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アメリカ出産準備品リスト保存版。節約したい人必見!すぐ必要な厳選25アイテムをママとベビー別に徹底解説。

      2017/08/11

アメリカ出産準備品リスト保存版

こんにちは。@Techガールです。

アメリカで出産予定の方の参考になればと思い、今日は私がアメリカで初めての出産で準備したもの、本当に必要だった物・要らなかった物の出産準備品リストを、ママとベビー別に詳しく解説したいと思います。

初めての出産で、一体何を準備すればいいのか?準備しておくべきなのか?

全く分からないまま妊娠32週を迎えてしまったテックガールですが、さすがに腹がはち切れんばかりになってきて、身動きが取りずらくなると、買物に行くのもしんどくなってきたので、「買物に自ら行けるのも今のうちなのでは?」と思い、カナリ焦り始めました。(笑)

自分が買物に行けなくなっても、夫や家族の誰かに買ってきてもらうことも可能ですが、やっぱり自分の赤ちゃんのために準備する物は、自分が実際に見て納得できる物を買っておきたいですよね。

「まだ動ける今のうちに、自分で準備しておかねば!」と、産休が取れた妊娠34週ごろに、すがる思いでやっとこさ義理の妹(5歳と3歳の二人の子持ち)にお願いして、出産準備品を一緒に買いに行ってもらいました。

今では息子も生後11ヶ月になり、だいぶん子育てにも慣れてきたので、大体1歳くらいまでに必要になるであろう育児グッズは、他人にもアドバイスできるレベルにまで成長できたと思っています。

私の場合は初産がアメリカだったので、アメリカでの出産準備リストしか分かりませんが、日本でも共通する部分があるかもしれませんので、妊娠後期に差し掛かった人は、是非参考までに読んでみて下さいね。

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サクっと読みたい方への見出し

【ベビー用品】アメリカで出産準備リスト。買っておくべき厳選15アイテム!

新生児用カーシート(乳児用ベビーシート)

まず、これは絶対に出産する前に買っておいて下さい。車にカーシートが装着していないと、出産した病院から赤ちゃんを自宅に連れて帰ることができません。これはアメリカの法律で義務付けられています。

そのくらい「最重要アイテム」なので、自分の納得できる物をちゃんと選べるように、出産前から必ず口コミや使った人のレビューなどをチェックして買っておくようにして下さい。

出産後だと、まず自分でゆっくり選ぶなんて無理です。身体中ボロボロなのと3時間ごとの授乳で、そんな余裕はまず無いと心得ておきましょう。

我が家では義理妹と義理父からの情報で「Consumer Report」という、会員向け雑誌の全米顧客調査で1位に選ばれた「Chicco(キッコ)」というブランドの物を購入しました。(確か2015年度のレポートだったと思います)

Consumer Reportとは?

コンシューマーリポートとは、あらゆるジャンルの商品を、消費者の目線で公平、かつ安全に、エビデンスベースの製品テストと評価などを行っている、独立した非営利組織です。

広告やその他の商業的影響を受けず、消費者の声を引き上げ、あらゆるジャンルの商品を評価しています。アメリカで車を購入したり、今回の用にベビー用品を購入する上でも非常に参考になる情報サイトです。(より詳細情報を得るには会員登録が必要になる可能性あり)

外部サイト「Consumer Report」

私たちが使っているChicco(キッコ)のトラベルシステム「viaro」は、アマゾンでのレビューもとても良かったので、今現在も毎日使っていますが満足しています。

トラベルシステムとは?

トラベルシステムとは、欧米で定番の対面式ベビーカー、背面式ベビーカー、ベビーシート、ラック、キャリーがひとつになった多機能式ベビーカーのこと。ベビーカーからキャリーが切り離せ、車ではそのままチャイルドシートになるので、眠った赤ちゃんも起こさず移動が可能です。また、室内ラックとしても使えるので、お母さんの家事中でも近くに置いておけます。

引用:トラベルシステム.jp -トラベルシステムとは?-

買ったのは以下の乳児用ベビーシート、ストローラー(ベビーカー)が一つになった、「トラベルシステム」という種類のカーシートとベビーカーを購入。

これを一つ買えば、新生児用のカーシートもストローラーも付いてくるので、別々に購入する必要がないので、お金も若干セーブできます。Chicco Viaro Stroller Travel System, Teak※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

実際に一年間使用してみた感想ですが、今のところ特に悪いという点はありません。

使っていて動きが軽いし、三輪なので非常に小回りがききます。四輪より三輪が小回りがいい、という情報は義理妹より聞いていたので、これは実際使ってみて実感しました。

ただ、欲を言えば、車に付けるカーシートのベースが一年位しか使えないというのが残念な気がします。(まだ買い替えてないので詳しくは分かりませんが、多分買い替えが必要だと思います)

アメリカで乳児用カーシートを買う場合、基本的に赤ちゃんが後ろを向いているタイプの物が主流だと思うのですが、これはまだ首がすわってない赤ちゃん用に設計されているので、一歳を過ぎる頃には「幼児用チャイルドシート」に買い替える必要があります。このように、カーシートは子どもの成長に合わせて買い替えていく必要があります。

カーシートだけならまだいいですが、カーシートを装着するベースと呼ばれる、車に常に装着しておく装着台も一緒に買い替える必要があります。

安いものだとカーシートとベースで100ドル位からありますが、万が一の時、赤ちゃんの命を守るための物なので、安全性に優れているものを最優先し、装着しやすさ、乗り心地、実際に使った方からのレビューや口コミなどを詳しくチェックすることを強くおすすめします。

アメリカで人気のレビューの良いカーシートを選びたい場合は、「Consumer Report」をチェックするか、アマゾンなどの購入者レビューをチェックして、実際に使った方の口コミを調べてみるのも非常に参考になります。

アメリカで大人気で、多くのママ達の支持を得ているブランドの「Chicco(キッコ)」から出ている人気のカーシート一覧は、こちらからチェックできます。

私が購入して今現在も使っている、Chiccoのトラベルシステムのカーシート&ベビーカーは、ここからチェックできます。

※ここでは出産準備品リストを主にご紹介していきますので、ベビーカーシートやストローラーについての詳しい情報は、今後余裕があれば記事として公開したいと思っています。

クリブ(ベビーベッド)

クリブとは、日本で言うところのベビーベッドのことです。こちらも出産前に必ず準備しておくことをおすすめします。

クリブは基本的に組み立てが必要になってくると思うので、妊娠中に自分でやるのは危険ですので、夫か周りの家族に組み立ててもらいましょう。組み立てる前は、どの部屋に設置するか場所などを考えて設置して下さいね。(組み立ててしまった後だと、重いので移動が難しいです)

私は次の項目でご紹介する、「バシネット」と呼ばれる小型の赤ちゃん用ベッドを生後4ヶ月位まで使っていたので、クリブはすぐには必要ありませんでした。

ですので、もし次でご紹介しているバシネットを購入する場合は、クリブは後で購入しても大丈夫だと思います。

生まれてまだ三日した経っていない超新生児を家に連れて帰って、準備していたクリブに寝かせてみたのですが、赤ちゃんがクリブに対して小さ過すぎると感じたのと、「よく分からないけど、ちょっと危ない感じがする…」と思い始めたので、急遽バシネットを夫に買ってきてもらいました。

その後、これを結局生後4ヶ月位まで使い続けていたので、その間、クリブは荷物置きになっていました。(笑)

新生児をクリブで寝かせるか、バシネットで寝かせるか、もしくは日本式に布団で寝かせるかは個人の好みもあると思いますので、日本から赤ちゃん用の布団など送ってもらえる場合は、準備は必要ないかもしれません。

現在の我が家ですが、生後5ヶ月頃からは息子は毎日クリブで寝てもらっているので、現在はクリブは大活躍しています。

アメリカでクリブを買う場合、赤ちゃん用品専門店に行くと、チェンジングドロワーとセットで展示してあることが殆どです。もちろんクリブだけ買ったりすることも出来ます。

セットで展示してある物は、基本的にデザインが統一されてオシャレな物が多かったので、クリブとチェンジングドロワーのセットで軽く$1,000は超える感じで売ってあることが多かったように思います。

ベビールームのインテリア案お店に行くと、こんなオシャレでイイ感じに展示されています。

※チェンジングドロワーは、赤ちゃん用品を入れるタンスのことで、タンスの上の部分がオムツ交換台になっています。タンスですが、オムツ交換がしやすい高さに作ってあるので、あればすごく便利ではあります。(これも後ほど詳しくご紹介しています)

クリブも買えば結構高い買物になるので、もし安く済ませたい場合は、IKEAにもクリブが$120〜200位で売ってある(店舗に直接買いに行った場合)ので、こちらも一度チェックしてみるといいかもしれません。(私の近所のママ友達は、IKEAのクリブを使用中)

Ikea Gulliver Convertible Crib White※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

Ikea Crib, light gray 2026.172329.2234※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

引き出しなどがあれば、なお便利です。赤ちゃん用品は小さいので、結構どこそこ行方不明になることもあるので、クリブの近くに保管しておくと、すぐに取り出し可能なので便利だと思います。

クリブマットレスとマットレスカバー

クリブを購入する場合は、クリブの下に引くマットレスを買う事をお忘れなく。

クリブマットレスは、もしクリブを誰かにもらった場合でも、洗う事が出来ない物なので新しく買っておいた方がよいかと思います。私もクリブは義理妹から貰いましたが、クリブマットレスだけは新しい物を買いました。

クリブマットレスを買う際に注意点があります。それは、マットレスの硬さです。

決して柔らかいマットレスは買ってはいけません。赤ちゃんが下を向いて寝てしまった場合、窒息させてしまう可能性があるので、クリブマットレスは若干硬めの物を選びましょう。

↑すでにご存知の方も多いと思いますが、かなり重要ですので覚えておきましょう。

あと、顔に直接当る部分でもあるので、出来ればクリブマットレスに使ってある素材は、ケミカルな物が使われていない、オーガニックコットン等で作られたクリブマットレスが比較的安心できると思います。

以下の画像は、我が家で息子が使用中のオーガニックコットンを使用したマットレスです。

Naturepedic Organic Cotton Lightweight Classic 2-Stage Crib Mattress※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

ウォータープルーフなので、オシッコが漏れてもサっと拭けばすぐにキレイに出来ます。結構硬めに作ってあるので、赤ちゃんが少し下向きで寝ても顔が埋まる事がないので、その辺りはよく設計されている感じがしました。

ダニなどが住み着かないようにプロテクトされているので、これだけだと寝心地は悪いと思うので、必ずマットレスカバーが必要になります。カバーは3つ位あれば十分だと思います。

マットレスカバーを買う際は、クリブマットレスのサイズに注意して、サイズに合った物を買うようにして下さいね。

マットレスカバーを買う際は、どのサイズにフィットするか書いてあると思うので、先にマットレスのサイズをチェックしてからカバーを買いに行く様にして下さい。(サイズが分からないと結局無駄足になります)

バシネット(小型の移動式ベッド)

家に帰ったら赤ちゃんを寝かせておく場所が必要です。私たちは当たり前の様に「クリブがあれば大丈夫でしょう」と安心しきっていましたが、いざ、準備しておいたクリブに新生児を寝かせてみると、

(赤ちゃんが思っていた以上に小さくて)何かクリブやったらデカくね??

という状態になっていて、生まれたばかりの赤ちゃんにとって、クリブが広過ぎて、何となくスペースが有り余って自由過ぎ?な感じがして、直感で嫌な感じがしたので、「バシネット」と呼ばれる、赤ちゃん用の小さいベッドを別で購入することを急遽決めました。

この時、私はすでに出産していたので身体中(特に下半身)は痛いし、授乳も3時間おきだったので、買物になんて行ける状態ではなかったので、夫と義理母にBuyBuyBabyという赤ちゃん用品専門のアメリカのベビーショップへ買いに行ってもらいました。

半日くらい掛かってショップで実物を色々とみながら購入を決めていたので、これも事前に色々と調べて購入していると、手間が省けて便利です。

入院していた病院でもバシネットは使用されており、出産した病院では赤ちゃんはずっとバシネットの中でスヤスヤ寝ていました。

実際に私たちが購入を決めたバシネットはこちら。近所のベビーショップで購入したので110ドル程払いましたが、アマゾンで買うと最新版で、しかも100ドル以下で購入できるのでオススメです。

Summer Infant Classic Comfort Wood On Point Bassinet※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

こちらの商品を使った感想と使い心地ですが、とても軽くて移動も楽で使いやすかったです。下に敷くベッドのマットは洗濯機で洗えるので、万が一汚れてもすぐに洗えます。組み立ても簡単でした。

夏場エアコンを付けていても、日よけがあるので、これを風よけに使ったりしていました。必要ない時は折りたためます。

ベッドの奥に丸い機械が付いているのが見えると思いますが、これがベッドを微妙に振動させるので、その振動が心地いいのか、ブルブル震えている間は大人しく眠っていることも多かったです。振動は強弱をある程度調整できます。

バシネットの良い点は、小さいベッドなので移動可能だということです。逆に重過ぎて移動できないタイプのバシネットだと、どんなにスタイリッシュでデザインがよくても、後々不便に感じることがあるかと思いますので、選ぶ際は「どんな理由でバシネットが欲しいのか」をよく考えて商品を選んで下さい。

旦那君が購入を決めたバシネットは、デザインはまぁまぁでも移動が楽に出来る点や、金額も手頃だったのが大きなポイントだったと言っていました。使っても数ヶ月だと思うので、100ドル位で十分かと思いました。

私は息子が生後4ヶ月くらいまで使っていましたが、料理をする際やお風呂やシャワーに入る際、私以外に誰も家に居ない時に、息子がバシネットで寝ている時は、突然泣き始めると心配になるので、バシネットをそのままキッチンへ移動したり、バスルームに移動させたりしていました。

あると超便利です。これ無しの新生児育児は考えられません。その位、私にとっては重要なアイテムでした。

羊の心音のぬいぐるみ

ウソみたいに泣き赤子がピタっと泣き止み、大人しくなります。まさに魔法のアイテムです。

日本から産後の手伝いに来ていた実母も、「これは魔法のアイテムだわ〜♪」と感心していたアイテムがこちら↓。

Cloud b On The Go Travel Sound Machine Soother, Sleep Sheep※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

寝不足で顔中クマだらけになった顔を眺めながら、「今日こそは1時間でも2時間でもいいから、とにかく寝たい!」と、真夜中に心の中で叫びながら、すがる思いで毎回この羊の心音ぬいぐるみのスイッチを何度押したことか。。

この羊には何度助けられたか分かりません。そのくらいウチの息子には効果絶大でした。

心臓の音が赤ちゃんに何故効果があるのかというと、お腹にいる間は血液の流れやら心臓の音を聴きながらずっと小さくうずくまっていた状態なので、外の世界に出て来た後も、その環境をなるべく再現してあげると、生まれたばかりの新生児は安心感を得ると言われています。

実際、この羊の心音ぬいぐるみ、おくるみ、バシネットは、私の中で「三種の神器」と思える程、新生児の世話をするにあたって非常に重要な、欠かせないアイテムでした。

これだけ褒めておいて申し訳ないのですが、この羊さん、ただ一つ注意して欲しいことがあります。

お腹が空いていたり、オムツが濡れて気持ちが悪かったりなど、ただ眠れなくて泣いているだけでなく、何か不快なことがあって泣いている場合は、それをまずは解消してあげないと効果はありませんのでご注意下さい。

音は心臓の音だけでなく、効果が実証されているイルカの鳴き声、海の波音、子守唄など合計8種類あります。どれも厳選されているせいか、結構ウチの息子には効果のある音ばかりだったので、これはかなりオススメできます。

値段も24ドルと、そこまで高くないので、産後少しでも楽したい人は買っておくといいかもです。

おくるみ

生まれてすぐの赤ちゃんは、とにかくおくるみなどで少しキツめに包んであげないと、狭い子宮からいきなり広い外の世界に出てきたので、不安でしょうがないのだそうです。

なので、生まれてすぐから使える様におくるみを最低でも3〜4つほど準備しておくと、赤ちゃんもそれに包まれると「お、そうそうこの狭い感じがいいのよ!これこれ!」という感じで不安になせないのだそうです。

Muslin Swaddle Blanket Organic Cotton Baby Receiving Blanket Gift Set - 3 Pack - Extra Large 48" x 48" - Soft Neutral Boy or Girl※写真をクリックすると、このスワドル(おくるみ)の商品詳細ページにリンクします。

例えばこんな感じ↑(笑)イモムシみたいになっていますが、お母さんのお腹にいた時の、子宮の中の時の状態を再現しているので、赤ちゃんにとっては心地良いのだそうです。

※イモムシ状態がなぜ心地良いのかについては、過去記事の「赤ちゃんを楽々寝かしつける方法。絶対試して欲しい、アメリカで人気のおすすめの便利グッズ4選!」でも書いていますので、詳しい理由を知りたい方は過去記事も参考にどうぞ。

実際に病院を退院してからは、息子をこのおくるみでしっかり包んで、羊の心音ぬいぐるみをバシネットに掛けて、バシネットの中で寝かせていたら、いとも簡単に静かにスヤスヤと寝てくれていました。(しかし時計のように3時間ごとおっぱいを求めて起きるので、新生児の時は三時間連続がマックスでした)

アメリカでおくるみを買う際は、イギリスのキャサリン妃も愛用していた「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」のおくるみがおすすめです。とにかくデザインが豊富で、どれもオシャレで可愛いものが多いです。

aden + anais swaddle 4 pack, rock star※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

aden by aden + anais Disney Baby swaddles, winnie,※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

この「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」のおくるみですが、大体どのベビーショップにも売ってある程、アメリカでは定番のおくるみですので、基本どこでも手に入ると思います。

洗う度に生地が柔らかくなる「モスリンコットン」と呼ばれる素材から作られており、吸収性も優れています。モスリンコットンは織目が小さく、通気性にも優れているのだそうです。

汗っかきの赤ちゃんを優しく包んでくれる aden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみは、赤ちゃんが大きくなってからも色々と使える用途があるので、たくさん持っていても邪魔になりません。(ちなみに私は10個持っています)もうすぐ一歳になる息子は今でも大好きで、毎日愛用しています。^^

すごく使えるおすすめアイテムなので、これも買っておくと便利です。

新生児用のオムツ(紙オムツ or 布オムツ)

アメリカでオムツのことを英語で「Diaper(ダイパー)」と言います。この言葉は出産後に何度も聞く事になるので覚えておきましょう。アメリカで手に入る紙オムツ主要ブランドは以下になります。

  • Pampers(パンパース)
  • Huggies(ハギーズ)
  • Luvs(ラブズ)
  • The Honest Company Diapers(ザ・オーネストカンパニーダイパー)
  • Costco Kirkland Diapers(コストコ カークランドダイパー)
  • ★Earth’s Best Diapers Diapers(アースズベストダイパー)
  • ★Whole Foods 365 Everyday Diapers(ホールフーズ 365エブリディダイパー)
  • ★Seventh Generation Diapers(セブンジェネレーションダイパー)

他にも色々とありますが、数えたらキリがないので、取りあえず私が一年間子育てをしてきた中で、スーパーなどでよく目にするアメリカの主要紙オムツブランドをリスト化してみました。

実際に使ってみた感想や口コミなどは、アマゾンのレビューが参考になるので、そちらもチェックしてみて下さい。

ここ1年間、息子に使用してきた紙オムツの感想ですが、Pampers の Swaddlers という紙オムツが、一番使い心地が良さそうで、吸収性も非常に優れていると思います。そして何より、オムツ自体がとても柔らかいので、その点が私としてはすごく気に入っています。

オムツ漏れに関しては、ここ一年の間にオムツ漏れがあったのは、ほんの2、3回位だったと記憶しています。

最近はもう一歳に近くなってきたので、すごい大量のウンチやオシッコもやらかしていますが、それでも全く漏れません。最初はオムツの香りにビックリするかもしれませんが、慣れれば気になりません。

出産した病院でも使われていたので、退院する際は1パック貰って帰りました。アメリカの病院で使われている確率が非常に高い、人気の紙オムツです。

Pampers Swaddlers Diapers Size 1, 216 Count※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

こちらは Pampers の Swaddlers で、サイズは1になります。216個のオムツが入っていて、$33.62 ($0.16 / Count)になります。ちなみにこれは既に5%オフの金額です。(2017年8月3日の時点で)

普通にスーパーで買うと、大体$42.99で売ってあることが多いのですが、アマゾンUSAで買うと、これより更に15%オフで買えてしまうので、とにかくベビー用品は定期購入しておくと費用を安く抑えられます。

アメリカで一番安く紙オムツを買う方法は、アマゾンプライム会員になって紙オムツを定期購入する方法が一番です。常に20%オフの値段で買えて、箱買いする際はとても安くなるので、めちゃくちゃお特です。

配送も希望の日程で配送してくれるので、買物する時間も節約できます。どこで買うと紙オムツ安いかなどのチェックもしなくて済みます。

アメリカで紙オムツを使うのであればアマゾンプライム会員は必須です。そのくらい、時間とお金を節約できると断言できます。これなしの生活は、もう私にはあり得ません。

あと、Huggies の紙オムツは Pampers よりも少し安いので、そちらも何度か試してみましたが、オムツの柔らかさは Pampers の Swaddlers の紙オムツが圧倒的に柔らかいです。多分、アメリカの紙オムツの中で一番柔らかいのではないかと思います。

>> オムツが常に20%オフ。amazonで紙オムツ一覧をチェック

敏感肌の赤ちゃんは素材に配慮した紙オムツを選ぼう

上の紙オムツリストの★印の付いたブランドは、主に以下のことに重点を置いて作られた紙オムツですので、赤ちゃんに何か特別なアレルギーがあったり、化学物質による肌荒れや肌が弱い場合は、★印のブランドを選ぶことも検討すると良いかと思います。

  • Chlorine Free(塩素不使用)
  • Latex Free(ゴム不使用)
  • Dye Free(色をつけていない)
  • Perfume Free(香水不使用)
  • Non-toxic(有毒な物不使用)
  • Hypoallergenic(アレルギー反応が起こりにくい)

私の場合ですが、ちょうど息子が生後3ヶ月位のころに、乳児湿疹が酷くなり全身アトピーの様な症状になってしまったことがありました。

※その時の状況を詳しく読みたい方は、過去記事の「乳児湿疹?生後3ヶ月の息子がアトピー肌に!原因と劇的に改善したクリームも一緒にご紹介!」をご覧下さい。

その時に、息子の為に上のリストにあるような赤ちゃんの敏感なお肌と環境に配慮した、あるスーパーのストアブランドの敏感肌用紙オムツを二週間ほど使っていましたが、そういったオムツだと吸収性に優れていない物も結構多いので、カナリの確率でオシッコが漏れてしまっていました。

ですので、そういった敏感肌用の紙オムツを買う場合は、「absorbent(吸収性)」について、どう書いてあるのかもよく注意して確認しておいて下さい。

環境や素材に配慮した紙オムツは、吸収性がよくない物も多いので、まずは少量のサイズから使い心地をチェックして、定期購入や箱買いを検討する様にして下さい。

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お尻拭き

これも紙オムツ同様、必須アイテムです。オムツを換える際に赤ちゃんのお尻を拭いてあげてキレイにしてくれます。

Pampers Baby Wipes Tub, Sensitive - 64 Wipes/Tub※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

これも敏感肌用と普通用ありますが、一個だけまずは買っておいて、リピートするようであればアマゾンで大量購入です。これも定期購入すると20%オフで購入できます。

お肌が敏感な赤ちゃん向けに、アルコールを使用していないお尻拭きもあるので、赤ちゃんの症状に合わせて購入しておいて下さい。(上の画像は敏感肌用のお尻拭きです)

お尻拭きは、Pampers(パンパース)やHuggies(ハギーズ)などの紙オムツブランドからもよく出ています。どちらも敏感肌用があります。私は個人的に Pampers の敏感肌用が好きなので、そのお尻拭きを息子に愛用しています。

ベビー服

新生児に着せるためのベビー服も、生まれてすぐから必要になるので準備しておきましょう。

間違っても以下のタイプ↓の服を買わない様に!!このタイプのベビー服は、首がすわる生後3〜4ヶ月位までは出番ほぼありません。

新生児に着せてはいけないボディースーツ

アメリカのママは気にせずに着せる人もいますが、首がすわってない赤ちゃんに前開きしない服を着せるのは至難の技で、着せてあげても着せる途中から首がぐにゃぐにゃして怖過ぎます。

これは出産してから初めて知ったことだったので、知らずに買っていた上の様なボディースーツ数着は、ほぼ着る機会がなく、そのまま人にあげてしまいました。買ってもお金の無駄になるので買わないでおきましょう。

ベビー服は前開きの物を絶対に購入しておくべし!

買うなら以下の様な、前開きするタイプのベビー服↓が大活躍します。これは最低でも5着くらいあると着回しできます。毎日洗濯が出来ない人は、もう少しあると毎日洗濯しなくてよいので便利かもしれません。

新生児に大変着せやすい前開きするタイプのベビー服

実物を見せると、このタイプの服です!これは息子が生後0ヶ月〜2ヶ月位までヘビロテしていました。体から足までボタンになっているタイプがすごく便利です。

赤ちゃん用の服は、必ず前開きが出来る服を買っておきましょう!首がすわってない、首がフニャフニャしている新生児に前開きが出来ないボディースーツは怖くて着せられません。(大事なので何度も言います)

私は生後一ヶ月〜二ヶ月くらいの時に実際に着せたこともありますが、育児中でクソ忙しい時に服を着せるために時間を費やして、赤ちゃんと格闘したくないので、ササっと着せて脱がせられるタイプの前開きする服を絶対に選んでおきましょう。(←実際に生まれたら死ぬ程言ってる意味わかりますw)

新生児に着せてはいけないボディースーツ

見ると可愛いのでつい買ってしまいそうですが、出番はほぼありません。ただ見てるだけの鑑賞用なら「どうぞ買って下さい」と言いますが、自分の赤ちゃん用としては、首が完全にすわるまでは、ほぼ使わないです。

ベビーバス(赤ちゃんの沐浴用のお風呂)

これも出産してすぐに使います。

まぁ無い場合はデカくてお湯が入る入れ物があれば代用できるかもですけど、赤ちゃん用のベビーバスがあれば、新生児でも簡単にお風呂に入れてあげることが出来るので、出産準備品リストの優先順位としては高く設定しています。

使い方は簡単で、ベビーバスにお湯を入れて、新生児であれば付属のインサートを入れて、その上に赤ちゃんを置いて優しく洗ってあげます。

各社からハイテクなベビーバスが幾つか登場していますが、お湯が入って、新生児を乗せて洗える下の写真のような緑のインサートみたいな物が付いていれば、すごく便利です。

以下の画像は Summer Infant というベビー用品を扱う会社から出ているベビーバスです。私が実際に今でも愛用しているベビーバスです。

Summer Infant Comfort Height Bath Tub※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

上のターコイズ色のブースターみたいなものは取り外し可能で、取り外すと踏み台にもなるので、将来子どもが大きくなったら、洗面所で背が届かない時の踏み台としてでも使える用に設計されています。

あと、最初からベビーシャンプーやらボディソープを買う必要はありません。そんなに汚れてないのでお湯だけで十分に洗い落とせます。

ただ、頭皮はちょっと注意して頭の油分をお湯で洗い流してあげると、油脂性のカスみたいなのがどんどん溜まって、赤ちゃんの頭に黄色いかさぶたが出来るのを予防することが出来ます。

私はこの事も知らなかったのと、どうしても毎回ウンコやオシッコ汚れを清潔に保とうと、下半身に重点を置いて沐浴させていたので、生後一ヶ月を過ぎた頃には、気がつくと息子の頭に黄色いかさぶたの様な物がいくつも出来ていました。

これも見た感じ、油脂性の汚れだと思ったので、毎回お湯で赤ちゃん用のウォッシュクロスで洗い流してあげていたら、気がつくと無くなっていました。

ベビーソープやシャンプーは安いので、買っておきたい場合は低刺激なのを買っておくと後で使うかもしれません。(私は未だにお湯洗いが主流ですが)個人の好みで準備しておくといいかもです。

赤ちゃんの沐浴ですが、ゴシゴシ洗いは必要ありません。ウォッシュクロスがあればそれで優しく撫でるように洗います。ウォッシュクロスが無い場合は、小さくて薄めのハンドタオルか、ガーゼ素材のタオルで洗ってあげて下さい。それで十分だと思います。

沐浴後の体を拭く、生地が柔らかめのタオル

新生児の体は思ったよりも繊細なので、沐浴後に赤ちゃん専用の優しい生地で出来たタオルがあれば、それで体を優しく拭いてあげて下さい。

無い場合は、ガーゼ生地の少し薄めの生地で吸収性に優れたタオルであれば、そっと拭くだけで水分が吸収できるので、何度もゴシゴシ拭いてあげる必要がないのでおすすめです。

私はベビーシャワーで頂いた、柔らかいガーゼ生地の赤ちゃん用のタオルがあったのでそれを愛用していましたが、それも使っていたのは生後5ヶ月位までで、その後は普通のタオルで拭いても全然大丈夫なくらいに肌も頑丈になりました。

使用期間は短いかもしれませんが、余裕があれば赤ちゃん専用のタオルも買っておくと便利です。

沐浴で身体を洗うウォッシュクロス

これも無いなら普通のハンドタオルで代用できますが、5個セットで5ドルくらいなので、余裕があれば買っておくと沐浴に使用できます。

離乳食が始まってからは、赤ちゃんの顔拭きタオルとしても使えます。ですので、何枚あっても後から使う機会が出てくるので、あると便利ではあります。

私は以下のウォッシュクロスを買いましたが、もうすぐ一歳になる息子に今でも使っています。息子をお風呂に入れる際はもちろん、離乳食で汚れた顔拭きや、食前食後のお手拭きとしても使っています。

哺乳瓶

母乳育児にこだわりがある人は、かならず哺乳瓶選びを慎重に行って下さい。

以前の過去記事でも書いていますが、息子は生後4ヶ月頃に哺乳瓶の乳首に慣れてしまって私の乳首を拒否する「乳頭混乱」になってしまったので、母乳が出ているにも関わらず、私のおっぱいを拒否してしまうようになりました。

参考乳頭混乱は治るのか?4ヶ月を目前に息子がおっぱいを断固拒否…T_T 対策と克服方法とは?

おっぱいを拒否されるなんて、本当に正直すごく悲しかったです。

拒否されるだけならまだしも、飲んでくれないのでおっぱいが張って、ミルクが乳の中で出口を求めて溢れてくるんで、おっぱいもすごく痛くなるんですよ。T_T (なので、この後数ヶ月は搾乳機を使っておっぱいを搾乳する日々が続くことになります)

でも、こんなこと、出産して初めて知ったことなので、「誰かが哺乳瓶選びの重要性を事前に教えてくれていたら、、、あの時すごく悩まずに済んだのに」と、無念で仕方ありません。

本当に誰かが事前に教えて欲しかったです。その位、哺乳瓶選びは慎重に行って下さい。(このブログを出産前に読んでいるアナタ、めちゃラッキーですよ)

日本では産婦人科や助産師さんがその辺りよく知っているようなので、生まれてすぐから混合栄養(母乳と粉ミルク)の赤ちゃんの哺乳瓶は、なるべく乳頭混乱がおきないような哺乳瓶を使っている病院が多い様に感じました。

※情報元は私と同じ時期に出産した日本に住む数人の友達から

搾乳機を使って哺乳瓶で母乳を飲ませる場合も同じです。哺乳瓶は搾乳機に付いてくる付属の物ではなく、アメリカでも手に入るピジョンの「母乳実感」という名前の哺乳瓶か、もし乳頭混乱になってしまった場合は「母乳相談室」の哺乳瓶と、それ専用に作られた乳首を使う様にして下さい。

Pigeon breast milk feeling bottle plastic light green 160ml※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

上の画像はピジョンという日本企業から出ている、母乳育児をしたいママ向けに作られた「母乳実感」の哺乳瓶です。友達もこれで母乳と粉ミルクを与えていましたが、赤ちゃんは卒乳するまで乳頭混乱を起こさなかったようです。

いくつかのピジョンのベビー用品は、アメリカのアマゾンでも手に入るので、日本から頼む必要がないので便利です。

ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん ガラス製 SSサイズ乳首付※写真をクリックすると、日本のamazonの商品詳細ページにリンクします。

こちらの上の画像は、実際に乳頭混乱を起こしてしまった赤ちゃんにも使えるという、「母乳相談室」の哺乳瓶です。息子にも試してみましたが、かなりの吸引力がないと、乳首の先からミルクが出ない作りになっているので、乳頭混乱を起こした赤ちゃんにも使えると思います。

ただ、ガラス製なので落とすと割れてしまうため、プラスチック製の方をおすすめします。

こちらはアメリカのアマゾンでは取り扱っていませんでしたので、日本の楽天で買うと安く買えると思います。

>> 楽天で母乳相談室の哺乳瓶をチェックする

 

あと、Comotomo(コモトモ)の哺乳瓶も一時乳頭混乱が治ったことがあったので、そちらもおすすめです。乳頭混乱を英語で「Nipple Confusion」と言いますが、これがなるべく起こらないように設計された哺乳瓶でもあります。

私はピジョンの方が好きでしたが、これもご自身の予算と相談しながら決めて下さいね。ピジョンの母乳実感と母乳相談室、Comotomo(コモトモ)の哺乳瓶は、アマゾンUSAからも購入可能です。

以下の過去記事では、Comotomo(コモトモ)の哺乳瓶を使った感想や、ピジョンの哺乳瓶(母乳実感と母乳相談室)なども書いていますので、参考までに読んでみて下さいね。

参考乳頭混乱は治るのか?4ヶ月を目前に息子がおっぱいを断固拒否…T_T 対策と克服方法とは?

哺乳瓶は一体何本必要になるのか?

哺乳瓶

出産前は、私もこれ疑問に思っていました。全く何も知らなかったので、哺乳瓶なんて産婦人科からサンプルでもらった哺乳瓶と、マタニティ服を買いに行った時にもらった哺乳瓶、その他、サンプルで貰っていた哺乳瓶全部の合計3つだけだったんですから。

この3つの哺乳瓶と、搾乳機の母乳を保存するための2ozの乳首が付けられるタイプの小さな容器が4つの合計7つの哺乳瓶を、しばらくの間使い続けておりました。

しかも全部違うブランドの哺乳瓶(笑)今だったら絶対にしないと思いますがw そんな毎回毎回乳首が違っていたら、息子も乳頭混乱起こしますよね…(涙)

質問の答えに戻りますが、哺乳瓶は複数必要になります。

これは出産して母乳がどれくらい出るかによると思いますが、哺乳瓶を使う予定のある人は最低でも5、6本持っていると、使う度に煮沸消毒をしなくて済むので、時間を大分節約できます。(なので授乳が終わった後すぐ休んだりできます)

多分、今ここで説明しても、あまりピンと来ないと思いますが、赤ちゃんを家に連れて帰ってからの生活を少し具体的に説明します。

赤ちゃんを病院から家に連れて帰ったら、育児は休む間もなくすぐスタートします。

3時間ごとに決まって、赤ちゃんはおっぱいを求めて泣いて起きるので、ママはどんなに疲れていようが、眠かろうが、3時間ごとに授乳する必要があります。授乳が最優先です。

私の場合ですが、一回の授乳に最低でも両乳40分、その後赤ちゃんを寝かせる(10〜20分位掛かる)、哺乳瓶の消毒や身の回りのことも赤ちゃんが寝てる間にやる(30分〜1時間)、この時点でやっと休息できる様になるのですが、この時点で既に最後の授乳から一時間半が経過しているので、残り時間は多くて後1時間半、少なくて1時間。

ちょっと寝たり休んだりするなら、この残り時間に全部やるしかないんです(笑)少な過ぎますよね、でもこれが現実です。

もうこんな生活が、ほぼ三ヶ月ほど続くんです。寝不足で体もお肌もボロボロ…「とにかく腹いっぱい寝たい!」という願望だけが頭の中に渦巻いている状態なので、少しでも「何もしない為の時間」を作るのが、とても重要になります。

ここで哺乳瓶の量を減らすと、毎回哺乳瓶を使う度に時間をかけて煮沸消毒する必要があるので、哺乳瓶は複数あった方がよいのです。哺乳瓶を使うと分かっている人は、哺乳瓶は最低でも6個以上あると便利です。

私は最高マックスで10本くらい使っていました。でもそのお陰で、消毒は一気に一日の終わりにまとめて行うことが出来たので、すごく楽でした。

新生児の哺乳瓶は使ってすぐや、数時間の間に煮沸消毒〜とかいう説明もあったかもしれませんが、私は基本的に「人間は生まれた瞬間からバイ菌との共同生活」と思っているので、正直そこまで神経質ではありませんでした。。(←もちろん消毒はちゃんとやってはいましたよ!)

この辺りは人それぞれ考えがあると思うのですが、私はそんな感じでした。(そして今でもそうです)もうすぐ息子は一歳ですが、毎日すこぶる元気です。先日、夫婦共に風邪で咳き込んでダウンしていたのに、息子一人だけがピンピンしていた程です…(汗)

哺乳瓶が何個必要になるかの答えは、上で説明した通りですので、それを考えてから必要だと思う分を揃えてみて下さい。最初に3本くらい買っておいて、後で必要なら同じ物を買い足す、という方法でもいいかもしれません。

また、新生児の頃は哺乳瓶のサイズも小さいと思うので、成長と共に大きめのサイズを買い足していくような形でもよいかと思います。

粉ミルク or 液体ミルク

出産してすぐに母乳が出れば良いですが、出が悪かったり、中には全く母乳が出てこない人も存在します。

そんな時は、出産した病院から粉ミルクや液体ミルクが貰えると思いますが、ブランドは決まってSimilac(シミラック)かEnfamil(エンファミル)のどちらかになると思います。

この二つのブランドは、アメリカの粉ミルクの2代ブランドで、小児科やら病院やらあらゆる場所で目にします。二代ブランドだからといって、品質が一番良い、という訳ではないです。

アメリカには、オーガニック素材を使った比較的安心安全で、アメリカの多くのママ達から支持されている粉ミルクもあります。

粉ミルクに使用してある素材にこだわりのある方は、事前に粉ミルクについてもよく調べてみて、母乳が出なかった場合も考えて一缶ほど準備しておくと、後からリサーチしなくて済むので便利だと思います。

アメリカの粉ミルクについては、過去記事でかなり詳しく赤ちゃんの症状ごと、各ブランドごとに解説しているので、そのページを参考にしてみて下さい。

参考アメリカの粉ミルクの種類を完全ガイド。粉、液体、濃縮タイプ、赤ちゃんの症状別に詳しく解説。

各ブランドからは無料でサンプルを請求できるので、そこでまずは気になるブランドの粉ミルクを無料で手にいれておくと、お金を少し節約できると思います。

上の過去記事では、各社ごとの粉ミルクのサンプル請求ページも紹介しているので、そちらもぜひ読んでみて下さいね。

爪切り(爪やすり)

赤ちゃん用の爪切りは、ベビー用品売り場に行くとかなり沢山の種類が売ってあると思いますが、まず、爪切りの形をしている物は全部無視して下さい。

新生児の爪は思っている以上に柔らかく、赤ちゃん用の小さな爪切りでも、指の肉まで知らずに切ってしまいそうで、爪がある程度固くなる生後6〜7ヶ月位までは怖くて使えません。(ちなみに私が赤ちゃん用の爪切りを使い始めたのは生後9ヶ月からです)

以前、実母がアメリカに滞在しているとき、生後0ヶ月の息子が爪で顔に傷を作るので、爪で目を怪我しないか心配して、息子の爪を短くカットしようとしましたが、爪一つ切るのに5分くらい掛けてプルプル震えながら格闘していました…(笑)

それくらい慎重にしないと、本当に怖いんですよ。。「肉まで挟んでしまわないか心配で、怖くて切れない」と言っていました。T_T

しかしビックリすることに、生まれてすぐの赤ちゃんの爪って意外に伸びているんですよ。

なので、生まれてすぐに切らなくても、生後一ヶ月以内に必ず爪を切る必要性が出て来ます。赤ちゃん用の小さい爪切りもダメなら、一体何を使うのか?答えは以下です。

爪ヤスリを使います。

爪ヤスリと聞くと、何だか小学校の時の工作で使っていた様な、ガッサガサな茶色の紙ヤスリを想像してしまった私なのですが、全然違います。

今は文明の利器のお陰で、電動式のめちゃんこ使いやすい爪ヤスリが、日本とアメリカに存在しているのです。実はコレ、生後3ヶ月頃から息子に出始めた、「赤ちゃんの顔引っ掻き」を完全ブロックしてくれたので、私はこれを「神アイテム」と呼んでいます。

その「神アイテム」をご紹介しましょう。

Little Martin’s Drawer Baby Nail File - Safe Baby Nail Clippers for Newborn or Toddler Toes and Fingernails - Care, Polish and Trim - Girls and Boys Accessory - Battery Operated (AA)※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

英語で検索すると「ネイルトリマー」でたくさん出てくると思いますが、私はコレを生後7ヶ月位までの赤ちゃん用爪切り・爪ヤスリとして、全力でおすすめします。

※生後6ヶ月を過ぎた位から、赤ちゃん用の爪切りで切っても大丈夫な位、爪が固くなってきます。

電動なんで簡単に素早く爪を削って指先を丸くできるので、爪を短くするだけじゃなく、赤ちゃん特有の「顔引っ掻き傷」も完全ブロックできます。

私はこれを「指先肉球化」と呼んでいるのですが、指先を完全に「肉球化」することで、掻き傷自体をブロックするんです。

爪を削った後の赤ちゃんの指先

こんな感じで指先の爪が丸くなります。写真の指は生後4ヶ月頃の息子の写真。指先はまさに肉球(笑)

これを知らない人は、ミトンを付けたり、布を握らせたりしてブロックしているようですが、これはそんなことする必要は全くありません。

また、普通の爪切りだと爪を短くしても指先が鋭くなってしまうので、顔や体を無意識に掻いてしまう赤ちゃんには、新しい掻き傷を作ってしまうのを完全に防止できないのです。

しかしこれがあると、指先を肉球化できるので、掻いても掻き傷自体作れないのです。

赤ちゃんの爪磨きセット

買うならぜひ、こちらのネイルトリマー(爪磨き)を買っておきましょう。

めっちゃ便利で使い方も簡単なんです。今でも一歳近くなる息子に使っています。アトピーで全身に引っ掻き傷を作る赤ちゃんなんかにも使えると思いますよ。

どんな風に指先を肉球化するのか、どうやって使うのかなどは、過去記事で詳しく書いているので、そちらも是非参考に読んでみて下さい。

参考赤ちゃんが顔を引っ掻く原因と対処法と試した結果。ミトンは逆に悪化。本当に効果のあった神アイテムはコレだ!

搾乳機と母乳を保存する容器

これは産後すぐに仕事復帰する予定のある人は、特に必須アイテムになると思います。

決まった時間や感覚で搾乳を続けていると、母乳量を減らすことなく、赤ちゃんのために母乳をストックして飲んでもらうことが出来るので、そのため搾乳機は必須アイテムになります。

また、母乳の出が良過ぎる人も、母乳を無駄にすることなく冷蔵庫や冷凍庫に保存しておけるので、そういった方も方も出産後にあると非常に便利だと思います。

しばらく育児に専念する人は、おっぱいを必要な時に与えることが出来るので、すぐに必要じゃないかもしれないので、情報として調べておいて、「買うならコレ」という物を探しておくと便利です。(私は産後一か月半位から母乳量を増やす為に使い始めました)

産後はじっくり物を調べる時間は、ほぼありません。心得ておきましょう。

産後育児に専念する人も、母乳育児をしたい方は、これを買っておくと母乳量を増やす事ができるので、欲しいと思う方は準備しておくと良いかもしれません。

母乳を増やす方法ですが、赤ちゃんにおっぱいを与えた後も、おっぱいを空っぽにするため、搾乳機を使って絞れるだけ搾乳します。すると、体は母乳を全部飲んでもらったと思い込み、もっと母乳を作る様になるので母乳量が増えます。

私も出産してからすぐは母乳量が少なかったので、小児科の先生に教わったこの母乳量を増やす方法で、息子におっぱいを与えた後も搾乳機で絞りとっていたら、確かに母乳量は次第に増えていきました。

なので、使いたいと思っている方は買っておくと便利ですが、全く使わない人もいるかも知れないので、「買うならコレ」という物を決めておいて、必要になったらアマゾンで購入するか、誰かに買いに行ってもらうか等すると、お金も少し節約できるかもしれません。

私は以下のメデラの電動搾乳機を利用していました。手動じゃないので、とても楽でした。搾乳のパワーは何段階か調整も可能です。

Medela Pump in Style Advanced Breast Pump with On the Go Tote※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

搾乳した初日は、まさに「牛」の気分だったことが、今でも忘れられません(笑)

メデラの搾乳機を買う時の注意点

アメリカでメデラの搾乳機を使う場合ですが、メデラ純正の搾乳口(英語だとBreastshieldと言います)の乳首を当てる部分のサイズがデカ過ぎて、乳首にジャストフィットせず上手く搾乳できない可能性があるので、アマゾンUSA内に「Maymom」という会社が出している、19mm サイズの Extra Small を買うと上手く搾乳できるかもしれません。

Maymom Brand 19 mm 2xOne-Piece Small Breastshield w/ Valve and Membrane for Medela Breast Pumps; Extra Small Shieldメデラ純正の搾乳口(Breastshield)の一番小さいサイズは 21mm なのですが、これを買って使っても乳首辺りがスカスカで、全く上手く搾乳できずに、正直アメリカ人の乳首のデカさに驚きましたよ(笑)

「Maymom」という会社が出している一番小さいサイズに 17mm があるので、もし純正サイズがデカ過ぎて搾乳が上手く出来ない場合は、19mm17mm をアマゾンUSAで買うと上手く搾乳できると思います。

2x 17 mm One-Piece Breastshieldm Extra Small w/ Valve, Membrane for Medela Breast Pumps (Pump in Style, Lactina, Symphony); Made by Maymomメデラの搾乳機を使う人は、この問題を抱える人がいるかもしれないので、一応情報として書いておきますね。

母乳を保存しておくための容器一式

搾乳が無事にできたら、母乳をストックしておくための容器も必要になるので、それらも一式購入しておきましょう。

Medela Breastmilk Storage Solution※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

ストックした容器は、付属の乳首を付けると、そのまま赤ちゃんに飲ませることが出来て非常に便利ですが、私はこれで息子を乳頭混乱にしてしまったので、ちょっと面倒ではありますが、乳頭混乱を避ける為には先にご紹介したピジョンの「母乳実感」か「comotomo」の哺乳瓶で飲ませる様にしましょう。

元々ストック用の哺乳瓶なので、乳頭混乱とかそんな細かいこと考えて作ってないので、母乳育児にこだわるのであれば、絶対にそのまま飲ませない様にしましょう。(数回くらいはいいかもですけどね、慣れさせるとダメです)

赤ちゃんの絶壁防止の枕

赤ちゃんに枕が必要だとは、全く知りませんでした。本当にこれも誰か事前に教えて欲しかった…。。

生後一ヶ月が経過した頃から、寝ている息子が左を向いているのが多い事に実母が気づいたのです。赤ちゃんがどの方向を向いて寝ているかなんて、そんなこと気にしたことも無かったのですが、気づいた時には遅く、既に片方の頭だけ平べったくなっており、これはヤヴァイ…(汗)と本気で暫く悩んでいました。

もうすぐ一歳になる息子の頭の状態から、その後の結果だけお伝えしますが、結果的にはあまり分からない程度にまで改善されました。

髪がもっと生えて来る頃には、全く分からなくなるんじゃないかと思える程に、向き癖で平になった片方の頭も丸くなってきたので、結果的には大丈夫でしたが、あの時に気づかずにもっと平になった後に気づいていたらと思うと…怖いです。T_T

やっぱり赤ちゃんの頭の形は、親がある程度気を配ってあげないといけないなと思いました。

赤ちゃんの頭の形ですが、常に上向きで寝るせいで絶壁になったり、向き癖で片方の頭の形が平になったりなど、色々なパターンがあります。

私が使っていた赤ちゃん用枕は、楽天でも人気No.1の商品らしく、絶壁や向き癖で片方だけ平になった頭の形も矯正できるということで購入してみましたが、アメリカで買った絶壁防止枕よりも、正直かなり使えました。

赤ちゃん用ドーナツ枕 Esmeralda

買った実物はこれです↑。グレーの星模様でかわいいです。

しかも値段も2,000円程で買えたので、こちらが手に入るようであれば、日本で買ってアメリカに送ってもらって使ってみて下さい。

向き癖がドーナツ枕で治る

生後二ヶ月頃の息子に使ってみた赤ちゃん用のドーナツ枕。絶壁はもちろん、向き癖で片方だけ凹んで平になってしまった頭の形も矯正できます。

凹んでしまった頭にも使える赤ちゃん用のドーナツ枕

ちなみにですが、向き癖で片方が凹んでしまった頭は、写真のドーナツ枕を使って上の図のように寝かせて矯正していきます。私もこのドーナツ枕を使って、ある程度は息子の頭の形を改善できました。

>> 赤ちゃん用ドーナツ枕を楽天で詳しく見る

使った感想や商品の名前、詳しい情報は以下の過去記事でご紹介していますので、詳しくはそちらもご覧下さい。

参考え、ウソ!?知らなくて超後悔…誰も教えてくれなかった出産前に絶対準備すべき物4選

オムツ専用のダイパーペール(オムツ用ゴミ箱)

病院から退院してすぐは、オムツ専用のゴミ箱が必要になるなんて思ってもいなかったので、こちらも一、二週間後くらいに急遽購入しました。

別に無くてもいいと思うかもしれませんが、オムツゴミは時間が経つと臭ってくるので、大事な赤ちゃんと心地よい空間で育児をしたい方は、是非先に購入しておいて下さい。

Ubbi Steel Diaper Pail, White※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

私はこれを買うまでは、普通に大きめのゴミ袋に入れていましたが、部屋がゴチャゴチャしてみえるので何となく散らかった感じがするし、臭いも気になるので結局は専用のゴミ箱を買いました。

子どものオムツが取れる2〜3歳位まで使う物なので、臭い漏れしなくて簡単に倒れない、ある程度丈夫な物を買っておくことをおすすめします。できればチャイルドロックがあると最高です。

生後7ヶ月頃になると、赤ちゃんはハイハイをし始め、部屋の回りの物をとにかく物色し始めます。もちろんオムツ用ゴミ箱にも興味を示す場合があるので、普通にオムツ用ゴミ箱を空けようとします。(うちの息子は毎回目に付くと今でも開けようとします)

想像してみて下さい。
自分の気づかない間に、ウンチやオシッコの汚物が部屋に散乱している惨劇を…。。

私の買ったオムツ用ゴミ箱は、チャイルドロックが付いているので、赤ちゃんがそれに興味を持って蓋を開けようとしても、ロックをしていたら開けることが出来ない作りになっています。(ちなみにロックを掛けてたら旦那君まで開けれなかったw)

私が購入した、ubbi(ウッビー)のオムツペールは、チャイルドロックも付いているし、もちろん全く臭い漏れもありません。もう一年近く使っていますが、部屋でウンチやオシッコの臭い漏れを感じたことは一度もありませんので、これはめちゃくちゃオススメします。

友達や姉妹にも絶対に勧められる商品です。以前レビュー記事を書いているので、もっと詳しく知りたい方は、以下の過去記事をチェックして下さいね!

参考おむつ用ゴミ箱の口コミと感想。臭い漏れしない&後処理が超・簡単なウッビー(ubbi)はすごくオススメ!

 

【ママ用】産後の身体が楽に!出産準備リストに入れるべき厳選6アイテム

産後の悲鳴を上げている体にすごく役立った便利アイテム、あって本当に良かったアイテムを厳選しました。

実際に経験しないと分からない物が殆どなので、出産していない方が読むと、今はピンと来ないかもしれませんが、準備しておくと後で非常に役立つので、知識として頭に入れておいて下さい。

局部麻酔薬

出産後の下半身の不快感は本当に嫌で嫌で仕方無かったです。。

私は出産前に会陰マッサージを一ヶ月程やっていたので、会陰が避けるのはかなり回避できたのですが、やっぱり少しは避けていたようで、産後一か月間位は下半身がずっとヒリヒリしていました。

特に産後一週間は、ご紹介している局部麻酔薬が無いと、トイレに行くのも怖い感じだったので、退院する日に貰った局部麻酔薬が切れてしまった日は、顔面蒼白モノでした。。。

この産後の不快感や痛みの辛さは、体験した人にしか分からないと思いますが、傷が大分修復してくる三週間までの間は、この局部麻酔スプレー無しではトイレが拷問に近かったのでは?と思っています。

病院で出産する人は、多分貰える人が多いと思うのですが、貰えなかった人はCVSかWalgreensに行って「Dermoplast」という商品をチェックしてみて下さい。私は病院でもらったものが無くなった後は、以下の局部麻酔スプレーをCVSで買って使っていました。

Dermoplast Pain Relieving Spray-2.75 Oz※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

見た目がちょっと殺虫剤っぽく見えますが(笑)これが産後の裂けた痛みを和らげてくれます。スプレーの噴射が強いかもしれないので、使う際は少し離してからスプレーしましょう。

出産する病院で局部麻酔薬が貰える人も、予備として一個持っておくと、気持ちに余裕ができます。

出産してから約三週間位の間は、このスプレーを使ってとても助けられたので、産後の会陰が裂ける痛みが心配な人は、購入しておくとよいかもです。値段も10〜15ドル前後で購入できます。

※使用しても良いかどうか気になる人は、産婦人科医に尋ねてみて下さい。まだ、使用する際は使用前に注意事項をよく読んでから使用して下さい。

円座

出産中のいきみで痔になってしまったので、その痛みを和らげるのに役立ちました。これを事前に買っておいた理由ですが、出産後は会陰が避けた痛みが酷くなるだろうと思って準備していたのですが、結局は痔の痛みをしのぐ用途で使っていました(笑)

妊娠中に痔のある人は、かなりの確率で痔がいきみで悪化してしまうので、円座があると非常に便利です。アメリカでは「Donut Cushion(ドーナツクッション)」と呼ばれています。

アメリカの一部の病院では出産時に、空気を入れるタイプの円座を貰えることがあるらしいのですが、私が出産した病院を事前にリサーチした限りでは、円座は貰えないと分かっていたので、楽天でレビューの良かった円座を購入し、日本から事前に送ってもらっていました。

入院中も産後もこれがあるお陰で、座っていても痔に直接お尻が触れないので、随分助けられました…。。

結局産後に悪化してしまった痔は、出産してから二ヶ月後にはほぼ完治し、今では痔主を無事卒業できました(笑)

なるべく痔を悪化させたくない人や、会陰の傷が心配な方は、持っていると凄く安心です。産後に買ってアメリカまで送ってもらうと時間も掛かるので、出産する前に揃えておいて、病院に入院する時に一緒に持って行って下さい。

産後の骨盤矯正

産後に骨盤がもの凄くゆるんで、歩く度ガクガクになるなんて、一体誰が想像できたでしょうか?

出産後は赤ちゃんを産むために、骨盤が自分でも分かる位に開いていて、歩く度に骨盤付近がガタガタと不安定なのが分かるくらいだったので、「ここでしっかり骨盤を矯正できていないと、尻デカのまま終わってしまうのでは?」という恐怖で、出産後急遽、日本から産褥骨盤ベルトを取り寄せました。

使ってみた感想ですが、本当にあると便利です。産褥ベルトとしても使える骨盤矯正ベルトに、「トコちゃんベルト」という物がありますが、あれが一個7,000円もする品だったので、この他にすごくレビューがよかった「ワコールの産褥骨盤ベルト」を買う事にしました。

産後の骨盤ベルト

これが買った実物です。しかもこれ、(社)日本助産師会とワコールの共同開発で、産後の女性の骨盤をよく研究して作ってあるようなので、使う前からどんな物なのか、興味津々で使うのが楽しみでした。

で、使ってみた結果でした、とても良かったと思っています。

これを装着していると、骨盤が締まっていくのが分かるくらい、キュって締めてくれます。装着したままでも普通に椅子に座れるので、とても使いやすかったです。

産後は出来るだけ早いタイミングで骨盤を正しく締めて、産後の不安定な骨盤を矯正してあげて下さい。これを装着して歩くと、骨盤がグラグラせずに歩けるので、これも出産前に買っておくべきだったと強く思いました。

私の場合は、この産後骨盤矯正ベルトと、カイロプラクティックで骨盤矯正を行ったので、産後一年経過した今でも、妊娠前に着ていたジーンズやパンツ類は、最近ちゃんと入るようになりました。(あーよかったよかった)

産後に尻がデカくなるのを予防したり、正しい位置に骨盤を戻すためにも、産後の骨盤矯正ベルトは必需品です。是非買っておきましょう。

>> 紹介した骨盤矯正ベルトを楽天で詳しく見る

以前、これについても過去記事で詳しく書いていますので、参考に読んでみて下さい。

参考産後の外出はいつから?出産3日後がアメリカ流?(無理して)すぐ外出したら、骨盤ガクガクで怖かった件

授乳用の椅子

アメリカのママ達は、出産準備品として必ず入れているアイテムに「Nursery Chairs(ナーセリーチェアー)」があるのですが、多分日本では馴染みが殆どありません。

私も妊娠出産して、初めてその存在を知ったくらいです。「Nursery Gliders/Rocker(ナーセリーグライダー/ロッカー)」などとも呼ばれています。

以下はアマゾンで一番売れている、Nursery Chairs になります。レビューがもの凄い数で、人気商品なのが一目で分かりました。

Baby Relax Mikayla Swivel Gliding Recliner, Gray Microfiber※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

用途としては、これに座って赤ちゃんに授乳するのです。それだけの為にすごくオシャレで丈夫な椅子を、アメリカのママ達は出産準備品として購入します。

基本的に前後に揺れるロッキングチェアーであることが多いです。揺れながら授乳していると、揺れが心地よくて赤ちゃんがそのまま眠ってしまうことがあるので、実際に自分も使っていますがすごく便利です。そして赤ちゃんも揺れが心地よくて寝ます。(ちなみに自分も一緒に寝てしまいますw)

これが無いと普通のソファなどでは授乳しにくいので、私の中では必須アイテムになっています。

私が購入した椅子はリクライニング出来るので、授乳中に赤ちゃんが眠ってしまっても、ママもそのまま一緒に休むことが出来るので、すごく楽です。

新生児なんて3時間おきの授乳になるので、ゆっくり寝る時間なんて全然ないので、疲れてそのまま次の授乳時間まで息子と一緒に眠ってしまうことも何度もありました。

リクライニングになっているので、赤ちゃんが落ちないようにしっかり抱っこは出来ますが、熟睡してしまうと手から落ちてしまうことも考えられますので、そこは注意が必要です。しかし、多分、こうして赤ちゃんと寝てしまうママは結構多いと思います。

(私はこの椅子で授乳しながら寝てしまうことが結構あったので、旦那君からは「危なっかしいから止めて」と言われておりましたが…汗)

実際にリクライニング有りか無しか迷っている時に、子どもがいる店員に聞いてみたところ、断然リクライニング有りをおすすめすると言っていました。私も今なら理由がよくわかります。

リクライニング有りだと、椅子が若干ごっつい感じになりますが、椅子として最高の仕事をしてくれるので、買うなら断然リクライニング有りの Nursery Chairs(ナーセリーチェアー)を買うようにしましょう。

残念ながら私の買った商品ではありませんが、アマゾンで探すと色のバリエーションは他のデザインもチェックできるので、赤ちゃんを迎える部屋に合った椅子を探してみて下さい。

ちなみにですが、私は義理母からのプレゼントでオーダーして作ってもらったので、アマゾンにはありません…。値段も$600近くする物だったので、息子が卒乳間近の1歳でも現役でほぼ毎日使っています。^^

乳首に塗る薬

母乳育児をする人は、授乳する度に乳首が擦れて痛くなってくる可能性があるので、その傷の修復と痛みを和らげてくれる薬が必要になる人もいます。

私は乳首が最初っから丈夫だったのと、息子が生後四ヶ月頃から乳頭混乱でおっぱいを飲んでくれなくなったので、そこまで長期で使う必要はありませんでしたが、乳首の皮が擦り剥けても授乳する必要があった友達は、授乳が恐怖になる程、毎回痛みを我慢しながら授乳していたようです。

授乳で乳首が擦れて痛い場合は、Lansinoh(ランシノー)という塗る薬がアメリカでは有名で、実際に使った方からのレビューや口コミも良いです。

Lansinoh Breastfeeding Salve - HPA Lanolin, 1.41 oz※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

私も授乳を開始して二ヶ月後位にちょっと乳首が痛み出したので、サンプルで貰っていたランシノークリームを付け始めましたが、確かにヒリヒリ間は和らぎました。ワセリンみたいな透明のゼリー状のクリームです。

しかもこれ、赤ちゃんが口に含んでも大丈夫なので、もちろんですが授乳中も問題なく使えます。

これはすぐに買う必要はありませんが、授乳のし過ぎで乳首が痛くなった際は、このクリームも活躍すると思うので、情報として頭に入れておくと後で役に立つと思います。

母乳パッド

まさかこんな物が自分に必要になる日が来るなんて…と、思っていましたが、実際に来ました(笑)そしてかなり活用しました。

これが無いと、母乳がブラジャーの中で溢れ出て来ます。値段も1セット6個入りみたいなのが5ドル位で売ってあるので、安いのでこれも買っておくと便利です。私はオーガニックコットンの母乳パッドを買いましたが、こだわりが無い人は、丸洗い出来て、厚みのある物であれば何でもいいと思います。

TL Care Nursing Pads made with Organic Cotton, Natural Color, 6 Count※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

上の画像は、私が買った母乳パッドです。「これが無いと育児できない!」という訳ではありませんが、無いと不便です。

というか、これが無いと溢れ出た母乳が時間が経つと臭ってきて、ブラジャーから腐った牛乳の様な臭いがしてくるので、あるとすぐに洗えて便利なのは確かです。

特に夏場だと汗をかいて、汗や雑菌と混じって臭ってくるので、特に夏場出産予定の人は買っておきましょう。

私は8月の真夏に出産したのと、アリゾナは10月半ば頃まで暑い日が続くので、これが無いと非常に不便だったと思います。出産する前は、自分からおっぱいが出てくるとか想像できなかったので、「必要あるんかいな?」と思っていましたが、結局、母乳がたくさん出るようになってからは毎日使っていました。

母乳育児する予定の人は、必ず買っておきましょう。

【ママ&ベビー】他で代用できる優先度の低いアイテム

チェンジングドロワー or チェンジングテーブル

日本では馴染みがない物だと思いますが、赤ちゃんのオムツを換える台とセットになった赤ちゃん用タンスのことで、タンスの上が赤ちゃんのオムツ交換台になっている物が殆どです。

アメリカでよく目にするタイプのチェンジングドロワーは、引き出しの上がオムツ換え台になっている、以下の画像の様な物が多いです。

South Shore Savannah Collection Changing Table, Pure White※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

出産前は「こんなん必要?」って思っていましたが、ちょうどオムツ交換しやすい高さのタンスに作られているので、赤ちゃん用のベッド(クリブ)の隣に置いておくと、楽にオムツ交換が出来ます。

ただ、これも使用期間は短かったです。(息子の場合ですが、多分、生後六ヶ月の頃には使わなくなっていた気がします)

今現在、息子は生後11ヶ月でもうすぐ一歳になりますが、オムツ交換する際は嫌がって左右に動いてしまうことがあり、チェンジングドロワーの上でオムツ交換すると、赤ちゃんが台から転げ落ちてしまう恐れがあるので、今はもう旦那君しか使っていません。

私は現在、普通にカーペーットが敷いてある部屋に連れて行き、その上に息子を転がしてオムツ交換してます。なので、あっても無くてもいいかな、という感じです。

私の中では優先度は低いですが、赤ちゃん用品を収納する専用のタンスが無い場合は、購入しておくべきだと思います。また、購入する際は、クリブの色とマッチさせると部屋がスッキリ見えて、ゴチャゴチャせずにいいかなと思います。

あと、チェンジングドロワーを買う際は、チェンジングパッドと、チェンジングパッドのカバー、その上に引くライナーも必要なりますので、合計$100〜$130ほど少し出費が増えます。

「タンスを赤ちゃん用に買い足す必要も無いし、オムツ買えもカーペットにバスタオル敷いて替えるわ!」という方は必要ないので、バスタオルなどで代用して下さい。(アメリカ人の義理母は、自分の家で息子のオムツを換える時はそうしています)

お金を節約したい、もしくは赤ちゃん用に使えるタンスが家にあれば、別に買う必要はないと思います。(これ一個買うだけで出費が跳ね上がります。多分安くても$200〜、高い物だと$500は軽く超えます)

チェンジングパッド(オムツ換えマット)とカバー

もしチェンジングテーブルを買う際ですが、チェンジングパッドも必要になるので、こちらもセットで購入しておくことをお忘れなく。

ちなみにチェンジングパッドとは、以下の様な物です。この上に赤ちゃんを置いてオムツ交換をします。

Summer Infant Contoured Changing Pad, White※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

また、チェンジングパッドだけじゃ赤ちゃんが乗せられた時が心地悪いと思うので、そのパッド専用のカバーも幾つか買っておきます。以下の画像は、私が大好きなオーガニックコットンを使用したベビー服を販売している「Burt’s Bees(バーツビーズ)」のカバーです。

Burt's Bees Baby - Knit Terry Changing Pad Cover, 100% Organic for Standard 16” x 32” Changing Pad (Heather Grey)※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

カバーを敷いておくと、見た目も赤ちゃんにとっても良いので、チェンジングパッドにはカバーを必ず付けましょう。この上から更にウォータープルーフのライナーも敷いておくことになるので、そちらも忘れずに購入しておきましょう。

Munchkin Waterproof Changing Pad Liners, 3 Count※写真をクリックすると、amazonの商品詳細ページにリンクします。

赤ちゃんはオムツ換え中に平気でオシッコをしたり、ウンチを発射したりするので、生後3ヶ月位の間はチェンジングパッドのカバーもライナーも頻繁に交換していました。カバーもライナーも3つ位あれば足りると思います。

カバーは一個大体10〜15ドル位で、ライナーは3個セットで10ドル位で買えます。

セールを利用すると、もっと安く買える日もあるので、買うと決めた場合はセール売り場もチェックしてみましょう。

綿棒とか赤ちゃんの鼻くそ取りなどの小物

これは自分で購入していましたが、ほぼ使いませんでした。

赤ちゃんの鼻くそは多少気になりましたが、気がつくと赤ちゃんも不快なのか、鼻の辺りを擦ったりして、気がつくと無くなっていることも多かったです。(もしくは私がそんな気にしていなかったのか??!)

綿棒も赤ちゃん用の物がありましたが、大人用と大きさもさほど変わらず、値段だけが倍以上したので買いませんでした。(タダのぼったくりだったのか…)

現在は大人用の綿棒を耳掃除用にたまに使っていますが、特に問題ありません。ただ、新生児に使用する場合は小さいサイズの物があれば便利かもしれないので、必要だと思った時に、誰かに買ってきてもらっても間に合うと思います。

すぐには必要ない物なので、これも優先順位は低いです。

また、新生児は思いがけず大きく動いてしまう場合もあるかもしれないので、綿棒を鼻や耳の穴に入れるのは、もう少し大きくなってからにした方がよいかと思います。(穴が小さ過ぎて、多分出来ないとは思いますけど)

 

いかがでしたか?

思い出すだけまとめてみましたが、本当に必要だった物から、優先度の高い順番にご紹介しています。

私の場合は、アメリカに旦那君側の親戚が山ほどいるので、出産準備品で自ら購入した物は、今思い出してみると小物やベビー服くらいで、本当に少ないです…。(恵まれていますね…感謝感謝)

なのでこうやって準備品としてリスト化してみると、ざっと見積もっても合計3,000ドル位はいくのかな?と思っています。

離乳食が始まる生後六ヶ月頃になると、ハイチェアや赤ちゃん用の食器など購入したりするので、またしても出費が増えることが予想されます。今回は、なるべく無駄な買物をしなくていいように、「これは絶対に無いと新生児を育てるの難しい!」という物を厳選しています。

もちろん、必要な物やそうでない物は人によって様々ですが、情報としてまとめておくと、自分なりに要る・要らないの選別も出来るので、とりあえず作ってみました。

あと、アメリカでは出産準備品として必須アイテムになっている「チェンジングドロワー」or「チェンジングテーブル」ですが、本当にお金を節約したい人は、絶対に揃えなくても、何とかなる物だと私は思っているので、優先度は低くしています。

しかも、一応家具なので、クリブとセットで買うと軽く$1,000を超えることもあります。

また、Nursery Chairs(ナーセリーチェアー)も必須アイテムとして入れていますが、これも普通に買うと、安くても300ドルくらい普通にする高い物なので、授乳用クッションを使って普通の椅子に座って授乳する、という方も必要ないかもしれません。

ご自分のニーズと照らし合わせながら、要る・要らないを選別してもらえたらと思います。

アメリカで出産予定の方は、ママとベビー別にまとめた、こちらの出産準備品リストが少しでもお役に立つと嬉しいです。

お願い

私一人の経験で記事を書いていると、どうしても私だけの考えで偏ってしまうので、他の方の意見もぜひ参考にしたいと思っています。
すでに出産された方は「私はこれが必須アイテムだった」や、これから出産予定の方は「これが必要と聞いていたけど、実際はどうだったか?」など、何かご質問などがあれば、お気軽にコメント欄よりコメントを頂けると嬉しいです。

※フェイスブックよりも、ブログのコメント欄へコメントを書いて頂ける方が有り難いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
また次回もお楽しみに!^^

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Comment

  1. natlanta より:

    いつも楽しく読ませて頂いてます。
    春にアメリカで出産した者ですが、クリブはGracoのpack n’ playを使ってます。周りがメッシュなので、窒息予防になるとかで、アメリカの小児科学会でも推奨されているみたいです。

    カーシートとストローラーはトラベルシステムにしようか悩んだ末に、babyjoggerにアダプターをつけて、Gracoのsnugride35を載せてます。

    おむつはpampersとhuggies試しましたが、huggiesは両脚のギャザーが内側に入りやすいのとpampersに比べて割高だったのでpampersを愛用してます◎

    育児でお忙しいと思いますが、また記事楽しみにしております〜

    • @Techガール より:

      natlantaさま>

      コメントありがとうございます!natlantaさんが使用されている「Graco pack n’play」を調べてみましたが、多分、うちの義理母の家に置いてあるクリブそっくりなので、義理母の家にあるんじゃないかと思っています。義理母の家族の誰かが使っていて、息子が生まれた際に貰ったと言っていました。小さく折り畳めて、どこか泊まりに行く時や旅行の際にも使えそうなので、これも良さそうですね!!今更ですが、折り畳めて便利そうなので、こっちでも良かった気がします(笑)

      >カーシートとストローラーはトラベルシステムにしようか悩んだ末に、babyjoggerにアダプターをつけて、Gracoのsnugride35を載せてます。
      別々で買ってもベビージョガーにカーシートを装着出来るんですね!最初からトラベルシステムを買おうと思っていたので、そこまでは調べませんでした。情報を提供して下さってありがとうございます!^^

      >おむつはpampersとhuggies試しましたが、huggiesは両脚のギャザーが内側に入りやすいのとpampersに比べて割高だったのでpampersを愛用してます◎
      私の地域では、パンパースよりハギーズの方が安いのですが、州とか地域によって値段が違うのでしょうかね。。@_@; そういった理由で、何度かハギーズも使用していますが、どうもオムツの中のブルーの色がケミカルっぽい感じがするのと、やっぱりパンパースのスワドラーズの方が断然柔らかいので、今でもそちらを使用しています。ギャザーは出しておかないと、オムツ漏れの原因になることも多いので、いつも外側に出していますが、ハギーズが内側に入りやすいのには気づきませんでした。
      こちらも情報ありがとうございました。

      また何か追加でありましたら、いつでもコメントお待ちしています!^^
      育児中のお忙しい中、お時間を割いて頂きありがとうございました。
      今後ともブログを宜しくお願いします★

      Techガールより

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