アメリカで学んだ英語

英語で接客したいアパレル関係者必見!お客様の接客に使える英語フレーズ集(ショップ店員編)

投稿日:2015/05/21 更新日:

使える接客英語

こんにちは。@Techガールです。

今日はアパレル関連のお仕事で使えそうな英語をまとめてみました。
私はここアメリカでアパレル関連や販売系の仕事に就いた事はないのですが、ショッピングにはよく行きます!
※アメリカのレストランで働いていた経験はあります。

アメリカで生活を始めたばかりの頃は、英語のヒアリングもスピーキングも全くダメだったので、店員さんが何か質問してくる度にあたふたしておりましたが、あれから数年経過して英語を勉強し続けた今は、完璧ではありませんが色々と英語で対応出来る様になりました。

今日はアメリカでよく耳にする、アパレル系のお仕事で力を発揮しそうな接客英語(ショップ店員編)をいくつかご紹介したいと思います。

最後には絶対見逃してはいけない英語フレーズもあるので、是非最後までご覧頂けたら嬉しいです。

その「英語フレーズ」なんですが、実はここアメリカで、どのお店でも一番よ〜〜〜〜く聞くけど、アメリカに来てすぐは全く理解できなかったカナリ重要な英語フレーズになりますので、是非お見逃し無く!
※発音もビデオを見付けたのでYoutubeでチェックできます。

それでは、一緒にみていきましょう〜!

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アパレル系のお仕事で使える接客英語

Hi, How are you?
こんにちは!(まずは笑顔でお客様に挨拶)

May I help you?
Can I help you?
いらっしゃいませ。何か手伝いましょうか?

Are you finding everything OK?
Finding everything OK?
これはアメリカで一番よく聞く英語フレーズです。
どのお店に行っても間違いなく聞かれます。
和訳が難しいのですが、敢えて訳するなら
・「何かお困りではありませんか?」
・「探している物は見つかりましたか?(見つかりそうですか?)」
になるかと思います。

Are you looking for anything in particular?
何か特定の物をお探しですか?

Can I help you find something?
何かお手伝いしましょうか?

Would you like to use a fitting room?
Can I start you out with a fitting room?
試着室をご利用になりますか?(試着されますか?)

Are you all set?
お会計なさいますか?

はい、ここで出て来ました。

この Are you all set「カナリ重要な英語フレーズ」になります。

このフレーズ、アメリカで本当によく聞きます。外で買い物していると、絶対一回以上は耳にするフレーズです。

これも和訳が難しいのですが、あえて和訳するなら「お会計なさいますか?」、つまり、「もう(お会計の)準備は整いましたか?」の意味に近いのかな?と思います。

分かりやすい英語に言い換えると、以下の様になります。
Are you ready to buy?(買う準備はできましたか?)
Are you ready to order?(注文の準備はできましたか?)

※実際にネイティブにも質問しましたが、上の様な意味に近いという事です。

「Are you all set?」についてもう少し詳しく

アメリカに住んだ事がある方ならもうこのフレーズはご存知ですよね。
しかしこの英語フレーズ、アメリカのあらゆる店(一番聞くのはスーパーのレジ、洋服屋さん、後は飲食店でも)で耳にする割には、学校で勉強する英語フレーズに全く出て来ないので、英語をアメリカで勉強して1年経った時にこれを聞いても全く意味が分かりませんでした.…(汗)

というか、学校でも習わないし話すのが早いので「Are you all set?(アーユーオーセッ)」とか言われても、全くもって意味不明だったんですよ。

なので、これはここで今日覚えておいて絶対損はないと思います。ホント現地に住んで居る人しか耳にしないフレーズだと思います。まさにネイティブっぽい表現ですね。

「Are you all set?」
「Can I start you out with a fitting room?」の英語表現は、以下のYoutubeビデオで発音をチェック(4:18秒辺り)できます。

実際の会話のスピードもこんな感じです。
※動画が削除されました。

 

最初に載せていた動画が削除されてしまったので、「all set」のイディオムで他にもないか探してみたところ、ためになる動画があったのでそれを載せておきますね。

この動画では2:11秒辺りで「all set」の表現が説明されています。

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アパレル系のお仕事で使われる英単語

Shop assistant(ショップ店員)
ショップの店員さんは「ショップアシスタント」と呼びます。

Long sleeve(長袖)
Short sleeve(半袖)
T-shirt(Tシャツ)

長袖のシャツは
long sleeved shirt
半袖のシャツは
Short sleeved shirt

服のサイズ
Extra S

Size S
Size M
Size L
Extra L

※アメリカではサイズを言う時は、日本の様に「Sサイズ、Mサイズ」とは言いません。まずサイズが最初に来るので「サイズS、サイズM」という風に言います。

※Sよりもっと小さいサイズは「Extra(余分の)」を付けて、「Extra S(更に小さい)」と表現します。

※逆に余分に大きめのサイズは「Extra Large(更に大きめ)」と言います。商品タグには「XL」とか「XXL」と書いてあります。

Fitting room(試着室)
試着室は英語で「フィッティングルーム」と言います。

 

如何でしたか?
あまり詰め込みすぎても難しくて覚えられないと思うので・・・、この記事は回数を分けてブログしていこうと思っています!

このブログでご紹介した「アパレル系のお仕事で力を発揮しそうな接客英語フレーズ集」が誰かのお役に立てたら幸いです。また次回も宜しくお願いします。

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