あれ英語で何で言うの?

覚えるとよく耳にする「〜と関係がある」の英語表現とは?

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英語の勉強

こんにちは!Techガールです。

最近仕事も忙しいのですが、ブログは頑張って続けております。
最近は色々とブログを通して色々とメールを頂く機会が多くなり、それがモチベーションになっております!なので今月は出来る限り、頑張ってブログして行きたいと思っています!

以前の記事で「禁煙に絶大な効果?!このCMを見たらタバコを吸う気がしない…アメリカの怖いCM」をご紹介しましたが、実はこのインタビューの中で、勉強になりそうな英語表現があったので、これは別でブログしたいと思っていました。

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今日の表現は「〜と関係がある」の英語表現です。
まずはインタビューを見てみましょう。


英語字幕も付いているので分かりやすいですね。
字幕を以下にもまとめてみました。

No, um,
Everybody in my family has smoked, my parents had smoked,
my oldest brother had smoked.
And up until… up until I got sick, Nobody had ever had problems from it.
um.. I mean, now, in (1)hindsight,
I guess there are other indications, My brother is now chronic COPD
My father had stomach cancer
but they can't say that that was smoking reared,
but (2)it probably had something to do with his tobacco use

簡単な日本語訳:いや、思っていなかったよ。こうして自分が病気になる前までは、両親も一番上の兄も家族みんなタバコを吸ってたし、、誰もタバコが原因で何か健康に問題になるような事はなかった。でも後から考えてみると…(何か健康に害になるような)兆候はあったと思う。
兄は今慢性のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)だし、父は胃がんになったし、でも誰もタバコが関係しているとは言えないって言ってたけど、後から分かった事だけど、恐らくタバコと何か関係があったんだよ。だって彼はチューイングタバコも使ってたしね。
うん…正直こんな事になるなんて思ってもみなかったよ。。

(1)はhindsight(ハインドサイト)で「今思えば、後で考えてみると」の意味かと思います。
英語辞書では以下の様に説明があります。
in が前に付くと「結果的に、後で分かった事だか」の意味になります。

Hindsight
the ability to understand, after something has happened, what should have been done or what caused the event

(2)「it probably had something to do with」の表現には
have something to do with で「〜と関係がある」という表現が含まれています。
上のインタビューからだと「多分それと何か関係があった」の意味になります。
「それ」とは兄の病気(chronic COPD)と、
父の胃がん(stomach cancer)についてです。

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(A) have something to do with (B) = (A)と(B)は何か関係がある
といった所でしょうか。

実は私もこの表現は最近勉強したばっかりだったので、すんなり耳に入ってきました。
やっぱり勉強はコツコツしていかないと身に付きませんね。

兄と父の病気はタバコと関係あるとは言えないと言っていましたが、
in hindsight(後で分かった事だが), it probably had something to do with his tobacco use (彼の喫煙が病気と関係があったのだ。)になります。

いやいや、やっぱインタビューは勉強になりますね。
今日も沢山学びました。

またためになる英語表現があったらブログしたいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回も宜しくお願いします☆

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