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ジュラシック・ワールドを一足お先に鑑賞!恐竜達がパワーアップして大暴れ!映画のレビューと感想を書いてみた。

      2015/08/06

ジュラシック・ワールド

こんにちは。@Techガールです。

アメリカでは既に公開されている、今超話題の映画「ジュラシック・ワールド」を遂に見て来ました!今年2015年8月に日本で公開される「Jurassic World」は、1993年〜2002年に公開された「ジュラシック・パーク」シリーズの続編になります。

2015/8/5更新!
遂に日本でも公開されましたね!
これは絶対映画館で見る映画なので、上映している間に映画館で見に行く事をオススメしますよー!ちなみに、このブログは映画を見た感想なので、ネタバレも含まれています。あ、でもストーリーは前回同様至って単純なので、ストーリーを事前に知っても多分どうって事ないと思います。(汗)

一言でいうと、恐竜達の肌の質感が前回より更に本物らしくなっています。
最初に日本でジュラシックパークが公開されたのが1993年で、あれからもう22年も経過しているので、撮影の技術や映像グラフィックも数倍よくなっているハズですよね。

まだ映画を見ていない方は、実際に映画をご覧になるとよく分かると思いますよ!^^
それでは早速ですが、映画の感想とレビューに行ってみたいと思います!
※ネタバレがあるので、映画の細かい内容は映画館で見たい!という方は今回はこのブログを見るのは止めておいた方が良いかと思います。でも、ストーリーは前作同様すっごく単純です。(笑)

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「ジュラシック・ワールド」の大まかなストーリー

ジュラシック・ワールド前作から22年後、またしても懲りずにジョン・ハモンド(前作での白髪のおじいさん、琥珀が蚊を包み込んでいる杖をいつも持っていた人)の意思を受け継ぎ、マスラニ社によって彼の長年の夢だった恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が作られます。

このジュラシック・ワールドは、今では世界中の子ども達が訪れる人気のテーマパークに成長しました。このジュラシック・ワールドの責任者でもあるクレア(金髪のボブの女性)は、他の州からわざわざ尋ねてきた甥のザックとグレイの為に時間を取れない程、毎日忙しく働いています。そんな中、彼女の姉からクレアに電話が掛かってき、甥達の面倒をテーマパークに滞在中はちゃんと見ていて欲しいと懇願されます。仕方なく時間をどうにか取って、甥達をテーマパークへ案内しようとしますが、ここで事件が発生します。

クレアはこのジュラシック・ワールドで恐竜の調教師として働いているオーウェン(結構かっこいい兄ちゃん)と共に、このテーマパーク内で遺伝子操作で作られた新種の恐竜「インドミナス・レックス」の様子を見に来ます。しかし、防壁で囲まれた飼育エリア内は空っぽで何も居ない様子、仕方ないので飼育エリア中を飼育員達が自ら入って確認しに行きますが、しかしこれが高度な知能を持った恐竜、インドミナス・レックスの罠だったのです。

頑丈な防壁で囲まれた飼育エリア内で飼育されていたインドミナス・レックスは、自分がすでに逃げたと飼育員達を勘違いさせて、飼育エリア内に自分の様子を探りに来させ、その後、突然茂みの中から現れて飼育員二人を食べてしまいます。(ちなみにこれが最初の被害者)オーウェンは車の下に逃げ込んで間一髪助かりますが、嗅覚も優れたインドミナス・レックスは車の下付近の臭いを嗅ぎながらオーウェンを探します。

その後、オーウェンは自らの「人間の臭い」をガソリンで消して、インドミナス・レックスをやり過ごし、難を逃れます。しかし、すでに入ってしまった彼女の飼育エリア(インドミナス・レックスはメスです)から今度は自分が逃げ出すために、防壁の扉へ向かって走り出しますが、インドミナス・レックスも彼を見付けて捕まえようと追いかけてきます。オーウェンはなんとかギリギリで逃げ切りますが、逃げきったと同時に、頑丈な防壁の扉もインドミナス・レックスによって壊されてしまい、遺伝子操作によって作り出された新種の恐竜インドミナス・レックスは、あっさり飼育エリア内から脱走してしまいます。

ここからこの恐竜や他の恐竜達がジュラシック・ワールド内でひっちゃかめっちゃか暴れ始めます。(もうお約束w)恐竜が脱走した事で、テーマパークはサービスの一部を停止しますが、そんな中、甥っ子達のザックとグレイは避難指示のアナウンスを無視して、ジャイロスフィア(ガラスで出来た丸い乗り物)でパーク内の奥深くに入り込んで行くのです。そこであの恐ろしいインドミナス・レックスと遭遇するとは知らずに・・・。

映画の見どころ

恐竜の肌の質感や、目の動きなど、細かな部分が前作よりもパワーアップ!より「本物」を追求した映像を楽しめます!

まず最初に思った事は、これは絶対映画館で見る映画です!
絶対にDVDやブルーレイで後から借りてみる映画ではありません!

とにかくこのジュラシック・ワールドの世界観が素晴らしいので、出来れば3Dと2Dで2回見ると十分楽しめると思います。3Dでは間違いなく、あの恐竜達がスクリーンから飛び出してきますよ!考えただけでもワクワクしますよね^^ 今回私が旦那君と見に行った際「3Dで見たい!」と言ったのですが、旦那君がボソっと「2Dでいいよ・・」と何だかやる気がなかったので、取りあえず今回は2Dで見ましたが、次は友達を誘って絶対3Dで見てみたいと思っています。

誰でも本物の恐竜は見た事が無いと思いますが、恐竜やジュラシック・ワールド内の映像が息を飲む程に素晴らしかったです。特に恐竜の目の動きは、よく研究されていると思いました。参考にしているのはは虫類動物の目の動きだと思いますが、映画では本物のは虫類の目の動きと変わらないか、それより鮮明に描かれているように思いました。

最後に新種インドミナス・レックスとTレックスとの戦いがあるのですが、この戦いも、もの凄い迫力です。これを3Dで見た場合は、ここが一番迫力あるシーンになるのではないでしょうか。恐竜の全てのパーツが本当に細かく作られていて、すごいなーと感心ばかりしていました。

国際カップルの方々には、この映画なんてすごくおすすめじゃないですかね。英語で日本語字幕アリで見たらパーフェクトじゃないですか?お互いが100%理解できるだろうし。後で「お気に入りのシーン」で詳しく書いていますが、モササウルスの餌付けのシーンなんて、ちょっと怖がったフリをして彼の腕に抱きついたりできますよ。(笑)というかあのシーンは本当に私も声が出てしまいました。怖いというか、ギョ!っとしちゃったんです。。

私のお気に入りのシーン

オーウェンとヴェロキラプトル(ラプトル)の交流

ジュラシック・ワールドオーウェンはラプトルの調教師としてジュラシック・ワールドで働いていますが、ある日、仕事仲間の一人が誤って、ラプトルの飼育エリア内に転落してしまいます。突然人間が落ちて来た事で興奮状態のラプトル達は、今にもその仲間に飛びかかって襲いかかりそうですが、オーウェンは危険をかえりみず、自ら飼育エリア内に入って転落した仲間を助けに行きます。

助けに入った所で、ラプトル達の標的はオーウェンになってしまったのですが、オーウェンはいつも彼らを調教している様になだめようとします。しかし興奮状態であるラプトル達は全く聞く様子がありません。ここでオーウェンは「調教には成功はしていても、ラプトル達はやはり恐竜で人間にとって脅威である」という事に気づきます。結局オーウェンは間一髪の所で、ラプトル達の攻撃を紙一重で交わし助かります。

このシーンはまだ映画の序盤で出て来ますが、このラプトル達、意外にも後から脱走したインドミナス・レックスを探し出すのにとても役立ちます。映画の中では、オーウェンの言うことを聞いたり聞かなかったりと、「どっちつかず」の存在だったのですが、映画の後半ではインドミナス・レックスとTレックスとの戦いで人間側、要するにオーウェン側に付いて彼の言うことを聞く様になります。(ここがちょっと不思議w)

この辺りも(オーウェンとラプトルの交流)、この映画の見どころではないかと思いました。下の写真はオーウェンがラプトル達に大人しくするよう言い聞かせているシーンです。なぜか結構有名なシーンですよね。日本では公開前ですが、「長崎バイオパーク」では動物達を使ってこのシーンを↓飼育員が再現して話題になりましたよね。(笑)

オーウェンとラプトルの交流
▼以下は「長崎バイオパーク」でのジュラシック・ワールド風飼育員
ツイートを埋め込む予定でしたが、何故かエラーが出て埋め込めないので、キャプチャだけ貼っておきます。さすがに恐竜はムリなので、サルやダチョウ相手にジュラシック・ワールドの再現を頑張っている様子。(笑)

JurassicZoo
サルやダチョウからしてみれば「ん?なんだコノ緑の兄ちゃんは?」みたいな感じでしょうね。というかそんな顔しています。(笑)

「モササウルス」の餌付け

ジュラシック・ワールド内にあるアトラクションも前回より遥かにパワーアップしています。恐竜の赤ちゃんを抱っこできるコーナーがあったり、穏やかな性格の草食恐竜達を、ガラスで出来た球体の乗り物(ジャイロスフィア)に乗りなら間近で見る事ができるライドがあったり。しかし一番のお気に入りのアトラクションは何と言っても

「モササウルス」の餌付け でしょう。

これは映画の予告編でも見る事ができますが、実際映画でこれを見るとすっごく迫力があります!この恐竜は水の中に住む恐竜で、予告編では、このモササウルスを空中に吊るした餌によっておびき寄せ、観客の前で餌付けします。これには観客も大興奮!そりゃそうでしょう。私だって実際あの場に居たら大興奮間違い無しだと思いました。(笑)これも是非、次回は3Dで鑑賞してみたいです!

▼ Youtubeの予告でも見ることができます。

ジュラシック・ワールドのモササウルスの餌付け信じられない程、大きなお口でサメもパックリいっちゃいます。
ジュラシック・ワールドのモササウルスの餌付け食べられるサメの視点から。サメもお気の毒・・・。

▼こちらはYoutubeの予告

モササウルスとは?
モササウルス (Mosasaurus) は中生代白亜紀後期の約7,900万 – 約6,500万年前に生息していた肉食海棲爬虫類の絶滅した属。有鱗目モササウルス科に属し、現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。
Wikipediaより モササウルス

ちなみにクレアの秘書のザラは、可哀想にも翼竜に連れ去られた後、このモササウルスの住む湖エリア内に落とされ、このモササウルスによって最後は食べられてしまいます。ボスの甥っ子兄弟の世話までして最後はこの仕打ち。。哀れすぎる。

映画を見た感想とまとめ

最後にこの映画の感想ですが、、

めちゃくちゃ面白かったです!
映像がすごいので、とにかくそれを見るだけでも楽しめる映画です!

ただ・・・
ストーリーはもの凄く単純です。(前回同様)

家族で子どもと見に行ったり、お友達や彼氏と、むしゃくしゃした日に一人で見に行ったり、とにかく映像が素晴らしいので、前回よりもパワーアップした恐竜達を間近で、映画館のあの迫力ある大画面で見るのがオススメです。後からDVDで見るのはちょっと勿体ない気がします。初デートにこの映画なんかもってこいじゃないですかねー。映画を見た後で色々と話題が尽きないだろうし。^^;

アメリカでは3Dバージョンもあるので、次回また機会があれば是非3Dで見てみたいと思っています!2Dであの迫力だから、3Dもきっと凄いんじゃないかと期待しています。日本では後一ヶ月程待たなくてはいけませんが、予告編はすぐにでも楽しめますので、まずは予告編や公式ウェブサイトで情報を収集してみては如何でしょうか?

▼もう一つ別の予告編はこちらからもどうぞ

今日は一足お先にアメリカで見た「ジュラシック・ワールド」の感想とレビュー&見どころについてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
また次回も宜しくお願い致します!

日本の公式サイトジュラシック・ワールド(日本語)
アメリカの公式サイトJurassic World(英語)

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