を買物代行・海外転送してくれる便利なサイトを利用してみました。その名も、

ZENMARKET(ゼンマーケット)!

ゼンマーケット

初めて聞く名前だったので、一体どういったサービスなのか分からなかったのですが、要は、アメリカを含む海外に住む人が、日本の商品を通販で気軽に買うことができ、買った商品もまとめて海外まで転送してくれるサービスです。

私もアメリカに住み始めた頃は、日本で使い慣れた化粧品やコスメ、好きなブランドの服や日本の食べ物、その他生活日用品まで、現地の生活に慣れるまでは日本製品が欲しくてたまらなかった時期があります。

今でも服などは日本の方がジャストサイズで、しかもデザインも自分好みの物が多いので、気軽に安く買えるのであれば、アメリカに住んでいても日本の服を着ていたいなぁ…というのが正直な気持ちです。(アメリカで自分の好みの服とサイズを探すのに5年ほど掛かりました…)

でも今回、初めてゼンマーケットを利用してみて分かったのですが、軽くて小さいものであれば、日本国内配送料とあまり変わらない金額で、アメリカやその他の国まで国際配送してくれるので、物によってはかなり安く送ってもらうことが可能だということが分かりました。

そこで今日は、このサービスを利用してみた感想を元に、こんな方向けに記事を書いてみました。

  • アメリカを含む海外在住者が日本製品を通販で買いたい
  • 買った物をまとめて海外転送したい
  • アメリカ、海外のクレジットカードで日本製品を買いたい
  • 日本製品をアメリカに個人輸入したい
  • 日本有名ブランドの服などまとめ買いして海外に送りたい
  • 日本食材を安く海外転送したい
  • 日本の漫画、絵本など通販で安く買って海外住所に送りたい

私自身が使ってみて一番気軽に買物が出来るなと思ったのは、日本のカードを持っていなくても、アメリカのカードで全部買い物が出来る点です。

これは日本の楽天、アマゾン、ヤフオク!など利用した場合も同じです。全てアメリカのカードで決済できます。

結論から言うと、ゼンマーケットで買った物全ての重量が約11kg、送料はFedEx利用で約100ドル、アメリカまでの転送日数は、たったの3日で到着しました。
梱包もかなり頑丈にやってもらい、中身は全てノーダメージ&キレイな状態でした。関税とか何も問題なく、追加料金も払っていません。

どういった仕組みなのか、どうやって買物するかなどは、実際に利用した感想と、結果としてどれかだお得だったかを検証しています。

海外から日本商品の買物代行、転送サービスを今後利用したい方は、ぜひ読んでみて下さいね!

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海外から日本の買物代行・個人輸入おすすめは、ゼンマーケット!

私のように海外在住の日本人が、外国でしばらく暮らすことになると、異国の地で必ず恋しくなるのが、食べ慣れた日本食や使い慣れた日本製品ですよね。T_T

でも、現地で美味しい日本食や使い慣れた日本のコスメ、サイズの合う日本ブランドの服などを日本国内の通販サイトで買って、それを海外まで送ってもらうと、送料だけでもかなりの値段になるので、気軽に海外から日本製品を買う事は出来ないだろう…と思っていました。

ですが、私が今回使ってみた「ゼンマーケット」という海外買い物代行サービスだと、物によっては日本国内配送料とあまり変わらない金額で、アメリカ(海外)まで送ってもらえるということが分かったのです!

アメリカまでの配送料の例:

梱包重量が合計200gの場合「DHL eC Packet Plus」利用だと、最安値の633円で国際配送可能。配送日数は約2週間。トラッキングあり。※100g くらいの美容クリームを買った場合だとこの位の配送料になるのかな…

私が利用して実際に掛かった送料ですが、今回は古本を主に買ったので、合計11kg近くなりましたが、日本からアメリカまで約100ドルで、FedEx利用で8月6日に大阪から送ってもらい、8月9日にはアメリカの自宅に無事到着しました。

国際配送がたったの3日で到着するという点も驚きです。内心「どうせこんな送料高くても、大体約1週間くらいは掛かるもんな〜」と思っていたのですが、本当に見積もり通り3日で到着しました。

サイン必須だったので、置いて帰るようなこともなく、無事に手元に届きました。

こんなに早く荷物を届けてくれるのなら、急に何か日本の商品が必要になった場合も、かなり便利で使えるサービスだと思いました。

ゼンマーケットで出来ること

ゼンマーケットの主なサービスは、海外にいても日本の主要通販サイトで買い物ができ、それをまとめて倉庫に保管し、一気に転送、もしくは個別で転送してくれることです。

楽天やアマゾンはもちろん、ヤフーショッピング、ヤフオク!(ヤフーオークション)、DHC など、日本で人気の通販サイトからゼンマーケットのサイトを経由して、アメリカのカードで全て決済できます。

アメリカ以外の海外に住む人でも、ペイパル経由でその国のカードや通貨で買い物が可能です。

日本のカードを使う必要もないし、一社ごと各通販サイトから決済を済ませる必要もないので、まとめて買い物&決済ができ、しかも会社が倉庫を持っているので一気に海外転送までやってくれる、超便利なサービスなのです。

ゼンマーケットを通して買い物できる通販サイトは、まだまだあります!

以下の通販サイトの商品もゼンマーケットで購入可能です。

  • 7ネットショッピング(セブンイレブン通販)
  • 価格.com
  • BANDAI
  • ビッグカメラ
  • DHC
  • MIZUNO(スポーツ関連商品)
  • サンリオ
  • ユニクロ
  • ケンコー.com
  • GU Japan
  • ZOZO TOWN(ゾゾタウン)
  • ファッションウォーカー.com
  • マガジーク.com
  • セシールオンライン

※上記はほんの一部です。詳しくはゼンマーケットの通販一覧をご覧下さい。

この他に、ゼンマーケット独自の「ZENMARKET PLACE(ゼンマーケットプレイス)」というオンラインモールがあり、そこでは日本食だったり、人気アーティストのグッズ、日本の人気商品などを販売しています。

ゼンマーケット手数料無料の商品

上の画面のように、人気ラーメン店のラーメンセットや、気軽に食べられるレトルト食品、漬け物、みそ汁などのインスタント食品まで色々と揃っています。

通常は商品1点ごとに300円の手数料が掛かりますが、ゼンマーケットプレイスで購入した場合は手数料は無料になります。

手数料を抑える賢い買い物方法

賢く買い物をするコツは、まとめ買いや、ゼンマーケットからの情報をチェックして、手数料無料サービス、もしくは手数料が安くなるプロモーションなどを行っている時に買い物をすることです。

ちなみに私は手数料を1点ごとに300円払いたくなかったので、古本はオークションでセット買いし、それを1点として扱ってもらうことで手数料を安くしました。

一冊ずつ買うと、一冊ごとに300円手数料が掛かるので、本などは古本でもOKならオークション利用でまとめ買いが超オトクです。

日本で着慣れていた好きなブランドの服も買いましたが、これも夏服セールを利用して、通常価格より半額になった時を狙って、手数料が付いても気にならない金額になるのを待ちました。

こういう風に賢く利用することで、1点辺りの手数料を考慮して買うと、かなりお得に海外から日本商品を買う事が可能になります。

ゼンマーケットで日本の複数サイトから買物する流れ

ゼンマーケットを利用して、どのように複数のサイトから買い物が出来るのか、実際に利用している最中をキャプチャー画面で保存しているので、それを見ながらご説明します。

今回は、楽天、アマゾン、ヤフオク、マガシークという通販サイトより商品を購入してみました。

サイトがしっかり作ってあるので、操作も非常に簡単で分かりやすいです。買い物は全部で4ステップで完了します。

好きな商品を選んでカートに入れる

欲しい商品がある場合、それをゼンマーケットの検索ボックスで探してみましょう。

探す際は、楽天、アマゾン、ヤフーショッピング、ヤフオク、手数料0円のゼンマーケットプレイス、DHC 化粧品など、プルダウンで選んで、どの通販サイトで探すか選べます。

例えば DHC 化粧品の美白クリームを探してみましたが、「美白」という文字を入力して商品を DHC ショップ内で選択すると、以下の様な画面に移動します。

ゼンマーケットの使い方

DHC を選択してから商品を選んだ場合、もし正規品で無かった場合は、以下の画面のように「買い手保護制度」という、代金の全額返金もあるようです。これなら安心に買い物できそうですね。

ゼンマーケットの使い方

買いたい商品が見つかったら、商品をカートに入れます。

また、日本最大手のオークションサイト「ヤフオク!」にも対応しており、オークションにも参加できます。もちろん、オークションの進捗を見る「ウォッチリスト」への追加も可能です。

ゼンマーケットの使い方

ヤフオク!で見付けた「ガラスの仮面文庫本セット」を、ゼンマーケット内で落札した画面です。落札金額は、ずっと競り合うのが面倒だったので「即決価格」で落札しました。

こんな感じで、ヤフオクのオークションにも普通のヤフオクと同じ感覚で落札できます。

送料と在庫確認が取れるまで待つ

カートに入れた商品は、商品によっては以下の赤枠の様に「商品の確認中」となり、一旦在庫の確認待ち状態になります。その後、在庫確認が取れたら下の青枠の部分の様に、料金の支払いが可能になります。

ゼンマーケットの使い方・在庫の確認中画面

代金の支払いは、ゼンマーケットの倉庫に到着するまでの国内送料+手数料が含まれます。商品の確保をしておきたい物があれば、在庫の確認が取れ次第、早めに代金を支払っておきましょう。

また、このサイト内で買った物は、ゼンマーケットの倉庫に一旦届くので、日本国内に住所を持っている必要もありません。

私が今回使ってみた感じでは、ゼンマーケットプレイス以外の外部サイトの商品をカートに入れた場合は、在庫確認まで半日ほど時間が掛かりましたが、例えば DHC の商品をカートに入れると、すぐに代金支払いが出来る感じだったので、在庫確認が必要かどうかは商品によると思います。

あと、もし買う商品が衣類だった場合、サイズを選んでいないとゼンマーケットから「どのサイズを買えばよいのか?」と、後から連絡が来ましたので、欲しいサイズは事前に選んでおける場合は選んでおきましょう。

もし画面より選べない場合は、事前にメッセージ欄に言及しておくのもいいかもしれません。

ちょっと一言

カートに入れた商品は、商品番号だけなって商品名が表示されないので、どんどんカートに商品が入っていくと、どれがどの商品だったか忘れてしまい、商品番号をクリックして直接確認する必要が出てきますが、これはシステム上仕方のないことなんだそうです。

私もこれは不便だな、と思っていて質問しましたが、例えば英語圏の人が買い物する際は、日本語が表示されないので、こういう仕様になっているのだそうです。
この辺は将来改善をして欲しいと思っていますが、買い物に支障はないので、とりあえずは今回は諦めましょう(笑)

お金をチャージして代金を払う

在庫の確認やオークションで無事に落札できたら、代金を支払います。

支払いはアメリカのカードで全て決済が可能です。使える主なカードは、VISAカード、MASTERカード、American Expressカードになります。これらのカードを使って、自分のアカウントにお金をチャージしていきます。

アメリカ以外の国では、ペイパル経由でその国の通貨で支払いが出来ます。

その他は楽天銀行へ国際送金、日本国内の銀行からゼンマーケット指定の口座へ銀行振込することで、代金の支払いが出来るようです。

ゼンマーケットでの代金支払い方法

上の画面は、私のアカウントがマイナスになったので、不足分をチャージしている画面です。今回はペイパル経由で支払いをしました。

ゼンマーケットでの代金支払い方法

ペイパルアカウントを持っていなくても、ゲストとして支払いができます。

あと、デビットカードでも支払いが出来るので、アメリカでまだクレジットカードを持っていない人も、アメリカの銀行で発行したVISA機能付き銀行カード(デビットカード)でも支払いが出来ると思います。

その他は、中国在住の方向けに「支付宝(アリペイ)」と「微信支付(ウィーチャットペイ)」でも支払いが出来る様です。

お金がチャージされると、画面右上に「アカウント残高」が表示されますので、ここの残高に注意しながら商品の支払いを済ませていきます。

海外の住所への転送料(国際送料)を支払う

買った商品が全部ゼンマーケットの倉庫に届いたら、全部の荷物の重さを計ってもらえますので、それを元に送料が分かります。そこから自分で国際送料のシミュレーションできます。(全部荷物が届いたら、ゼンマーケットより通知が来ます)

ゼンマーケット

送料のシミュレーションは、上の画像でも分かる様に、サイト内の画面右にある「国際送料シミュレーター」で出来ます。

「国際送料シミュレーター」をクリックしたら、送料や日数を確認して配送してくれる運送会社を選択し、送料をアカウント残高から支払います。お金が足りない場合は、チャージすることで補完できます。

以下の画面を見てもらうと分かるのですが、今回は何と日本郵便の EMS よりも、FedEx の方が安くて配送日数も早かったです。意外や意外。

ゼンマーケットの海外転送の送料

今回は合計 11,047g(約11kg)とかなり重くなってしまいましたが、アメリカで手に入れたい日本の本を探すのはかなり難しく、新刊だと割高になってしまうし、古本でもそこそこ高いので、「欲しい本が買える」ことと「買える冊数」を考えたら送料を払ってもお得だと感じました。

送料のシミュレーションが終われば、次は配送方法を選択して国際配送の手続きを進めます。

ゼンマーケットの使い方

もし10kg以上の重い荷物や60cm以上の大きい荷物は、荷物の補強サービスも1,000円で追加できます。

配送途中に段ボールが破けたり穴が出来て商品にダメージが出るんじゃないかと心配な人は、1,000円でしっかり補強してくれるので、追加しておいた方が無難です。

ゼンマーケット利用で届いた荷物

上の写真は補強してもらった荷物です。届いた時でもこの通り、かなり頑丈に梱包してありました。見た人は「オイオイ、こんだけ頑丈で…一体中身なんなんだよ…」と思ったことでしょう(笑)←しかも重いしww

ゼンマーケット利用で届いた荷物

ついでに中身も撮影しました。外があんだけ頑丈なのに、中身もまた箱が入っており、隙間はクッション材で守ってあります!(守りすぎぃ〜〜ww)箱の中にまた箱?? ロシアのマトリョーシカを彷彿させる梱包です。

ゼンマーケット利用で届いた荷物

箱の中の箱を開けたら、またまたクッション材でこの通り!やっとこさ中身が見えた〜と思ったら・・・

日本から海外(アメリカ)へ個人輸入した商品一覧

さらにそれぞれクッション材で大切に梱包してありました。(←もうどんだけw)ゼンマーケットさん!ありがとう!丁寧さの更に上をゆく丁寧さで、しっかり日本人の心をキャッチしています!(笑)

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、国際配送料と、梱包の補強などの追加サービス料金(あれば)を払ってしまったら、とりあえずは買い物完了です!

荷物の到着まで数日待ちましょう。

 

私はFedEx利用でしたが、何のトラブルもなく、わずか3日でアメリカに荷物が到着しました!

ホントすげー早くてビックリ!

日本郵便のEMSなんて、これより4日遅くて送料も50ドルほど高いので、日本からアメリカに荷物を届ける際に、「FedEx」も選択の一つであることが分かって、おお〜なるほど〜〜〜と思いました。

どうも日本郵便のEMS以外だと「国際送料が高い!」と思い込んでしまっていて、今まで使うことを避けていたのですが、単なる思い過ごしだったんですね。

実家付近にFedExがあって、アメリカやその他の国に荷物を最速で送ってもらう際は、今度から選択の一つにしてみるのもいいかもですね。

実際に届いた荷物と日本の通販で買ったもの一覧

では、実際に今回購入した商品を写真付きでご紹介します。以下は、(あの頑丈な)梱包を解いて今回買い物した商品を写真撮影したものです。

内容は、オークションで落札した文庫本のセット(ガラスの仮面 合計30冊)、五味太郎とレオ・レオニ作の日本語の絵本合計11冊、日本のファッションブランド(AZUL BY MOUSSY)の服2着です。

日本から海外(アメリカ)へ個人輸入

まず、私は現在アメリカで2歳の子を育児中ということもあり、日本語習得のために日本語の絵本を大量に欲しかったので、オークションで絵本をまとめて買いました。ちなみに合計11冊購入。

五味太郎、レオ・レオニ作の絵本は英語版はアメリカで手に入るので、日英学習にはいいかな、と思って買いました。私もこれらの絵本で育っているので、親近感があるのも買った理由です。

あと、私は「ガラスの仮面」の大ファンなのですが、これも日本に居るときから中古の文庫本を集めて、好きな時に読みたいとずっと思っていたので、こちらもオークションで狙っていました。で、実際に4,000円で落札。

ヤフオク!では、絵本や漫画のまとめ売りをしている出品者が結構多くいますので、気になる商品はゼンマーケット内のウォッチリストに入れておくといいでしょう。

中には30冊、50冊、60冊などすごい数をまとめ売りし、それを3,000円〜7,000円ほどで出品している人もいるので、海外で日本語の絵本や漫画など買いたい人は、かなりお得に買い物できます。

あとは日本に住んでいる時に着慣れていた服で、AZUL BY MOUSSY(アズールバイマウジー)というブランドの服を Magaseek(マガシーク)という女性向けの服の通販サイトで、夏の特大セールを利用して購入。

価格はそれぞれ半額か、それ以下の値段になる時に買いました。
ベージュドルマン 4,309円(税込) 1,939円(税込)
デザインタンクトップ 2,149(税込) 1,253円(税込)

日本のファッションブランドの服は、アメリカで転売する目的で買うんだったら、季節の変わり目の特大セールを利用するのが賢く安く買いもの出来るんじゃないかと思います。

以下は今回の買い物で掛かった金額です。

商品の合計価格:15,241円
倉庫までの送料:約4750円(倉庫保管40日まで無料)
日本=海外住所の送料:11,082円(11kg,FedEx,3日で到着,保険込)
梱包強化:1,000円(オプション)
合計:約32,082円(約288ドル)

いやーほんと気軽に海外から買い物&個人輸入できる時代になりましたね。

国際送料と掛かった日数

日本からアメリカへの転送は、日本郵便の EMS が一番早いと思っている方がほとんどかもしれませんが、実は FedEx もなかなか早いです。

実際、今まで日本の実家から荷物を毎回EMSで送ってもらっていますが、今回利用した FedEx の方が、大阪から発送から3日でアメリカの自宅に到着し、しかも日本郵便が提供する国際郵便の EMS より送料が安かったので、「FedEx の方が EMS より安くて早い」という意外な結果となりました。

各社送料比較。EMSよりFedExの海外転送が早くて安い

その証拠が以下です。さっきも一度登場しましたが、今回の買い物で送料をシミュレーションした際の各運送会社の送料比較、一覧画像になります。日本から11kgの荷物をアメリカに送った場合です。

ゼンマーケットの海外転送の送料

11kg近くの荷物が、日本郵便のEMS利用で「約1週間で配送/154.99ドル」FedEx利用で「2〜4日で配送/101.82ドル」と、送料と配送日数ともにダントツで FedEx がお得でした。※EMSは「約」1週間と書いてあったので、3日で到着する可能性もあります。

さらに証拠の画像。FedEx の荷物追跡トラッキング画面です。8月6日に送ってもらって、8月9日に到着しました。スバラシイ!

日本=アメリカを3日で到着したFedEx利用の国際送料と日数例

日本=アメリカを3日で到着したFedEx利用の国際送料と日数例

これだけ早いと、日本国内配送より早く着く可能性もありますね(汗)さすがFedEx…高いと思って今まで無視してきたけど、意外にキミは使えるんだね。。

DHLだと最安値で約630円/約2週間で国際配送

さらに衝撃の国際配送料を発見しました。

さきほどの例で取り上げた DHC 化粧品の美白クリーム「DHC薬用Qクイックジェル モイスト&ホワイトニング」ですが、これを日本からアメリカへ個人輸入した場合の合計金額を見てみると…

ゼンマーケット内の国際配送料リスト

なんと「DHL eC Packet Plus」が最安値の633円で国際配送してくれるようです!しかもトラッキングありですよ!これでアメリカまで約2週間なら、安いしまぁ待てそうな気がしますよね。

※ちなみに上画像の「梱包重量」を 200g としているのは、商品自体が 100g なので梱包材など含めたらこのくらいかな??という勘で入力しています。実際はもう少し減るか増えるかするかもしれません。

だって物によっては日本国内でも佐川急便とか使えば、全国どこでも500円とか600円の配送料なんですから。日本国内の配送料と同じくらいになれば、海外からの個人輸入の敷居も本当に低くなりますよね。

「DHL eC Packet Plus」とは

重量2キロ以内のアイテムを最も簡潔な郵便通関による輸入をおこない、名あて国の郵便事業者が配送をおこなうプロダクト。主要到着地ごとの簡易トレース付き配達確認と保険オプションがあり、220以上の国々へ郵送可能なB2C国際輸送です。

引用:DHL -DHL Packet Plus International-

アメリカや海外に引っ越して来て間もない人は、日本の使い慣れた基礎化粧品やコスメなどは、現地に慣れるまでしばらく使っておきたいと思う人も多いと思うので、そういった方はこういう個人輸入、海外買い物代行サービスを利用すると便利かなと思います。

あと、アメリカではわざと日焼けして肌を小麦色に焼く人も多いせいか、美白関連の商品の種類は少ないです。アメリカに移住して間もない人は、しばらくは自分に合う物を探すのが結構難しいと思うので、こういったサービスを利用してまとめ買いしておくのもいいかもしれません。

まとめ

海外に結構長く住んでいると、日本製の物が欲しくても、どーにかこーにか現地アメリカ国内で買えるものだけ買うように我慢していましたが、やっぱり本や食べ物などは日本で買う方が選び放題なので、それが出来るとめちゃくちゃ便利です。

今回初めてゼンマーケットを利用し、アメリカから日本製品をたくさん購入してみましたが、以下の様に新しい発見がたくさんありました。

  • 日本の物がアメリカのカードで全て買える
  • 海外から日本のオークションに安全に買物、海外発送までやってくれる
  • 正規品でない場合は全額返金制度もあり
  • 日本に住所が無くても、通販で買って海外転送できる
  • 梱包・転送手続きが必要ない(住所入力だけでOK)
  • 日本ブランドの服や化粧品も、日本国内送料と変わらない金額で海外へ個人輸入可能
  • 荷物によっては EMS より FedEx、DHL の方が国際送料が安い

ゼンマーケットのカスタマーサービスですが、買い物をしている最中の、ちょっとした疑問や質問にも翌日には回答をもらえたので、お客様に対する対応も結構しっかりしているなと思いました。

今まで諦めていた日本の商品を、この機会に通販で買ってみるといいかも。^^ 使ってみてとても良かったので、とてもおすすめできるサービスです。

外部リンクZENMARKET(ゼンマーケット)-日本の商品を海外から買う、買物代行・転送サービス-

 

いかがでしたか?

海外在住の日本人の方は、今後こういったサービスを使う機会があるかもしれないので、今回の記事がお役に立てたら嬉しいです。

個人的に女性&お母さんとしての視点で思うのは、これからアメリカや海外で出産予定の方で、日本の赤ちゃん用品など欲しい方、育児中で日本語の教材を海外から手に入れたい方、日本食材や食べ物、離乳食など、一度にまとめて買っておきたい方は、今後色々と利用する機会は多そうだなと思いました。

日本製の基礎化粧品やコスメも、アメリカでもすごく人気がある位なので、そういう需要もありそうですね。送料も DHL 利用だと日本国内送料とあまり変わらない金額でしたし…本当に便利な世の中になりました。

久々のブログ更新でしたが、楽しんで頂けたら嬉しいです。

今後も価値のある情報を発信していく予定ですので、次回もどうぞ宜しくお願い致します☆
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!^^

このブログの運営者。アメリカの現地生活情報を読者目線で詳しく、そして分かりやすく書いています。妊娠出産を機に、現在はアメリカでの育児情報ネタが多いです。一歳児の育児で毎日ヘトヘトになりながらも時間を見付けてはブログを更新し、現地人だから書けるオリジナルな情報を発信しています。

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