アメリカの生活用品

「お前これだけは持って行け!」いや今は現地で手に入れてます私の6つの私の生活必需品。

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アメリカで手に入れる事が出来るもの

こんにちは。@Techガールです。

突然ですが、私が初めて渡米したのは2008年の春でした。その時からすれば確実に現地調達できる品物は増えてきている訳で、昔「これだけは日本から持っていけ!」と言われていた物でも、最近ではわざわざ日本からアメリカに持って来なくても、現地で調達可能な物も増えて来ています。

渡米当初、私が調べて実際日本から持って行った物で、今現在では「日本から持ってくる必要が無くなった」と思う物を
いくつかリストアップしてみたいと思います。

それでは一緒に見ていきましょう!

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洗濯用ネット

アメリカの洗濯機は日本のと比べると荒いです。特にアパートメント内にある共同で使用する洗濯機は、中にでかい棒みたいなのが入っていて、それが回りながら汚れを落とす古いタイプの洗濯機を使っている所が多いので、そういった所の洗濯機を使用する場合、下着やオシャレ着はネットに入れて洗った方が賢明かな、と思います。

実際、シャツを洗っていたらボタンが衣類同士で引っかかってボタンが取れてしまったり、服が破けてしまった事もあります。留学当初は私も100円ショップで洗濯用ネットを大中小と3サイズ買って行ったのですが、最近はこちらでも売ってあるので特に困る事はないかな〜と思います。

Amazon.com (米国アマゾン)でもあります。

でも以下で紹介している、
こういった趣向を凝らした日本人っぽい発想のネットは見た事ありません。
こういった少しクオリティの高いネットは日本で買った方がいいと思います。
ここまで気は利いてないです。(笑)

菜箸

これも中華系や韓国系マーケットに売ってあります。鍋に急須にしゃもじに色々あります。日本が恋しくなるとインスタントラーメンも恋しくなる時があるかと思いますが、これを入れるJustサイズのラーメン皿も中々妥当な物がないな〜と感じていたのですが、私はIKEAで見付けました。

沢山の種類のボールの用なお皿があるので、そこに行くと見付けられると思います。インスタントラーメンも私の住んでいるエリアですが、最近は日本からの物も増えました。

デリケートなオシャレ着様の洗剤(エマールとか)

これも実は詰め替えパックとかも2回分位持って行ったのですが、アメリカには「Woolite(ウーライト)」といって、デリケートな衣類を洗う専用洗剤があります。
実際使ってみた所、他の洗剤よりは衣類に優しい感じで、日本で買ったいくつかのデリケートな衣類はこのWooliteで洗っています。縮みやすい衣類やウールマークの衣類も、アメリカではこの洗濯用洗剤で洗えます。以下は「Woolite」の写真。

woolite

生理用品

これも「日本の物が使いやすい」という意見をよくもらっていたのですが、半年位すると実際持参していった生理用品が底をついたので、現地で売ってあるコットン生地の生理用品を使用するようになりましたが、そこまで違和感はありませんでした。

ただ、サイズは結構大きいサイズからになるので、気になる人は日本製の物を買って行ってもいいのかな〜と思います。
あと、アメリカでは「生理用ナプキン」を「ナプキン」とは言いません。

ナプキンは食事の時に使う、あのナプキンを指します。こちらで生理用ナプキンを英語で言いたい場合は「Sanitary Pad(サニタリーパッド)」、もしくは普通に「パッド」になります。

また「オリモノ専用シート」も売ってあります。
オリモノ専用シートは、英語で「Liner(ライナー)」になります。(日本でもパンティーライナーって言いますよね^^、アレです。)

こちらアメリカでよく見る「Always」というブランドの生理用品のサイトになります。
http://www.always.com/en-us/home.aspx

「生理用ナプキン(Pads)」と「オリモノ専用シート(Liners)」は、どの商品も箱が結構似ているので、買う時は商品名を良く見て買いましょう。

参考アメリカでよく見る生理用ナプキン(Pads)
http://www.always.com/en-us/product/pads/sanitary-pads.aspx

参考アメリカのオリモノ専用シート(Liners)
http://www.always.com/en-us/product/liners/panty-liners.aspx

頭痛薬・痛み止め

これも日本で愛用していたナロンエースを1年分位持って行ったのですが、痛くなってから探し始めると、何故かその時に限って見つからなかったりするので、一度貰った痛み止め(その時は生理痛でしたが)がよく効いたので、それからはアメリカで買った Midol という痛み止めを使用しています。生理痛で月に1、2回錠位服用していますが Midol(マイドール) はよく効きます。

以前は Midol(マイドール)を使用していたのですが、あまりに生理痛が酷い時は吐き気までしてきたので、試しに少し成分が違う Advil(アドビル)を飲む様にしました。これを飲み始めてからは生理痛からくる吐き気もなくなりました。効き始めるのもジェルカプセルなら早いです。

Midolはこんなパッケージです。以前は Tylenol を服用していましたが、気のせいか胃が痛くなる事が多くなった気がしたので止めました。相性とかあるのかもしれないです。

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胃薬

胃薬も留学生時代は「太田胃散」「サクロン」とか持参していったのですが、今は胃が痛くなったら「TUMS(タムズ)」を服用しています。胸焼けや胃酸の出過ぎなどを緩和してくれるお薬です。けっこうカラフルなタブレットタイプで、ポリポリと噛んで服用します。

7つ以上を24時間以内で服用してはいけないよう注意書きされていますが、大体1回の服用(2、3錠)したら、私の場合は服用したら10〜30分位で症状が軽くなります。なので胃薬もこちらに変えました。

tums

TUMSです。

あともう一つ、旦那さんの実家に常用してあったのが「Pepto Bismol」というものすごい派手色の胃薬があるのですが、こちらもアメリカでは結構有名な胃薬です。

以前旦那さんの実家で食べ過ぎてしまった際、胃が痛くなり出してもらったのがこの薬。初めてこの薬を目にした時、非常に驚いたのがその色。薬のラベルじゃなく、薬そのものが蛍光ピンクって。。見た感じ、毒です。(笑)もうペンキですよ、ペンキ。(笑)

効きはどうだったかというと、私にはイマイチ。。
私にはTUMSのが効きました。これも個人差があると思うので試してみた方が良いかと思います。

どちらもアメリカの薬局やグロッサリー(スーパーマーケット)で手に入ります。価格は$2〜10以内であります。サイズも小さいものから大きいお徳用の物まで。以下は「Pepto Bismol」の写真。

cherry-liquid

まとめ
今挙げるとこれだけなのですが、また思い出したら順次追加していこうと思います。これを書いている最中に「アメリカに持って行った方がいい生活必需品」も思い出したので、後から書いてみようと思います!少しでもアメリカ生活のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
またアメリカ生活で気づいたことや、アメリカ生活に役立つ情報があればまたブログしたいと思います!
次回もお楽しみに〜☆

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このブログの運営者。アメリカの現地生活情報を読者目線で詳しく、分かりやすく書いています。妊娠出産を機に、現在は育児情報ネタが多いです。

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