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国際結婚が上手くいくたった一つの秘訣。私の思う長続きするカップルの共通点とは?

      2016/03/19

国際結婚が長続きする秘訣と秘密

こんにちは。@Techガールです。

今年で結婚してから3年目が経とうとしています。
本当に月日が経過していくのが早いです。

私の周りの日本人の友達には、国際結婚カップルや、パートナーが外国人という人達が結構おります。幸いなことに、今現在で離婚してしまった「親しい友人カップル」は今のところまだ居りません。

しかし、友達の知り合いや遠い知り合いの中では、現地のアメリカ人男性と結婚して数年後には離婚したという話も、良いのか悪いのか、たまに耳にすることがあります。

そういった国際結婚をした人達の結婚生活が自然と耳に入ってしまうことがあって、国際結婚でずっと仲良し夫婦でいられる秘訣って何なのかなーっと色々と考えていたのですが、考えているうちに、ある一つの「面白い共通点」に気づきました。

国際結婚に興味のある方、外国人がパートナーの方は、自分や誰かと照らし合わせて読まれると、ちょっと面白いかもしれません。

私が勝手に気づいた事なので、全てのカップルに当てはまることでは無いかもしれませんが、海外暮らしの外国人夫や妻にとっては、少しは理解できる内容があるかと思います。

※今日のブログも少し長いです。
ブックマークして時間のある時にゆっくり読む事をおすすめします。

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二国間のギャップを埋める「努力」を、どちらか片方が楽しみながら続けていく事が、夫婦関係を良好に「長続きさせる鍵」となる

私もまだ結婚3年目なので、大したことは言えないのですが、実際に周りの長続きしている仲の良い国際結婚カップルと見ていると、必ずといってよい程「一つの共通点」に気づきます。それは、

普通の日本人同士の結婚だったらしなくてもよい「努力」を楽しみながらやっている。

これを、どちらか必ず片方のパートナーが実行しているのです。

アメリカ人夫で日本人妻の場合で例に出してみると、妻が語学をすごく頑張って習得しようとしている。もちろん目的は意思疎通を問題無く出来るようになるため、もしくはアメリカ社会でもちゃんと自立して生きていける様になるため、少しでも自分のお金は自分で稼げるようになるため、

要するに、国際結婚で生じた「二国間のギャップを埋める努力」を、その国にとって「外国人」である方が、必死で努力しているのです。

私の場合だけで申し訳ないのですが、必ずと言っていいほど、国際結婚カップルで「良い夫婦だなー」と思って見ていたカップルは、女性がアメリカ社会でもちゃんと生きていける程の語学力と、そこに至までの努力、そして現在進行系でも努力を続けているカップルがもの凄く多いです。

しかも、それを「楽しみながら」やっている人が殆どだと思います。
この「楽しみながら」というのがポイントだと思います。

でもよく考えたら、これだと国際結婚が上手くいくだろうなーと本当に納得できます。

私の場合で考えてみますが、私は元々英語や海外暮らしに興味があったため、自ら進んでアメリカ留学も実行したほどなので、語学の勉強は好きだったし、留学する前は「英語圏で仕事をしてみたい!いつかは私も海外で活躍できる人物になりたい!」とずっと思っていました。

でも国際結婚を実際にしてみて、今自分に降り掛かってきている「異国でしなければならない努力」は、国際結婚をしてもしなくても、恐らくは「自ら進んでやっていたであろうこと」になるので、それを今でも「楽しみながら」することが出来るのです。

「努力できます!」と言っても、それが自分にとって最初から嫌なことだったり一番苦手なことだったら、やっぱり続けていくうちに嫌気がさして、結局は続けられなくなってしまうと思うのです。

こんな人は国際結婚に向いていないかも・・・

でもそうなると、結局は国際結婚の場合、結婚生活やお互いの信頼関係にも後々ビビが入ってしまう可能性が「大」なので、以下のような方は、国際結婚には恐らく向いていないと思われます。

  • 語学の勉強が嫌い
  • 出来れば結婚後は専業主婦になりたい
  • 外国で働くなんて怖くて無理、絶対に避けたい
  • 協調性・適応能力が低い

この中で最も致命的なのは、

  • 語学の勉強が嫌い
  • 意味もなく専業主婦になりたい願望が強い

になるのではないかと思います。

アメリカは日本と比べると、突然の解雇とか結構多い気がします。実際に、私の旦那君も過去に2度解雇の経験があります。(雇用者が日本の様に守られていません)もう本当に大変でしたよ。。。

一度は私のアメリカ留学中に突然起こったので、当時自分の学校の事で精一杯だった私は本当に混乱状態でした。でも旦那君(当時はまだ彼氏)も放っておけないし、でも彼の要領の悪さにもムカついてくるし、私の心は相当かき乱され、一時関係は最悪な状態でした。

でも、それ(解雇の事)が原因で喧嘩になっても、私も留学生で貧乏だったのですぐには日本へ帰国できないし・・あの時は本当に本当に大変でした。

このような感じで、アメリカの血も涙のない雇用システムのせいで、私たちは今まで結構悲惨な目に遭っているのです。

でも今思えば、留学中で良かったかもしれません。結婚する前だったので「アメリカで異国人として生活をするということは、こういうこと」というのが、経験を持って理解することが出来たからです。

また、「アメリカで低学歴でいると、こういうことになる」ということも、あの辛い経験から身を以て経験できたので、旦那君と結婚する前は、あの辛かった経験を持ち出し、「あの経験だけはもう二度としたくないから、手に職をつけてちゃんと大学を卒業し、万が一、またああなってもすぐに次の仕事を探せる様に準備だけはしておいて」と念を押しておきました。(笑)

当時解雇されて一番辛かったのは、もちろん旦那君だったと思います。でも実は私も、そんな旦那君を間近で見ていて本当に相当辛かったのです。特に辛かったのは、旦那君(当時はまだ彼氏)があんな目に遭ってる時でさえ、

自分では何一つ力になれなかったこと。
自分は本当にこの国で「無力」だと痛感したこと。

そして「自分の無力さ」が悔しくて、何度も何度も泣きました。

経済的に旦那君を助けたくても、仕事も収入も無い、言葉の不自由な、ただの留学生に何ができたでしょうか。自分の学費だけで精一杯だったので、何も出来るはずないんです。

でも、この経験で私は悟りました。
「アメリカ(海外)で暮らすには、絶対に片方(夫)が倒れた時でも、自分が支えになれるくらいに強くならないと。それには経済的に自立するしかない」と。

この辛い経験が今でも自分の中で活かされていると思います。


辛い経験は必ず自分を強くします。

そして、それがまた自分の身に起こっても大丈夫なように、どうにか改善しようと努力します。それが人生経験となって積み重なり、自分の人生の糧となるのです。

今は夫婦になるまでの辛い経験があったせいか、旦那君もあれから有言実行で手に職を付けて、自分のやりたかった仕事に就きました。日々仕事を頑張ってくれて、今ではある程度のお金を稼いて来てもらっています。旦那君には本当に毎日感謝をしています。(あ、私もちゃんと働いていますよ)

でも今の安定した生活を送れるようになる前には、自分で言うのもなんですが、友達には話せない程の悲惨な目には結構遭っています。(笑)お金の苦労も多いです。

親に全部話したら「日本に戻って来い!」って言われてしまいそうで親には絶対に言えません。(これからも言うつもりもありませんが)だからこそ、そして、こんな世の中だからこそ、どこの国に居たとしても「誰かに依存しながら生きる」という選択は、とっても危険な考えなのではないかと思っています。

例えば明日、いきなり旦那様の会社が潰れてしまって、翌月からの仕事が無く、収入もゼロになる、こういった状況に陥ることが無いなんて保証は、どこにだって誰にだって無いのです。誤解して欲しくないのですが、「専業主婦がダメだ」と言ってる訳ではないですよ。

もちろん、子どもが出来たら暫くは働けないだろうし、その間は旦那さんにしっかり稼いでもらって、自分は子育てに専念するという事も、女性にとっては凄く大変なことでしょうし、子育てだって誰かに頼めばお金が掛かります。

子育ては家族にとっての「大切な仕事」なので、それを徹底的に専念するというのはその家族の選択で、他人がごちゃごちゃいうことでは無いと思っています。

私が問題だと思うのは、「最初から働く意志が無い人達」で、意味も無く「専業主婦願望が強い人達」の事です。

専業主婦になりたい願望がある人の理由は何なのでしょうか?自分で働かずとも夫からの収入で生きていけることに、何かステータスを感じるからでしょうか?

「絶対に専業主婦をさせてくれる旦那を探す」と意気込んでいる人ほど、私にとってはそういう人達が「自分では何も出来ません、誰かに頼らないと自分の望む暮らしはできないんですよ」と言っているようにしか見ることができません。

かっこわる過ぎます。

世の賢い男性は、こういった「自立心のない女性のカモ」にはなりたくないと思っている人が殆どだと思うので、実際に楽な生活をさせてくれる人物に出会える確率は低いのではないでしょうか。

自分でお金を作る能力が無ければ、結局は「自分の人生においてリスクしか無い」気がしてならないのです。

こういった理由で「専業主婦願望の強い人」が、海外で仕事をする意思がないままで居ると、もし将来悲しい結果、「離婚」という形で夫婦生活が終わった場合、その人はその国で一人で生きていく力が無いので、日本へ帰国という形になると思います。

しかし、海外でも仕事経験が無いままでは、日本での再就職はもの凄く厳しくなるのが現実では無いでしょうか?でも反対に海外でも仕事経験があって、言葉も日本語以外の言語が話せるのであれば、年齢が少し上であっても、何もスキルが無いよりは就職の幅も大分広がると思います。

自らお金を稼ぐ能力が無いまま、誰かに依存しながら生きることは、自分の選択肢を自ら減らしているという事に気づくべきだと思うのです。自分の人生、これからどんな事があるのか誰にだって分かりません。

でも、どうせならいつでも選択肢が多い方が、自分の人生にとってもリスクヘッジになるので、そのためにも自立心を持ち続けることは、どの国に住んでいても非常に大切なことではないかと思うのです。

これは特に「国際結婚するカップル」にも言える事だと思います。
海外に住む事で一番大事なのは「独立心・自立心」を持ち続けることだと思います。

これを身につけるためには、
二つの国の違いを受け入れる「柔軟性と適応力」、
そして、新しい国で生活を始めるための「覚悟と努力」、
それを続けていく「忍耐力」

全てが必須スキルです。

 

正直言うと、国際結婚って本当に面倒くさいです。私の夫が日本人ならどんなに楽だったことでしょう。日本人同士だったらしなくてもよいことが、本当に沢山あります。

だからこそ、それを乗り越える、二国間のギャップを埋めるための「努力」が必要になる訳です。夫婦は運命共同体なので、その努力をどちらが先にやっても構わないのです。

ただ、この努力を 楽しみながら続けていく事こそが、国際結婚を上手く続けていく秘訣 になるのではないかと思います。

あと忘れちゃならないのが、夫の異文化に対する「理解力」と、妻が一生懸命努力していることへ「感謝をする心」。妻がどれだけ「努力」をしているのかを、外国人夫が認めてあげることもすごく大事だと思います。(逆の場合は、妻が夫の努力を認めて感謝する事)

今までこれだけ「国際結婚は努力が必要よ!がんばれー」的なことを書いていても、誰も認めてくれる人が居なければ、正直寂しいですしね。

最後に

まだまだ結婚していない国際カップルの人達が読むと、ちょっとウンザリする内容ばっかりだったかもしれません。ごめんなさい。。

でもここで、もう一つ大切なことがあります。
ここまで言っておいてなんですが、、それでも国際結婚で一番重要なことは、

お互いが愛し合っていること。

これが一番大事だと思います。
彼、もしくは彼女が大好きだったから結婚したんですよね?国の違いとか気にならない程に好きだから結婚した(する)んですよね?今まで色々たくさん書きましたが、この気持ちこそが一番大切なことで、自分が行動を起こすキッカケになり、色々な困難を乗り越えるパワーを与えてくれるのです。

 

如何でしたか?

今日は久々に「人生の気づき」についてのブログを書いてみました。誰かのお役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んで頂き有り難うございます。
また次回もどうぞ宜しくお願いします!

これから国際結婚する人、特に海外で暮らす人に読んで欲しい本。
表紙はマンガ調で軽い感じがしますが、内容は国際結婚をして海外暮らしの妻の生の声がたくさんあり、かなり参考&納得する内容ばかりでした。Kindle版もあり。

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Comment

  1. yk より:

    わたしも国際結婚ですが、何不自由ありません。苦労している方は、”国際結婚だから”苦労しているのではなく、苦労しているひとが”たまたま国際結婚だった”だけではないですか?国際結婚というだけで好奇の目で見られ、偏見もある中、わたしは国際結婚はいいものだと伝えたいです。また、”専業主婦がダメだと言っているわけではない”とおっしゃってますが、見下しているように読み取れます。世の中には”妻を養いたい。家にいてほしい”と思う旦那様もいるのですよ。奥さんが自主的に働きたくて共働きなら幸せだけど、そういうわけではなく奥さんが労働しなければ不安を感じさせてしまうような男性は甲斐性がないと思います。

    • @Techガール より:

      yk様

      コメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません。

      まずこの記事は、国際結婚している読者が、自分の住み慣れた国以外で生活していることを前提に書いた内容です。

      コメントのIPアドレスからすると、YKさんのコメントは日本から書かれている様なのですが、一時帰国で日本に滞在されている間に書いたものでしょうか?
      もし日本に住んでいらっしゃるのでしたら、国際結婚をして自分が生まれ育った国で生活をするのと、異国で生活をするのとでは、全く環境も状況も変わってくるので、ブログで書いている私の言う「苦労」は、ykさんにはちょっと想像がつかない部分があるかもしれません。

      >わたしも国際結婚ですが、何不自由ありません。
      それはとてもよい事なので、その環境に感謝すればよいことではないでしょうか。
      恵まれていると思いますよ。

      >奥さんが自主的に働きたくて共働きなら幸せだけど、そういうわけではなく奥さんが労働しなければ不安を感じさせてしまうような男性は甲斐性がないと思います。
      残念ながら、世の中には100%経済的な問題が無く、お金に不自由していない家庭の方が圧倒的に少ないのが現状だと思っています。
      そうでなければ、「保育園落ちた、日本死ね」なんてブログ記事があれほど有名になることなんて無いと思います。

      「共働きで家庭を一緒に支えていかないといけない、もしくは奥さんにもお金を多少作ってもらった方が家計的に助かる」という方も大勢いらっしゃいます。しかし、そういった家庭の旦那様全員が「甲斐性がない」と言うことは出来ないと思います。

      もし自分の夫が「奥さんが労働しなければ不安を感じさせてしまうような男性は甲斐性がない」男性だった場合、妻はさっさと他の経済力のある男性を探して、離婚してそちらの男性とすぐ一緒になるでしょうか?

      結婚をする程に好きになった、大好きな旦那様だからこそ、多くの女性がそういった問題に直面した時、葛藤するのではないでしょうか?

      この世は自己責任の世界です。

      自分の人生は、結婚をした時点でも、自分で生きる必要があると思っています。
      私は稼ぎが少ない旦那さんに、「甲斐性がない」と旦那様に告げた時点で、自分の人生を他人に託しているように聞こえます。

      そういう人と結婚したのも、自分の選択なのです。

      なので、私の旦那さんは今は「甲斐性がない」かもしれませんが、一緒に頑張っていこうと思っているのは、旦那さんが家族のために今出来ることを一生懸命努力しているのを知っているからです。

      ここで、「なんて甲斐性がない男なんだ」と思って状況を呪うのと、「自分の選んだ人だし、一緒に頑張って二人の為に自分も頑張るしかない」と思って奮起するのは、未来が大きく変わっていくと思うのです。

      私の場合からすると、ブログでも書いている様に、私の旦那さんはykさんの旦那様ように「妻を養いたい。家にいてほしい」という人ではありません。そういう風に言ってくれる旦那さまは、素敵だと思いますし、私自身、実際働くのは面倒だと思う時もあるので、働かずに生活できればいいなと思ったこともありました。

      しかし私には、ブログで書いた様に、旦那さんが解雇されるという過去の苦い経験があるので、その結果、「異国でも独立心を持って、この国の人達と対等になりたい」と思う様になり、今現在もその努力を続けている最中です。人間は失敗から学んで成長をするものなので、私はこれでよいと思っています。

      これからもし、旦那さんが「妻を養いたい。家にいてほしい」と言うようになっても、私は隠れてでも、自分自身の爪を研いておくのを止めないと思います。

      幸いにもykさんの旦那様は、「妻を養いたい。家にいてほしい」と言ってくれて、妻を専業主婦として家においておける十分な経済力のある方のようなので、とても恵まれていると思いますよ。
      それはそれで、旦那様に日々感謝をすればよいことだと思います。

      しかし、先ほども言いましたように、
      この世は自己責任の世界です。

      ブログでも書いている様に、今何事も安泰であっても、それが死ぬまで続くなんて保証はどこにも無いのです。

      「専業主婦が悪い」とは思いません。それはその人の選択だからです。
      旦那さまに言われたと言っても、それをするかしないかは、それも自己の選択です。

      それに「専業主婦」も立派な仕事です。時給に換算したら年収1000万以上になる計算になると、どこかの記事でも見た事があります。

      私が問題だと思うのは、最初っから働く意志の無い人達で、意味もなく専業主婦願望が強い人達のことをさしています。

      家で自分の役割(家事)があるのであれば、それをしっかりこなすのも立派な仕事です。
      それさえせずに、自分の人生を他人にあずけ他人に世話してもらい、何か悪い事が起きたら他人のせいにして、自分のやってきた事には目を背ける人達のことを言っています。

      もし明日から旦那様が突然解雇されて、誰も収入が無くなるという状況に陥ったらどうしますか?

      どう受け止めますか?

      夫や解雇した会社を恨みますか?

      自分が働きに行くことになった場合、自分の夫を「甲斐性がない」と非難しますか?

      それとも一緒に手を取って、どんな仕事をしてでも一緒に生活を立て直しますか?

      こういう状況が今後起きないとは言い切れないのが人生です。
      そういった意味では、家の事を主に行っている専業主婦だと、リスクが大きいのかなと思っています。

      私はアメリカでやりたくない仕事をした事もありますし、その時はとても惨めな気持ちでした。でも、その「惨めさ」からも多くを学びました。

      それはやはり、異国で生活をするとなると、「その国の人達と対等に生きるために努力をしなければならない」という事です。
      私と同じ様な考えの方は、この努力の部分で大変苦労をされていると思います。
      (今現在、ykさんが日本で生活をされているのであれば、住み慣れた国に住むのと、異国に住むのでは状況が全く違うので、この部分はちょっと理解が難しいかもしれません。)

      人生には何が起こるのか、この世の誰一人として予想できないのです。

      そのとき、誰かを恨むことなく、自分で対処できた方がよいと思うから、そうなっても大丈夫な様に「専業主婦」はしないでいます。正直今はできないのですが、私も出産したら一時は子育てに専念すると思いますので、それは仕方のないことだと思っています。

      でも、世界中のどに居ても、私は仕事を続けることを止めないと思います。
      それは自分の経験からの教訓があるからです。

      また、夫が好きだし、「甲斐性がない」人を選んだのも私自身なので、二人のために自分も努力して行きたいと思うからです。(実際は「甲斐性なし」とは思って無いですけど)

      この記事は単純に「専業主婦がダメだ」という事にフォーカスした訳ではありません。

      でも私の記事で気を悪くされたのであれば、謝ります。
      申し訳ありませんでした。

      記事の意図がご理解して頂けたら幸いです。
      コメント有り難うございました。

      Techガールより

  2. 南半球の南から より:

    海外在住三年、これから現地で国際結婚予定のものです。
    日頃考えていたことが、キレイに文章になっていてスカっとしました!!

    結婚していようが、していまいが、幸せの鍵は「自立」ですよね!!

    結婚相手がスキルフルな人ではないので、色々不安はありますが
    元々の自分の職を活かして、現地で就職するのが夢だったので
    まだまだ英語勉強中です。

    何より、異文化を知ることが大好きなので
    楽しめています。
    結婚を決めたときの周りの反応が色々でもやもやしました。

    父は「タイ女みたいなこと考えてんじゃないだろうな」
    姉は「海外住むって簡単にいうけど、あたしが全部親の面倒みるってこと!?」
    知人は「ビザのことなしにしても彼と結婚したかった?」

    ま分かるんですけど、彼らも実際彼や家族に会ったことがないから
    想像つかないのでしょうが。。
    何だかそれが現実なのかと。。

    まだ新米なので将来は分かりませんが、
    彼は家事を普通に交代でやってくれる、料理もする
    日本人で付き合った人は料理できない人ばかりだったので
    割りとそれだけでもポイント高いです笑。

    国際結婚とかに限らず、
    協力して生きていく という概念が強く浸透したら
    いいなぁ。。
    もはや日本の結婚は「家と家」の色が未だ濃くて
    嫌だなぁと思ってしまう自分がおります。
    お墓が、籍が、家が、、名前が、、嫁が、、個人主義は厳しい。。(^_^;)
    聞いてるだけで疲れてしまいます。。笑

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