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「ご祝儀が少ない」と文句を言うアナタに向けてちょっと一言。結婚式のゲストは「金づる」ではない。

      2016/02/01

結婚式のご祝儀の相場に思うこと

こんにちは。@Techガールです。

10月に旦那さんの会社の同僚の結婚式に出席して思った事を今日はブログしたいと思います。

アメリカの結婚式はご祝儀という物がありません。

ですので、新郎新婦は招待客(ゲスト)へ向けて、新婚生活に必要となるであろう物のリスト(Wedding Resister)をゲストへ送り、それを見て結婚式にそのリストから商品を購入して新郎新婦にプレゼントする、という流れが殆どだと思います。
これも相場で大体$30〜$150位だと思います。

一般的にアメリカの結婚式で、日本の様にご祝儀に¥30,000($300)を頂けるのは、きっと親族位だと思います。日本だと普通の友人でも結婚式には大体¥30,000($300)はwedding giftとして頂けるのが今の日本の常識になっていると、こちらの家族に話したら「高すぎ!」ってビックリされました。

まあこれが日本の結婚式ご祝儀の相場に対して疑問を抱くキッカケになったのですが、
アメリカに住んでいると、日本では全く違和感を覚えなかった「日本の常識」に違和感を覚える事も多くなって来ます。。。今日はそれについてちょっと思ったことを色々書いてみました。

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ご祝儀に「赤字/黒字」って・・・(汗)

アメリカのご祝儀から見る、日本のご祝儀の不思議と結婚式の心得えとは?

よく結婚式で「赤字」「黒字」という言葉、聞きませんか?
私、あれってすごくオカシイと思うんです。
というか、ちょっと失礼だと思うんですよね。。

結婚式は自分たちの自己満足で行う訳で、第三者にとっては別に新郎新婦が結婚式をしようがしまいが全くもって関係のない事なんです。

まず「結婚式」というものをよく考えてみると、
これって「親しい友人やお世話になった方へ、結婚のご報告としての場を設けさせて頂く事、その際に気持ちばかりのパーティを行ってゲストに楽しんで頂く。」事がまず第一にあると思うのですが、それに「赤字」「黒字」って・・・

新郎新婦にとって、
結婚式はいつから商売になったんだんでしょう?(汗)

 

国際結婚をしたある日本人の友人で、日本で挙式を行った夫婦がいるのですが、
この友人(新婦)が結婚式の後に言った言葉に
すごく違和感を覚えました。

友人Aのつぶやき
この間ね、結婚式したんだけど、アメリカ人の友達B夫妻(夫 アメ人/妻 日本人)を呼んだんだけど、Bさんのご祝儀ってたったの¥5,000でかなりビックリしたよ。普通夫婦だったら¥50,000円でしょう。お金無い訳ないのにね。。。
お料理や引き出物もそれ以上お金掛かっているのに、何だろう、すっごい非常識って思った。

この言葉を聞いて、、友達にはちょっと失礼だったかもしれないけど・・・
私がすぐに思ったのは、

  • 例え日本に住んでいても、長年自分の中にある自国の常識は簡単には消えない、という事で日本人が期待するであろうご祝儀額はアメリカ人に期待できないって考えなかったのか?
  • 文化の違うアメリカ人が日本人と同じ価値観でご祝儀を頂けるとは思えないって、1mmでも考えなかったのか?
  • アメリカ人からしたら「ご祝儀に一人¥30,000(夫婦で¥50,000)は大金」だと感じると思わなかったのか?
  • しかも招待した人は無職に近い感じだったので、新郎新婦側も最初からご祝儀¥50,000は期待するべきでは無かった。もしくは招待すべきでなかった。もし招待するなら、二次会もしくはタダ同然でも一緒に祝ってもらいたいって思うべきだったんじゃないか?

こういう考えがあったので、、、

自分で勝手に招待しておいて、その人のご祝儀が少な過ぎるって・・
ちょっと考え方間違っているんじゃないかなって、
友人Aに対して心の中で思っていました。

この夫婦Bの妻は日本人なので、きっと予定では夫婦出席で¥50,000はご祝儀として頂けるって思っていたのかもしれません。。
でも結局の所、夫しか式に参加しなかったので¥5,000持参になったそうです。
(でも確かに¥5,000は日本人にはビックリする金額かもしれませんがw)でも夫が無職なら仕方ないのかもしれなせん。

お金って人によって受け取り方が本当に違います。
もし月/¥100,000でやり繰りしている人にとっては、¥5,000のご祝儀は頑張った結果なのかもしれません。まず結婚式に招待されると身なりを整えて出席しなければいけないので、
その費用だって自費になるし、交通費だって掛かります。

なので、どんな金額であれ、
まずはご祝儀に対して感謝をすることが大切なんじゃないかなって思います。

確かに結婚式ってとんでもない位費用が掛かります!
それは誰だった最初から分かっています。

でも、結婚式の見積もりだって式を挙げる前に出してもらうハズだし、それでも結婚式を挙げるって選択したのなら、やっぱり新郎新婦の勝手だと思うんですよね。高すぎ&無理って思うなら、見積もりの時点で止めておけばいい訳ですし。

結婚式で「赤字」「黒字」という言葉を聞くと、

どうもゲストを金づるにしか見てないような気がして・・

あまり好きでは無いんですよね(笑)
というか正直、不快かもしれません。

 

ご祝儀の額にケチを付けるなんてもってのほか!

アメリカのご祝儀から見る、日本のご祝儀の不思議と結婚式の心得えとは?

結婚式って「赤字」「黒字」の世界ではなく、
ゲストにも貴重な時間を割いてもらって招待させて頂くのだから、

  • ゲストからのお金(ご祝儀)を少しでも浮かせてプラスにさせよう
  • 黒字にするにはどうしたら良いか

なんて考えがあれば、
まずは全額、もしくは殆ど自分たちで結婚式費用を賄える位まで式を我慢した方が良いのでは?って思います。(もしくは最初から会費制にさせて頂くか)

でも何も考えずに色々と考慮した結果、結婚式でゲストからのご祝儀がプラスになったと言う人は、ゲストからの善意でそういう結果になったのだから、それはもちろん喜んで良いと思います。

ただ!
私が嫌だなって思うのは・・

最初っから結婚式を「黒字」にする事に必死で、結婚式を自分たちの懐を肥やす事を目的にした式、もしくは招待しておいてご祝儀に文句をつける人達なのです。
しかも頂いた金額が不満だからと、友人に愚痴ったり・・もってのほかだと思います。

 

勝手に招待しておいて「ご祝儀が少ない」って・・・
正直考えが間違っていると思っています。

確かに「ご祝儀」の相場に常識的な金額は存在しますが、あくまでそれは結婚式を開催する側の「式の合計予算」から算出した金額なので、ゲスト側が「絶対にこれだけご祝儀として持ってくる金額」ではないと思っています。

なのでもし、決まった額をゲストに持って来て欲しいのであれば、最初から「会費制」にして、招待したいゲストに打診してみたら良いと思います。

この時点で「無理だ…」って思うゲストは参加できないだろうけど、会費制なので諦めるしかないかなって思うのです。
ゲストの判断に任せられるので勝手に招待しておいてご祝儀にケチを付けるよりは、大分良いかもしれません。

ただ、招待されたゲストも「手ぶらで結婚式に参加」だと、非常識って思われて当然かもしれません。結婚式場では豪華なお料理やお酒が振る舞われるんですから、それを「接待されて当然」なんて顔で暴飲暴食+手ぶらだと「非常識」にはなると思います。

この場合は「手ぶらで結婚式に参加するゲスト」が非常識だと思います。

ですが、結婚式のゲストを決めるのも「新郎新婦」なんです。
どうせ招待させて頂くのなら、

結婚式は自分たちの自己満足でやっているのだから、1円でもゲスト側からお祝いとして頂けたらとても嬉しい。今日、こうして時間を割いて私たちのために集まって頂けただけでも嬉しい。

って気持ちでご招待させて頂くのが、結婚式の本来の心構えであるような気がします。

だってゲスト側からすると、別に結婚した人達が式をするもしないも、正直どうだっていいですから。(笑)また、どの会場でどういう式をするっていうのも、正直新郎新婦の自己満足なんですから。

結婚式ご祝儀の相場を決めるもの

いつから結婚式のご祝儀の相場が

学生    一人¥20,000
社会人   一人¥30,000
社会人夫婦 夫婦で¥50,000

になったのか?
それは結婚式を行う式場の金額の都合ってのが大きいのかと思います。

上記の金額を絶対ゲストから頂かないと式が出来ない、もしくは「赤字」なんて嫌!

と思う人は、結婚式の費用を極端に抑えるか、もしくは自分たちで挙式の費用を殆ど賄えるまで我慢するか、最初っから会費制の結婚式にした方が良いかもしれません。

無理してご祝儀に頼って結婚式を行うと、「ご好意で頂いたご祝儀にケチをつける」羽目になってしまうと思います。

結婚式ってよく考えてみると、もの凄い一大イベント!!

アメリカのご祝儀から見る、日本のご祝儀の不思議と結婚式の心得えとは?

結婚式ってよくよく考えてみると、本当にすごいイベントです。

自分の家族や友人、知人が新郎新婦の為にだけ一堂に集まって、自分たちを祝福してくれるのです。こんな最高で幸せな時間、自分の人生において経験する事ってそうないと思います。

後でケチを付けて少しでも嫌な気持ちを残すより、ちゃんと結婚式の意味を理解して、ゲストには「感謝の気持ちでご招待させてもらう」、この事を忘れない様にしなければいけないんじゃないかって思います。

何度も言いますが新郎新婦にとって「結婚式」は商売ではないと思います。
商売になるのは「挙式を依頼されるウェディング会社」な訳であって、
「結婚式」は、新郎新婦の懐をゲストの善意のお金(ご祝儀)で満たすための会ではいと思います。

ご祝儀という善意を当たり前と思わず、ゲストからの好意は金額は幾らであれ、気持ち良く受け取り、人生の記念になる素敵な式を、奇麗な気持ちで沢山のゲストに囲まれて迎えられたら最高じゃないか!

と思ったのでした。

ちなみに私たち夫婦は、まだゲストを招待した日本っぽい結婚式をまたやっておりません。

国際結婚だし、アメリカで急遽結婚してしまった事もあったので、そんな余裕なんてありませんでした。。。(結婚した当初はビザ申請費用でとてもお金が掛かり…かなり貧乏でした 涙)

でももし今後、結婚式を挙げる機会があれば、今回のブログで書いた様に全額賄えるか、もしくは会費制でゲストの負担にあまりならないような結婚式を、いつか出来たらと思っています。

アメリカでご祝儀を渡したい場合

ここまで書いておいて何ですが、もしどうしてもアメリカの結婚式にお呼ばれして、ご祝儀を渡したい場合ですが、

  • 凄く仲が良い友人の場合 $30〜$100
  • 親族 $50〜$100
  • 学生さんだったら、上記金額内でのギフトカードでも喜ばれるかと思います。

先ほども書いた様に、日本っぽいしっかりとした結婚式は私たちはまだやっていないのですが、上の金額は、家族主催で結婚お祝いパーティを開いてもらった際に、お祝いで頂いた金額の相場になります。
これから夫婦で新生活が始まる訳ですし、やっぱり自分の欲しい物が購入できる現金かギフトカードは嬉しかったですね。

あと親族が$100でMAXになっていますが、実は私達夫婦は旦那さん側の両親から$2,000をご祝儀(?)として頂きました。「結婚式をするなら、その為の費用に使いなさい」って事で頂きましたが、新生活スタートに必要な物を買い揃える為に、色々と消えていきました(笑)

最後に

この記事で不快に思われた方、スミマセン。。

私も自分が今までの経験で思った事なので、経験不足によって何か違った解釈をしている部分があるかもしれません。
実際これから結婚式をされる方も、すでに結婚式をされた方も、色々な事情があって式をされたのだと思います。この記事は結婚式をご祝儀で賄う事を問題視しているのではありません。

ただ、一番言いたかった事は、
「人には様々な生活事情があり、その中で捻出して頂いた新郎新婦に対してのお祝いのお金(ご祝儀)なので、金額が幾らであっても、それにケチを付けるのは間違っているのではないか」という事なのです。

ただ「悪意を持ってわざとご祝儀を少なくした」という確信犯的な方も、世の中色んな人が居ますので、そういった方々もただ存在すると思います。

でも、正装して時間を割いてもらった訳ですし、そういう「ご祝儀をケチる」という悪意も、「来てくれただけでもありがとう!」と優しく考え、結婚式の幸せオーラで「その悪意」を包んであげる位、自分が懐を大きくもって考えると楽になるかもしれせん。

悪意には、これでもかっていう善意で包んであげると、悪意をもった方が逆に「自分はなんて事をしてしまったんだ、恥ずかしい!」って思っちゃうかもしれません。そうしたら幸せオーラの「勝ち」だと思います。

でも、他にこういう考えがあるよって意見がある方は、気軽にメッセージ送って頂いても全然OKです。※ただお返事は遅れてしまうかもしれません・・。

 

最後まで読んで頂きまして有り難うございました!
また、何か気になる事があればブログしたいと思います!

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Comment

  1. とおりすがり より:

    くだらない記事。内容つまらない。読んで損したわ。もっと文章うまい人が書くべき。

    • @Techガール より:

      とおりすがりさん

      くだらない記事に対してスルーもせず、わざわざ貴重な時間を割いてコメントを頂き有り難うございます。
      私はプロのライターではないので、お金を頂ける程の文才は持ち合わせておりません。趣味でブログを作って書いているだけなので、「つまらない、読んで損した」と思うのであれば今後読まなければ良いかと思います。(もし個人レベルのブログに見えなかったのであれば逆に嬉しいですが 笑)

      「もっと文章うまい人が書くべき」とありますが、先ほども書いた様に個人ブログなので、書いている人間は私一人になります。他にライターはいません。個人ブログとは基本そういうものです。

      また、文面からかなりお怒りな様子が感じられるのですが、もしご祝儀が実際に少なくて頭に来ているのであれば、こんな所にコメントせず、Yahoo知恵袋など、とおりすがりさんの意見を聞いてくれる場所は沢山あるので、そういった所でご相談されても良いかと思われます。

      ちなみにですが、「くだらない記事、内容つまらない、読んで損した」と思われた具体的な理由は何でしょうか?
      差し支えなかったら教えて下さい。今後の参考にしたいと思います。

      コメント有り難うございました。

      Techガールより

  2. 竜馬 より:

    まさしく、今、私が同じ状況です。親族から御祝儀が少ないと不服を言われました。私は1年間メンタルヘルス不全で休職してて復帰したばかりで、貯えがなく、妻側の両親、義理の妹の新婦とも怒っているそうです。私の状態を理解した上で、それでも出すものは出せ。のようです。元々、してやったことを、恩着せがましく言う一家なので、私はあ~あですが妻は塞ぎこんでます。
    足が出たと言って来たので、誠意を金額でしか推し量れないのでしょうか?
    結婚式は御祝儀で賄うものなのでしょうか?

    • @Techガール より:

      龍馬様>

      コメントありがとうございます。そしてお返事が遅くなり申し訳ございませんでした。

      まず、「誠意を金額でしか推し量れない」についてですが、それは違うと思いますよ。

      結婚式は行う方、そして参加させてもらう側からしても、身なりを整えたり、お祝いを準備したり、時間を作ったりと、両方に経済的負担が掛かるのは誰もが知る事実です。お金が掛かっても参加させてもらうのは、是非ともお祝いをさせて頂きたいからであって、結婚式を行う側も、まずはそういったお金以外の「気持ち」の部分を有り難く思うべきなんだと私は思います。

      竜馬さんの状況がどういったものか分かりませんが、「ご祝儀は経済的な事情があって今回は満足な金額は渡せないかもしれないけど、それ以外の事で協力できることがあれば色々と協力させてもらうよ」といった気持ちが、相手側に態度や言葉でもし伝わっていたのなら、奥様の家族から金額のことも言われなかったのかもしれません。

      でももし竜馬様が結婚式のご祝儀を少なくして、最近目に見えて分かる派手な出費が最近あった場合は、家族も少し気に触るかもしれませんが、そういった事も無いのであれば、無い所からお金は出ないので仕方のないことだと思いますよ。でも私だったら、「当日はこれだけしか準備出来なかったけど、次お金があるときは何か新生活に必要になる物でも贈らせてもらおう」と思うと思います。

      本当に「金額が少なくて申し訳なかった」と思えば、行動はあとから付いてくるものだと思うので、もし悪かったと思うのであれば、後から何かプレゼントされても良い気がします。

      ただのお友達ではなく、奥様側のご家族だと思いますので、これからの関係に角が立たないように最低限の配慮すべきなのかなとは思います。そういった配慮さえ気づかないご家族であるならば、距離を置いても良い気がしますけどね。。家族といっても人間同士の付き合いですから、家族という縛りにあまり捕われてもダメな気はします。

      あと、気になったのが結婚式を挙げた側が何故怒っているのかが理解できません・・。
      ご祝儀の少なさで誠意を図ることは、式を挙げた側が「傲慢」になっている気がします。あくまで「招待させていただく」訳なのですから。「感謝の気持ち」が全く感じられないように思えます。。

      お友達や知り合いを「招待させていただく」。その気持ちがなければ結婚式なんて挙げない方がよいと思っています。しかも赤字になったりしたら、文句の矛先はゲストに向けられる事になると思うので尚更です。

      ブログでも書いていますが、最初から資金が少なくてご祝儀でしか式を賄えないのであれば、最初から会費制にすればよいし、式を勝手に挙げた結果、他人からの「善意」であるご祝儀にケチを付けるくらいなら、最初っから挙げなければ良いと思います。「結婚式をあげなくちゃいけない」という決まりも無い訳ですしね。

      だからといって、ご祝儀をわざと少なくすることを勧めている訳ではないので、この辺りは誤解しないで頂きたいと思います。ただ、お互いが「お祝いさせていただく」「招待させていただく」の気持ちが本当にあれば、赤字・黒字とか、ご祝儀が少ないとかで怒る事自体なくなると思いますよ。

      答えになっていますでしょうか?

      Techガールより

  3. 竜馬 より:

    お返事ありがとうございます❗
    貴重なご意見痛み入ります。

  4. あい より:

    ついこの間、友人の結婚式に出席した際、御祝儀を二万包みました。
    後日、新婦から連絡があり、
    二万は非常識だ、酷い。
    私達は結婚式にこれだけお金をかけた。(内訳が全部記載してありました)
    御祝儀は三万貰えるものだと思ったから、恥ずかしくて旦那には言えなかったなど。

    かなりきつく文句を言われました。
    私は金銭的事情もあり、申し訳ない気持ちはあったけれど二万にしたこと。
    そこまで常識を口にするなら、いっそ会費制にしてほしかったことを伝えました。

    ですが、返ってきた返事は
    結婚式はお祝いしに来てくれるものでしょ?ただで美味しいご飯食べて引き出物持って帰るなんて酷すぎる。でした。

    三万以上だとお祝いで、二万だとただでご飯食べたことになるのかと愕然としました。
    金額が少なかったことは申し訳ないと思います。一言添えたわけでもありません。私は確かに非常識なのかもしれません。
    ですが、出席した人に対してここまでの言葉を言う新婦は非常識ではないのでしょうか。
    この結婚式で私は縁を切りました。大人になりきれない私が悪いのかもしれませんが、相容れないと思ったので。
    結婚式は難しいものですね。痛感しました。
    すみません関係ない愚痴を語ってしまいました。この記事を呼んで、思い出してしまったもので。
    申し訳ございません。

    • @Techガール より:

      あい様>

      お返事が遅くなり申し訳ございません。
       
      まず、コメントを読んでビックリしたのが「新婦から連絡があり、二万円は非常識だ!」と連絡があったということです。
      こんな人って本当に存在するのですね。(汗)
       
      >私達は結婚式にこれだけお金をかけた。(内訳が全部記載してありました)

      自分たちで勝手にプランしたことであって、ゲストには何の関係もないこと。むしろ無理して招待したのだったら「自分達の身の丈にあった結婚式」を最初からすれば良かったのでは?

      確かにご祝儀は結婚式を挙げる費用に少しは充てることを誰でも予想はしていると思いますが、そこで予想していた額より少なかったからとゲストにいちゃもん付けるなんて、大人として恥ずかしいと思いますよ。

      式を挙げるなら、不足した額を自分達で賄えるくらいに十分プランニングして挙げないと、お金に対する不満がゲストに向かってしまっては、幸せ一杯のはずの結婚式も台無しです。
       
      >御祝儀は三万貰えるものだと思ったから、恥ずかしくて旦那には言えなかったなど。

      こんなことを言っていること自体、考えがケチ過ぎて恥ずかしいと思いますけどねぇ。。
      あいさんの言う通り、式場の入り口にでも「費用がこれだけかかったので、会費は最低3万円です」と書いておけば良かったんじゃない?って思います。
       
      >結婚式はお祝いしに来てくれるものでしょ?ただで美味しいご飯食べて引き出物持って帰るなんて酷すぎる。でした。

      もうここに、結婚式を挙げた側の考えが全て出ていますよね。(笑)

      こんな心構えだったら最初っから結婚式なんてやらなきゃいいんです。「こんだけ食わしてやるんだから、この位は回収させていただきますよ」の根性が丸見えなんですよ。そんなに回収することが大事なら、やっぱり会費制ですよ。そして張り紙でも貼っときゃ良いんです。最低3万円です、とか。

      記事にも書いているように、招待する側は「お友達や大切や方、今までサポートしてくれた人達を招待させていただく」、そしてお祝いする側は「お祝いさせていただく」。
       
      この気持ちが成り立っていないと、結局のところ記念になる大切な結婚式を、自分達でケチのついた結婚式にしてしまう可能性があると思うんですよ。
       
      わざわざ自分達をお祝いに来て下さる大切な「お客様」なわけですから、勝手に招待しておいて「ただ飯食いにきたんか!」って非難するのは筋違いもいいところです。
       
      「自分達のために来てもらった」のですよ?
      「呼んであげた」という傲慢な気持ちではダメだと思います。

       

      あいさんは、逆に「なんて可哀想な人達なんだ・・・」と思って、もう忘れてしまった方がよいかと思います。ご祝儀が少ないとか言ってケチつけてくる人達なんて、結局は自分達で自分の式をダメにしている、可哀想な人達だと思いますので。
       
      結婚式は人生の思い出に残る一大イベントなので、友達としてはその時できる最大限の努力でお祝いをさせて頂くべきだと思いますが、人にはそれぞれ事情というものがあります。
       
      色々な事情があって、貴重な時間を作ってお金をかけて、式に参加して頂いたのです。
      どうしてもっと優しい気持ちで、頂いたご祝儀に対して「ありがとう」と、素直に感謝の気持ちが湧いてこないのでしょうか?聞いていて本当に悲しくなります。T_T
       
      色々と書いてしまいましたが、記事内にもあるように、これが私の意見です。

      ですので、もしあいさんがその時できる精一杯でお祝いをさせてもらった、と思っているのであれば、その友達のことは「残念な人だった」という事で忘れてしまってもいいんじゃないかなって思います。

      その時できる最大の善意を、悪意でしか受け取ってもらえなかった訳ですから。
       

      長々とすみません。。
      コメントありがとうございました。

      Techガールより

  5. ぴろぴろ より:

    楽しく拝見しております。結婚式について、アメリカ人と日本人の違い、とても興味深いです。私たち日本人は、「郷に入れば郷にしたがえ」といいますが、アメリカ人ご夫婦が、日本人の日本式の結婚式にアメリカの常識を持ち込んだことが、私にとっては謎であります。逆の立場で考えると、例えば、日本人夫婦がアメリカで、”アメリカ人のアメリカ式の結婚式”に招待された場合、300〜500ドルを祝儀にあげた・・としたら、アメリカ人の新郎新婦さん達は面食らう?かもしれないですね。(ま、嬉しい高額なお祝儀なので、非常識とはとられないかもしれないけど)、
    アメリカ人にパーティに招待された際、私はまず、アメリカ人の友人数人に”どうするのが一番常識的かor無難か”を聞きます。つまり相手側の失礼にならないように努める・・のですが、なので、この記事で登場してるアメリカ人ご夫婦は、日本の結婚式でどうするのが失礼にならないのかを「知らなかった」のか、または「うちはこのやりかただから」で通したのか。気になるところです。
    ともあれ、感謝の気持ちが大事ですね。

    • @Techガール より:

      ぴろぴろ様>

      コメント、こちらにもありがとうございます!

      そうですねぇ、、確かにアメリカ人夫婦が日本の結婚式に「アメリカの常識」を持ってきたのはマズかったと思いますが、多分、彼らの日々の言動から察すると、日本の「常識」である夫婦で5万円は恐らく出せない(もしくは出さない)って考える事は、招待した側は大体予想がついた様な気がしたんですよね。。

      >この記事で登場してるアメリカ人ご夫婦は、日本の結婚式でどうするのが失礼にならないのかを「知らなかった」のか、または「うちはこのやりかただから」で通したのか。気になるところです。
      に関してですが、恐らくは「うちはこのやりかただから!」って事で通したんだと思います。(汗)私もこの夫婦に実際会った事ありますので、大体の予想はつきます。。

      あと、私に理解出来なかったのは、頂いたご祝儀を友達に「彼らかは幾らだった」と漏らすことです。
      ご祝儀が少なくって頭に来ていても、友達には関係ない事だから、そういったことは大人なので言う必要は無いと思っています。

      お互いが「感謝の気持ち」と「お祝いの気持ち」が本当にあれば、お互いが気持ちのいいお式で終わるのでは?と思うのが私の考えです。
      自分たちで勝手に開いた結婚式に、自分たちでケチを付けるものには、したくないなぁ〜と本当に思いますね。。

      コメントありがとうございました!

      Techガールより

  6. ぴろぴろ より:

    Techガールさま

    こちらにも返信頂いて、有り難うございます。
    そのアメリカ人ご夫婦の場合は、「うちはこのやりかただから」の方でしたか・・
    「お祝儀の多い少ないを共通の友人に愚痴る側」、「日本の結婚式がどんなものか知っていながら、お祝儀(この場合相場よりもかなり少額)をアメリカ式で通してしまった側」、どちらも”思いやりにかけた”のだと思います。

    私も、御祝いに来て頂いた方の、お祝儀について赤字黒字などと言わず、来てくれただけで嬉しいと思う方です。だからこそ、本当に祝ってくれたら嬉しいと思う人しか招待しませんでした。少人数の結婚式になってしまったけれど、とてもいい思い出になりました。

    この記事を読んで、感謝はもちろん、そして「礼を欠かないこと」、
    どちらも大事だなと改めて思いました。Techガールさまの、これからの記事も
    大変楽しみにしています。いつも勉強になります。

    • @Techガール より:

      ぴろぴろ様

      お返事有り難うございます!

      そうですね、、お互い配慮が足りなかったのだと思います。
      友達としても、「この人からのご祝儀は幾らだったよ」とか余り聞き無くない内容だと思いますしね。^^; こういうこと言ってる人だって思われると、自分の事もいわれんじゃないかと、変に疑ったりもしちゃいますし。。やっぱ相手を思いやるのは必要だと思います。

      文句が出そうな友人は、最初から二次会だけで遠慮してもらうとかでも良い気がしますしね。

      アメリカで生活していて、日々思ったことや教訓などをブログに書き綴っているのですが、こうやって少しでも感想をコメント頂けるととても嬉しいです。偉そうな事書いてますが、私も色々勉強中なので、、ちょっとした感想や、共感など頂けると嬉しく思います。

      こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。^^

      Techガールより

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