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アメリカで妊娠・流産…初めての産婦人科の記録(1)〜掻爬手術 D&C Procedure を受ける〜

      2016/07/04

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こんにちは。@Techガールです。

随分ブログをお休みしていました。。
久しぶりのブログです。

 

私の仕事が年末〜4月にかけて毎年忙しいので、5月の始め頃まではめちゃくちゃ忙しい毎日を過ごしておりました。。

毎日毎日睡眠時間もバラバラで・・肌の吹き出物も中々治らない・・
身体も常に疲れている、、休んでも疲れが取れない・・
睡眠時間を早く夜型に戻して身体を休養させないと・・と思っていた矢先、
そういえば今月来るはずの生理が・・
なんか来る気配が無いなぁ・・仕事で疲れ過ぎたのかな・・

とか色々思ってて、でもちょっと思い当たる事もあるので、一応念のため妊娠検査で妊娠かどうかチェックしてみたら・・なんとビックリ・・・

 

☆☆妊娠しておりました☆☆

 

しかもものすごいスピード妊娠。

アメリカでの生活にも大分慣れて、そろそろ〜とは思っていた頃で、子づくりを始めたその月に、まさかの妊娠をしてしまったようなのです。。ああハズカシヤ(笑)

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子づくりを考え始めたこの月に、一応30代半ばの私は、念のためファミリードクターに妊娠について、妊娠しやすい身体づくりについて話を聞きに行っていたのですが、そのドクターの話だと、「30代からは子づくり開始しても妊娠するまで、大体半年位は掛かるって思っていた方がいいわよ〜10代なら営みがあったその月にすぐ妊娠しちゃう人多いけどね!」みたいな事を言われていて、私たち夫婦もやっぱその位は時間掛かるだろうねって話をしていたのですが、まさかこんなに早く妊娠するなんて思っていなくて・・、夫婦共々、喜びというより、どちらかというと驚きの方が大きかったです。

しかも、色々と日にちを遡って計算すると、そのドクターに会った時にはすでに妊娠していたようで(笑)まだ全く気づいていませんでしたが。。

驚きの方が大きかったけれど、でも実際にエコーで自分のお腹に居る赤ちゃんを見ると・・小さいながらも頑張って心臓をドクンドクン動かしているのを見たら、とても可愛く、愛しく思いました。

妊娠が分かってからは夫婦共々とても喜んでいたのですが、そんな喜びもつかの間、初診の7週目での心拍確認後の次の検診(10週目)の際には、悲しい事にその心拍は消えてなくなっていました・・・。

エコーで見た限りでは8週と3〜5日位で赤ちゃんの成長が止まっていたそうです。日本だと「稽留流産」というらしいです。

稽留流産と診断されてからは、とにかく自然に赤ちゃんが出て来るのを待つしか無い、もしくは手術で掻爬するしかないとの事で、仕事も全てストップして自宅休養しておりました。。

 

もう仕事する気力や、ましてブログなんて書く気力なんてなく・・、とにかく稽留流産の診断を受けてからは、呆然と家で過ごしていました。

でも余りにも抜け殻状態が続くと・・・旦那さんにも悪いし、家の事が何も出来なくなっては困るので、何とか自分を忙しくしたり、他の事を考えたり、買い物に行ったりして気を紛らわしておりました。

稽留流産の診断からそのまま一週間が過ぎて、妊娠していた身体にも変化が現れました。

  • 乳首がずっと痛くて、シャワー浴びる度に痛いって思っていた乳首の張りもなくなり、
  • 胸の膨らみも少しずつではありましたが、なくなっていき、
  • 子宮からは少しずつ茶色のオリモノが出て来る様になり、、
  • つわりと思われる吐き気もどんどん収まっていき、、
  • 身体が妊娠前の状態に戻っていくのを感じました。

それでも中々出血まではしないので、産婦人科の先生(英語で Gynacologist :ガイナコロジスト)と相談して、稽留流産が確定した6月26日から約一週間後の7月2日に掻爬手術(アメリカではD&C Procedureと言います)を受ける事にしました。

正直、場所が場所なだけに手術をするのは結構怖かったです。。
でも麻酔で眠っている間に終わるとの説明を受けて…手術を受ける事にしました。

 

手術までの時間が少しあったので、またしてもその間に色々な事を考えてしまいました。。

心拍を確認してからは流産する確立は5%位しかないはずなのに、その5%の中に入ってしまった自分が信じられなくて・・・きっと何か悪い事をしに違いない、仕事も普通に夜までやっていたからだろうか、、私のせいだ。。ごめんね・・って色々な思いがこみ上げて来て、手術までの間と、手術当日も結構泣きました。

でもずっと悲しんでばかりは居られないし、辛くても前に進まないといけない時だと思うので、この悲しみは決して忘れる事がないよう、自分の心の中にしまっておく事にしました。

次回はこういった事が、せめて私が原因で起こらないよう体調を万全にし、運動して冷え性も克服できるように、身体を少しずつ改善していく誓いを立てたのでした。

12週未満までの流産は、胎児が原因の場合が多いと説明を受け、「母親が何かしたから流産した」という事はあまり考えられないそうです。

仕事をお休みして、時間が有り余っていたので、ネットでこれでもかって位に「流産 原因」とかで検索しまくっていたら、ふと、こんな記事を発見しました。

流産の頻度は、全妊娠の15%にのぼります。6~7人に1人が流産する計算です。しかも、このうち9割は12週までに起きる「早期流産」。安静も薬も効果のない運命――。

「ですから、治療法のない妊娠12週までは『妊娠したかどうかの結果待ちの期間』と捉えてもらったほうがいいのです。合理的で冷たく聞こえるかもしれません。でも、このことを伝えておかないと、みなさん、妊娠が継続するのが当たり前、と思ってしまう。結果、ごく初期に流産してしまったときに、大きなショックを受けることになるのです」(中井章人先生、以下同)

引用:それってホント?妊娠・育児の“常識”を再検証!妊娠12週までの流産は運命。安静も薬も効かない!
SoDaTsu.com より(現在リンク切れになっています。)

流産して悲しい思いをされている方、また自分を責めて辛い思いをされている方は、読むとちょっとはためになると思います。

12週までの流産が運命と言っても、別の見方をすれば他にも自分で改善する部分はあるかもしれません。

東洋医学の漢方の考えでは「流産の原因は冷えにある」との情報もあったので、はやり「冷えは万病の元」という事で、たとえ今回の流産に関係していなくても、冷え性は自分で改善するしかない!と思ったのでした。

次はアメリカでの掻爬手術の記録を忘れないようにブログしたいと思います。
この情報が誰かのお役に立てたら幸いです。

 

2016/04/19 更新

2015年末に再び妊娠しました。この時の流産から約1年半年も掛かってしまいました…。T_T 稽留流産後、2度目の妊娠についても詳しくブログで綴っています。興味のある方は以下の記事よりどうぞ。

参考妊活1年半年にして遂に…妊婦になりました。流産を乗り越えて「妊娠〜出産までの記録」をブログに残していきます。

続きは関連記事をどうぞ!今回の流産について詳しく書いています。

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