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産後クライシスがやって来た…旦那にイライラ&怒り爆発で離婚の危機?生後2ヶ月の息子を連れて家出した話。

      2017/07/08

産後クライシス

こんにちは。@Techガールです。

今回はブログのタイトルでビックリした方もいるかと思いますが、出産後のこの気持ちを忘れないためにも、まだ記憶が浅いうちにブログに書き残しておこうと思います。

皆さんは「産後クライシス」という言葉は聞いたことがありますか?

産後クライシスとは?
産後クライシスとは「産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況」を言います。 厚生労働省の調査(※)によると、子供が0~2歳の時に離婚した母子世帯の割合は全体の35%にもおよび、産後2年以内に離婚する夫婦がいかに多いかを表しています。

引用:AMOMA -産後クライシスを引き起こす原因と対処法-

家族が増えることはとても喜ばしいことなのですが、出産後の女性側の体と心の変化って、男性には理解出来ない程に凄まじいものがあります。

赤ちゃんが家族の一員になるのは喜ぶべきことですが、退院したその日からノンストップで始まる子育てが原因で、夫婦仲が次第に悪くなってくるパターンも多いそうです。

はい、実は私のとこも産後クライシス、ありました。

産後旦那君にこんなにイライラするなんて思ってもみなかったので、私自身も相当驚いています。。。(汗)

当たり前ですが子どもが産まれると、退院した翌日からは旦那君と私、そして赤ちゃんとの共同生活が始まります。

夢にまで見た我が子。
泣いている最中でさえ、本当に可愛いです。

妊娠期間中(特に後半)はすごく体がキツくて、思うように動かなくて本当に大変だったのですが、赤ちゃんが産まれてしまえば本当にそんなこと忘れてしまう位に可愛いです。

たくさんの親戚や知人からも祝福されて、他人から見れば、全ての幸せを手に入れたように見られることもあったかもしれません。

が!しかし!!

ちょうど産後2か月くらい経ったころ、何故か無性に旦那君にイライラし始めてしまい、、言動がかなりイラっとくる事が多くなり、小さい事がどんどん積み重なっていき、そして怒りが爆発してしまいました。。

で、結果。

家出しました。(笑)もちろん息子を連れて。

今日は出産した女性なら興味があるであろう、産後の夫婦によくありがちな、産後クライシスについてブログしたいと思います。

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キッカケは旦那君の帰宅後、すぐ自分の部屋に直行する行動が怒りを爆発させた

これって相当ムカつきますよね。
お前の子でもあるんだから、帰宅したら「まずはオメーの息子の様子見に来いや!」って思ってましたもん。

旦那君も仕事で疲れているのは分かりますが、子どもが生まれてからは子育ても夫婦の仕事の一部なので、私だって寝無しでお世話しているんです。しかも新生児の頃は3時間おきの授乳にオムツ換えや夜中のウンチの処理。

「お前は時計か!」と突っ込みたくなるほど、毎回決まって3時間おきに息子がおっぱいを求めてくるので、寝ようにも寝れないし、休みたくても赤ちゃんが気になって心置きなく休むことが出来ないのです。

※現在4ヶ月になった息子は有り難いことに、夜寝ると一度も起きずに朝まで寝るようになりました。ありがたやー。これも全て以前ブログで紹介した 羊の心音ぬいぐるみ スリープシープ でねんねトレーニングをしたお陰です。

毎日がこんな感じなので、出産した当日から体は極度の睡眠不足で相当疲れていたので、それを自然に(私が言わなくても)察して、少しは休める時間を提供してくれればいいのに、と何度も思いましたよ。

でも、私が文句も言わずに(言う暇が無いほどに慣れない間は大変だった)毎日ずーっと付きっきりで赤ちゃんのお世話をやっているもんだから、それが当たり前になってしまい、旦那君としては「子育てはこんなもんか」と思うようになってしまったんだと思います。

あ、でも全く何もお世話をしなかった訳じゃないんですよ。

オムツ替えなんかは旦那君の方が上手で、出産してから暫くは旦那君がオムツを替えていた位です。でも、オムツ替えなんて2、3分位で終わっちゃうじゃないですか。

私としては、やっぱり自分の子どもでもあるので、なるべく息子のためにも時間を割いてあげて、ミルクをあげたり遊ぶ相手をしてあげたりして欲しかったわけですよ。あと、私が必要な時に(←ココ重要)はちゃんと息子を見ていて欲しかったんです。

産後しばらくして、私が一番望んでいた事とは?

贅沢かもしれませんが、自分の時間を一日数時間でいいから確保したかった。これが一番の望みでした。

でも、それには旦那君の協力がまずは必要になるわけなんですが、毎日帰宅すると、まずは自分の部屋に直行。

時には息子の顔さえ見ないで、そのままスーっと部屋に入ってしまう。(そして1時間は出て来ない)こんなこと毎日されると、息子をちょっと見て欲しくても頼めないじゃないですか!(怒)

その頃の私は、まだまだ仕事には復帰していなかったので、子どものことだけに時間は使える状態ではありましたが、夕食の準備をしたり、風呂やシャワーのときなんかも空気を察して旦那君が自らすすんで世話をして欲しかったんですよ。

でも自分の部屋にこもってると、私と息子の状態なんて一体どうなってるのか分かったもんじゃないので、空気を読むどころか、まず私たちすら見えてねぇっつーーの!状態だったのです。T_T

これには相当イライラしてしまい、ドアを足蹴りして「出て来いや!」と、高田延彦なみに叫んでドアを開けたことも何度がありました。(笑)

いや〜母になると何と言いますか…冬眠から目覚めた子持ちのメス熊の気分ですね。(笑)

旦那君が帰宅後、部屋へ直行するようになった理由

産後は3週間ほどして日本から実母が私と赤ちゃんのお世話に来てくれていました。

実母は一ヶ月ほど私たちのアパートで共同生活をしていたのですが、この一ヶ月間の間、ほぼ私と実母が平日だけは付きっきりで朝から晩まで赤ちゃんのお世話していたので、正直思い返してみると旦那君が入り込む隙が無いほど、実母と私が赤ちゃんをほぼ占領していたんだと思います。

だから旦那君にとってはその間、家に帰ってきても特にやる事がなく、私も母と二人で日本の家族の話や仕事の話など、女同士で楽しく会話していたので、これまた入り込む隙が無く、仕方無いので帰宅後の「自分の部屋直行」も習慣になってしまったんだと思います。

男性は「父」として自覚するのが遅い

あと、男の人ってよほど子煩悩で「子どもがすごく欲しかった」という男性でない限り、赤ちゃんがいきなり生まれても、自分が父親になった実感ってそうすぐには湧かないと思うんですよね。

実の姉からも聞いていましたが、男性は自分の赤ちゃんが実際生まれても朝〜夕方まで忙しく仕事をしているので、昼間なんかは赤ちゃんのこと考える余裕もなく、その後家に帰っても「あ、そういえば(赤ちゃん)居たんだ…」という感じでしかないのだそうです。(もちろん全ての男性じゃないですよ!)

これ↑は私の実姉が、子どもがある程度成長してから実際に自分の旦那から聞いたらしいのですが、生まれてすぐだと本当に正直こんな感じだったらしく、おしゃべりが出来るようになって「お父さん」と呼ばれるようになって、そこでようやく父としての自覚が芽生えてきたんだそうです。

女性からすると「自覚すんの遅っせーよw」って感じなのですが、男性側の真理だとこんな感じの人も多いんでしょうね。

「うちの旦那は子どもが生まれてすぐからイクメンだ!」って人はとてもラッキーですよ。旦那さんに感謝しておきましょう。

まぁ私としては有り難かった実母のお手伝いだったのですが、それによって赤ちゃんを私と実母で占領して、とにかく何でもやりまくっていたので、それがかえって旦那君をとても甘えさせてしまった結果になったんだと思います。

怒りが爆発後、一緒に居たくなくて息子を連れて家出した…

子どもが出来ても私だけが毎日お世話して、こんなに忙しいのに旦那君の世話までして…。。正直、まるで自分がこの家の家政婦の様に思えてしまい、イライラしながら何一つ自分の生活を変えない旦那君を横目に、遂に怒りが頂点に達してしまいました。

その他にも旦那君の「帰宅後の自分の部屋直行」もあったので、「もうこの家には居たくない」の衝動が抑えきれず、生後2ヶ月の息子を連れて家出をしました。

しかし、私の実家は日本にあるので、家出したくても実家はありません。

ですので、旦那君の実家に家出することにしました。(笑)

家を出る前に一応義理母に電話をして、「夜だけど(ちょっと色々あって…)今から来るけど、OK?」と伝えると、快く受け入れてくれた優しい義理母。私は彼女が居なければ、正直こんな乾燥しまくった、目に入って来る建物がほぼ茶色の乾涸びたアリゾナ州なんかに、こんなに長く住んでいないと思うんですよね。

何となく理由を察した義理母は、夜9時を過ぎていましたが私と息子を快く受け入れてくれて、それから4日ほどは義理母の家で天国の様な暮らしをエンジョイしていました。

息子が泣けば義理母が面倒をみてくれるし、腹が減れば義理母の夫より料理が提供される。というか、腹が減る時間帯になると義理母の夫が絶妙のタイミングで料理を作ってくれていたので、私の腹は常に満たされていました。

義理母の家は、育児で疲れきった私の体と心のオアシスのような場所でした。T_T
まさに、3食昼寝付きの楽園です。

で、私が天国に居るかの様な生活をしている間、旦那君は私と息子が急に居なくなって、初めてことの重大さに気づいた様でした。

食事から掃除から朝のコーヒーまで、全て私が子育てと平行しながらやっていたのですが、それをする人が急に居なくなって、ようやく私がどれだけ大変だったのかを理解出来た様でした。(←ホント気づくの遅っせーよ!)

4日後に義理母の家に私たちを迎えてきたのですが、久しぶりに会った旦那君は、なんだかやつれた顔をしていました。(笑)心の中では「ザマーミロ、思い知ったか」と思いましたけどね。はっはー!

国際結婚すると実家がないので家出するのは大変

子どもが出来て初めて分かったのですが、国際結婚をして大喧嘩をした際、自分の実家がないので子持ちで家出をするのは一苦労だということ。

こんなことをする必要がないならそれが一番なのですが、実際に子どもが生まれてみないと、夫婦仲って本当にどうなるのか分かりません…。

子どもが生まれると、もう自分一人で身軽に動けないので、しばらく滞在するホテルを探そうにも、さすがに一才にも満たない子どもを連れて宿泊するのは周りの目もあるし、ちょっと気が引けるじゃないですか。あと、夜泣きをされるとかなり困りますしね。。

なので、国際結婚をして自分の国以外のどこかに住んでいる場合は、もしもの時のために家出先の場所を確保しておくと、自分にとっても旦那さんにとっても頭を冷やす良い機会になるのでは?と思いました。

例えば子どもや赤ちゃんOKなホテルとか、事前に念のため調べておくと、本当に困った時には便利かもしれません。

私の場合は旦那君のお母さんがすごく何でも協力してくれる人で、二人でランチに行ったりと日頃から良い関係を保っているので、家出を考える随分前から「この家を実家と思っていいから」と言われていたので、この点はとてもラッキーだったと思っています。

(まぁそれは私が旦那君の嫁だから、ということなので、この点も本来は旦那君に感謝すべきところなのですがね…)

子どもが生まれる前の二人だけの生活だと、ホント特に喧嘩もすることなく今まで平穏に生活していたのですが、いざ子どもが生まれてみると、自分自身も子どもが一番の存在になるので、やっぱり私と同じように、旦那君にも子どもを一番の存在として扱って欲しいと思うようになるんですよね。

でも、先ほどの少し触れたように、男の人って子どもが自分の体に宿っていた訳でもないし、生んだ訳でもないので、やっぱりママがしているのと同じように赤ちゃんを扱うのは、最初はちょっと難しいのかもしれません。

何が怒りを爆発させたのか、よく考えてみた結果

家出をするに至っては、色々と積み重なったイライラがあったのですが、家出後に話してみると、旦那君としてはちゃんと手伝っているという感覚があったらしいのですが、私から見ると全く役に立っていなかったんですよね。

それで、一体なんでこうなるんだろう?と思ったのですが、それが以下の図です。

夫の赤ちゃんのお世話するタイミング

これを見てもらうと分かると思うのですが、私が本当に必要な時や息子を見ていて欲しい時には見てくれていないんですよ!あってもほんの少しの時間だけなんです。(スタートが5:00pmなのは、旦那君は大体その時間に帰宅するので)

でも旦那君側の主張としては、「俺だって赤ちゃんのお世話してるよ」だったのですが、確かにやってはいるんです。

でも、旦那君の気が向いた時、何となく時間がある時オンリー。

なので、私から見れば全く役に立っていないんですよ。

産後クライシスを避けるには、ここ非常に重要です。

 

ママが一番必要な時に、スっと手を差し伸べて言われた通りにやってもらうと、ママとしてはかなり感謝されるハズですし、負担も軽くなります。

これは以前実際にあったことなのですが、息子にミルクをあげてる最中、洗濯物がちょうど終わって乾燥機の中にすぐにでも入れたいけど、(今やっておかないと後で絶対に忘れると分かっているので)それをちょうどやって欲しいと思った時、旦那君が代わりにやってくれていたら、私は後からその心配をせずに済むわけですよ。

でも、部屋にこもったままだと、私が声を張り上げて叫ばない限り、頼みたくても頼めないじゃないですか。でも息子を抱っこしてミルクを飲ませながら叫ぶなんて出来ません。(息子の鼓膜破いちゃいそうで怖い)

案の定、翌日になって洗濯物を乾燥機に入れてない事に気づき、気づいた時にはまた柔軟剤から入れてやり直さなくていけなくなるので、忙しい上に時間も無駄にして、相当頭にきたのを覚えています。

こんな感じでちょっとした気遣いがあれば避けられることも、旦那君が気が利かないせいで、私に倍になって怒りとして降り掛かってくることになるんです。

説明を読んでお気づきかと思いますが、私の場合の産後のイライラ爆発は、本当にとっても小さなことが積み重なっておこったことだったのです。

なので、旦那君の協力と気遣いがあれば避けられることだったんですよ。

産後クライシスを避けたいなら、夫はこういう言動に要注意!

産後クライシスを避けたいなら基本的に、ママに全てを任せないようにすることが一番大事です。

妊娠中は体が重くてきついし、特に妊娠後期はよく眠れずに体が本調子でないままの状態で出産の日を迎える人も少なく無いはず。そして出産したその日から、365日24時間体制で赤ちゃんのお世話が始まるので、心身ともに疲れきっています。

そんな心も体も疲れているなか、パパまで非協力的な態度や行動だと、ママにとってパパはストレスの元凶となり、「愛する人」から、いきなり「超面倒な同居人」に格下げされてしまいますので、何も言わずに自ら進んで積極的に子育てに参加して下さい。

ママもパパも初めてのことで分からないことだらけです。分からないからやらないじゃなく、分からないなら調べるか聞けばいいだけのこと。そうやって一つ一つパパもママも学んでいくんです。

また、自分では積極的に参加しているつもりが、ママから見ると全くもって役に立っていない場合もあるので、何気に何をやったらママが楽になるのか直接聞いてみるのもアリだと思います。

ママの産後の体の回復を優先してもらうためにも、先ずは産後3か月はママが必要としているタイミングで赤ちゃんの世話をしてあげると、とても感謝されるのではと思います。

帰宅後は、赤ちゃんの様子を見に行って声掛けしてあげる

仕事でヘトヘトに疲れているのは分かりますが、そのまま自分の部屋へ直行しないこと。

「赤ちゃんのこと気にかけてるよ」をママにも分かってもらうためにも、帰宅後はまず手を洗って赤ちゃんの様子を見に行ってあげてください。そしてオムツが濡れていたり汚れていた場合は自らすすんで取り替えて下さい。

ヘトヘトなのはママも同じです。赤ちゃんのお世話がメインの生活が急に始まったことと、自分の時間が極度に減ったことで、ママだってストレス一杯なハズです。

疲れてきついのはお互い様。

だから「仕事して帰ってきて俺だって疲れてるんだ!」って思わないでください。(←実際そうかもしれないけど)パパはゆっくりと寝る時間くらいは確保出来ると思いますが、ママは赤ちゃんのお世話で24時間体制でゆっくり寝ることすらしばらくは出来ません。

なので、少しでもいいので毎日ママと赤ちゃんのための時間を作ってあげると、ものすごく喜ばれると思います。

泣いたら自ら進んで赤ちゃんを見に行く

ママがちょっと手が離せないとき、赤ちゃんが泣いてたら「おーい、泣いてるよ〜」じゃなくて、自らすすんでお世話をしに行って下さい。

パパから「おーい、泣いてるよ〜」とか言われると、ママは「何で私だけが世話すんだよ!」と怒り狂う可能性がありますので、決して言わないようにしましょう。パパの子どもでもあるんだから、二人でお世話をするようにしましょう。

「手伝う」とか絶対言わない

妻は必ず「何が手伝うだボケェ!!おめーの子でもあるんだよ、 凸(゚Д゚#)ゴルァ!!」ってなります。

赤ちゃんのお世話はママだけの仕事じゃありません。パパも自らすすんで「手伝う」とか言わずに、積極的に赤ちゃんのお世話をしにいきましょう。

夫婦で取り決めを行う

息子を連れて家出した後に、色々とこれからどうするかを話し合った結果、週末は私が自分の時間を確保できるようにするため、土日は旦那君が一日中赤ちゃんの面倒をみるということで落ち着きました。

なので、週末は家事を軽くやった後は、買物に行ったり、ブログを更新したりして自分の為に時間を使っています。

基本毎週末にと決めていますが、旦那君の体調や仕事のスケジュール次第で臨機応変にしていこうとは考えています。

でも取りあえず今のところは問題なく、これでなんとかやっています。

一番大事なこと、それは夫婦揃って赤ちゃんのお世話をすること

産後クライシスにならない為には、まずは夫婦揃って子育てをすることです。

また、パパに絶対忘れて欲しくないのは、パパの都合の良い時だけ世話をしないこと。

これだとうちと同じように、ママには「私が本当に必要としている時に何もやってくれない」と思われ、ママの怒りを買ってしまうことになります。

喧嘩になってもパパの主張は「俺は世話をしている」、ママ側は「全然やってくれてない」の平行線になること間違い無しです。

ママは自分の都合とか全くないまま、赤ちゃんとの生活のリズムを掴むまでは、赤ちゃん主導の生活をしばらく続けなくてはいけません。なので、自分の時間とか、しばらくはほぼゼロです。

完全母乳で育てているママは、赤ちゃんにとって母乳=ママが絶対的な存在なので、ミルクとの混合栄養よりも更に大変だと思います。

出産してしばらくはママ側の負担がかなり大きいので、パパはなるべく自分の都合の良いときだけじゃなく、ママの要望も聞いて育児に参加するようにして下さい。

きっとママのイライラも減って、家庭の雰囲気も良くなるはずです。

もう一つ大事なのは、ママもパパに感謝すること

これを私はどこかで忘れていたような気がします。

とにかく出産後は体もすぐには回復しない中、ノンストップで子育て開始、しかもいきなり一人で24時間体制になるんですから、自分と赤ちゃんのことしか頭に無かったんですよ。

なので、少し落ち着いた頃に考え直してみると、旦那君をないがしろにしたりと、自分にも悪いところは結構あったんじゃないかなと少し反省しました。

私がこうして今現在子育てに集中していられるのも、旦那君が外で仕事をしているお陰なんだと、当たり前ですが感謝の気持ちが薄れてしまっていることに気づきました。

出産後は確かに自分と赤ちゃんのこと以外を考える心の余裕の無い人が殆どだと思うのですが、お互いが感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。

あれからは私もちゃんと有り難うを伝えるようにしています。そして、少し時間が出来た際は、二人で家で映画やドラマを見たりする時間も作るようにしています。

これで今のところ、前よりは家庭環境が随分良くなりましたので、私の育児ストレスも随分解消されました。これがこのまま続くように、これからもお互いがお互いを理解する努力が必要ですね。^^;

 

如何でしたか?

今日は自分が産後に経験した産後クライシスで家出した話でした。あれから二ヶ月ほど経ちますが、夫婦で色々と取り決めをしてからは、随分ストレスが減りました。

こういった家出した例もあるんだと思って、少しでも誰かの気持ちが楽になれば嬉しいです。(家出をすすめている訳ではないので誤解しないで下さいね。少しの間でも別居せずに話し合いで解決出来るならそれが一番です!)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また次回も宜しくお願いします☆

産後のママが何故イライラしているのかが理解できそうな一冊

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