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国際結婚は自分の「人間力」が試される?

      2016/06/22

国際結婚の悩み 女性の自立について

こんにちは。@Techガールです。

ちょっと最近嫌な事が多くて・・・つくづく「ああ、日本だったら一人で何でも出来るのに〜〜アメリカに住むのって大変だ….」と悔しい思いをしたので、そのとき思った事についてちょっと書いてみようと思います。

日本で流行っている海外ドラマや映画の影響で「私もいつかはカッコよくて優しい外人さんと結婚してハーフのかわいい赤ちゃん産んで…海外に住みたい〜!」と夢を抱いている人も少なく無いと思います。

しかし、一時はそういう夢が叶ったかの様に感じても「国際結婚」するとなると、結構厳しい現実を突きつけられる日もある訳です。そういう妄想を抱いている人達の夢を、ちょっと壊してしまうかもしれませんが・・・(スミマセン)国際結婚でリアルに感じた事をここで書いてみたいと思います。

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どうして国際結婚したの?

結婚後のリアルな”現実”が見えていなかったから。

今なら国際結婚がどれだけ大変かよくわかります。
でも結婚する前はリアルな結婚生活(in America)がそこまで大変と思っていなかったから踏み切れたんだと思います。自分自身、何でもよく考えて行動する方だと思いますが、ある程度考えて決まらなかったら思い切って踏み切ってしまう事が多いです。(やらないより、やって後悔する方が自分でも納得できるってヤツですよ…^^;)

よく「国際結婚は離婚率が高い」と耳にしますが、結婚した今は何故、国際結婚の離婚率が高いのかよ〜く分かります。
同じ国の者同士で結婚するより、夫婦二人で乗り越えていくハードルが断然高くなる、多くなるので、スポーツみたいに「脱落者が増える」のと同じで、自然と離婚する確立も高くなるんだと思います・・。
日本人同士だったらしなくてもいい喧嘩もするし、日本人同時のカップルでさえお互い分かり合えるのって難しいのに、これ以上に以下の様な問題も、国際結婚にはピッタリと一緒について来ます。(ついて来なくていいんだけど。)

  • 言葉の問題
  • 考え方の背景にある文化の違い
  • 食べ物の好み、食生活の違い(これ結構大きい)

一件「なんだ、こんなの私たちは大丈夫よ!」という風に見えても、小さい不満が積もり積もって、やがて大きな喧嘩や問題に発展する事もあるのです。

特に「言葉の問題」ですが、お互いに自分の言っている事が十分に伝わらないと、本当にイライラしてきます。「好き」「愛してる」とか気持ちを表すだけでいいような会話は、ある程度勉強すれば、お互い何とな〜く分かる様になってきます。

しかし結婚となると話は別!
話題をいつくつか例に出すと、「健康保険の事」「互いの人生・キャリアプランについて」など、こういった事についてお互いに意見を交わす時は、英語のハードルも上がります。もっとその事柄についての言葉や、話題によってはまずアメリカのシステムを理解する必要があります。特に医療関係の話とか。

また、上にも書いた様に「食べ物の習慣」が違うという点は、地味ながら問題になる事が結構あります。外食をする時でもレストラン選びが大変です。(私と旦那さんは食の好みが基本違うので、毎回レストラン選びをする時は、お互いの妥協点を見付けてやっとレストランが選べます。)

結婚したら「I love you」だけでは済まされない事ばっかりなんです。(でも色々と乗り越えられるのは「Love」が根底にあるから何ですけどね。^^;)

国際結婚するまで

最初は英語を勉強する留学生としてアメリカへ。

私は最初28歳の時に初めて留学生としてアメリカに住み始めました。大学付属のESLから短大付属のESL、そしてアカデミックのクラスやらを取りながら2年間過ごしました。

その間は、日本で出会って日本で1年程付き合っていたアメリカ人の彼と、彼の家族に色々と世話になりながらもアメリカで生活していたので、特に外国に住む事への不安とか特にその時はありませんでした。前にも書いた様に、その時は結婚後のリアルな現実がそこまで見えていなかったんだと思います。

というのも「学生という身分だし日本にまた帰るし〜」と思っていたので、「結婚してアメリカに移住する」とか、そこまで深く考えていませんでした。

しかし・・・
結婚をしてアメリカに住む、という事は「自分の生活の拠点を海外に移す」という事になるので、生活の基盤・仕事・家・医療・学校・保険・子育て・・等など、生活と密着している部分の全てを外国で、しかも違う言語で対応して行く事になる、という事です。
国際結婚は「相当な覚悟が必要」です。

実際に国際結婚をしてみて思ったこと

結婚は夢からの卒業、現実との戦いだと思った。

未婚の方の夢を壊してしまう様で申し訳ないのですが「結婚は現実」です。
毎日赤の他人と生活を共にしていく“人生の修行の場”みたいなものです。
でも、そこから人生や自分自身、他人について学んでいく事ができるんだと思います。

「なんとなくカッコイイ」「ハーフの赤ちゃん欲しい」「優しい外国人に幸せにしてもらえる..」そういう幻想だけで国際結婚をしたいという方は、まずは近くの外人さんと付き合ってみましょう。

どんな街にも一つか二つ位は外国人がよく集まる場所やバーがあるかと思います。日本人女性は結構モテるので、気の合う人や気になる人が出来たら、まずデートまでこぎ着けるよう努力しましょう。決してワンナイトスタンドとかにはならない様に気を付けましょうね(笑)
尻軽だと思われると、今後そういったレッテルを貼られてしまい、酷い時には、その場所の常連客にも知れ渡ってしまう可能性もあります。(自分の行動には責任を持ちましょうね ^^;)

話の続きですが、もし交際まで発展して親密な仲になったら、結婚する前に生活を必ず一緒にしてみましょう。半分位はリアルな結婚生活が見えてくると思います。
「英語を話せるのがカッコイイ=だから外国人と付き合ってみたい」と思われている方、
ここアメリカではホームレスも英語を話します。
大事なのはソコじゃなくて「一緒に苦楽を共にできるか」という事なのです。

しかし、まだまだ「国際結婚してアメリカで生活」この言葉自体に憧れる人も、中にはきっといるでしょう。しかし結婚は現実です。夢物語じゃありません!(何度もしつこいですが…)

そこにあるのは「異なった文化や考え方を持った他人と、異なった環境の中で生活を共にする。」
という現実なのです。それに加え「自分の人生を一度リセットする」必要もあります。

自分がこれまで日本で積み上げて来たキャリア等をゼロにする必要があります。(働いていた経験のある方)これは結構な覚悟がいります。そして相当辛いです。

「人生のリセット・・・」
これは全ての人が必要では無いかもしれません。
しかし、もし結婚後も働く必要がある場合は、その土地で仕事を見つける必要があります。外国人が仕事につくのは、大変な苦労だと思います。特に専門的な仕事でもしていない限りは、日本と同等レベルの仕事につくのは難しいかもしれません。
そして言葉の壁・・・。
そういう意味でも、自分のキャリアを一度リセットして、新たなキャリアをこちらで積んでいかなくてはなりません。

旦那さんが経済的に生活費を全てカバーされている家庭は、特に今現在、経済的に何も心配する必要は無いかもしれません。しかし、その状態が一生続くなんて保証も何処にもありません。

実際にアメリカは、いきなりクビとかレイオフ多いです。
雇用される側が日本の様に守られていない気がします。また、旦那さんが今現在も学生の場合は、授業料など、特に大学の場合は学費も高い(ローンの場合は就職後返済が待っている…)ので、経済的にも共に助け合って生活して行かなくてはなりません。
わが家は結婚前に学生ローンがいくらかありましたが、結婚前に旦那さんに完済させました。(アメリカの学生ローンだけは墓場までついてきますよ〜払わないとドンドン利息ついてきます、怖いです。)

ですので、今は恵まれて万事うまく行っていたとしても、万が一の事を考えて、それに備える必要もあるかと思います。

例えば、旦那さんが病気で一時仕事ができなくなったとします。そういった際の保険商品はあるでしょうが、その時に一家を経済的、精神的に支えるのは「奥さん」になる訳です。
奥さんが旦那さんに変わって一家の大黒柱になる必要があるのです。

国際結婚して外国に住む、という事は、
自分自身も「社会的・精神的に自立した女性になる必要がある」
と私は思っています。
それに加え「強い精神力」

外国での生活は、毎日が「不利な状況との戦い」なのです。
それに負けない芯の強さが必要になってきます。

ちょっと大袈裟かもしれませんが「人間力」が試される場でもあるのだと思います。
自立した一人の人間として力強く生きていく、
そういう力が試されるんだと思います。

でもこれは国際結婚に限らず、全ての女性に言える事じゃないのかな?と思います。

結婚後のアメリカの女性

家に籠らず普通にバリバリ仕事している人多し。

最近は日本でも共働きの家族は多いですが、こちらアメリカでは当然のごとく、女性も家に籠ったりせず、ちゃんと自立して働いています。女性だから homemaker(主婦)になる、という考えはあまり無いような気がします。

端から見ると「海外生活羨ましい〜」と思われる人も居るかもしれませんが、先ほど書いた様に、実際は毎日が「不利な状況との戦い」です。慣れるまでは相当な努力・忍耐が必要になります。

私が最初に体験したアメリカは「留学生」としてが最初なので、
「英語を勉強しない」という選択肢は始めからありませんでした。
なので、以下の様な事は殆どありませんでした。

  • 英語も勉強せずに、毎日家に居る。
  • 常に日本人と食事、買い物、日本人とばかりつるむ。
  • 英語上達したいと言うけど、勉強しない・できない(と思い込む)。
  • 旦那さん側の家族ともコミュニケーション取れず、次第に生活に不満が出てくる。
  • 生活もお金も旦那さんに頼りっきり。
  • 何かあった時に、一人で対応できない。

どうしてこういう例を出しかかというと、こういう事に当てはまっている方は、結構海外生活が辛いと感じている人が多いのかな〜と思うからです。

実際にこういった事は、国際結婚して引っ越して来た方や、旦那さんの仕事の都合でアメリカに来られた方から聞いた、日々の過ごし方や悩み・不満です。実際は楽しい事ももちろんあるでしょうが、別に行きたくなくて海外生活を余儀なくされた方達は、本当に辛くて大変な日もあるかと思います。
なので、そういった方々は上に当てはまっても仕方ないかな〜と思います。

私だっていきなり旦那さんから「来月からタイへ転勤、ついて来て」と言われて、タイでタイ語を習うとか、ちょっと今じゃ考えられないかな〜って思います。多分、現地で日本人を探して、上のリストの様な事するんだと思います。

話がそれましたが、もし旦那さんが、アメリカ人の旦那さんで現地に旦那さんの家族が居る場合は、旦那さん側の家族と積極的にコミュニケーションを取っていた方がいいと思います。
何か困った時に会話も出来ないし、また、こちらは家族イベントも頻繁にあるので、そういう際に周りとコミュニケーションが取れないと孤立します。恐らく周りからは「無口なアジア人」となってしまうでしょう。

何か困った事があれば、1番に助けてくれるのが家族です。

最低限コミュニケーションは取れる位に英語力は伸ばす必要はあると思います。実際私は旦那さんのお母さんから今までたくさん色々な事を手伝ってもらいました。

何か一人で解決できないと判断した事があれば、まず義理母に電話(笑)多い時で週に10回位掛けてました。(本当迷惑…)私の拙い英語力でも、最大に理解してくれようとする義母に、本当に本当に感謝しています。さすがに毎回は悪いと思うので、最近は頑張って色々自分で電話でも聞いたりしています。(電話する前に話す内容メモしますが 笑)

先ほどの例にあげたように、海外に居るけれど心はまだ日本・・・
外国に住んでいるという事を受け入れなくてはいけません。
環境や自分の立場を受け入れられずにいると、孤立した状況に陥ってきます

色々と生活に不満が出てきたとしても「国際結婚」という選択をした時点で、全ての責任は自分にあるのかなと思います。だって結婚する前に「国際結婚しない」という選択も出来たはずなので。

物事がうまく行かなくなった時も、うまく行っている時も、全ては自分の責任。
結婚して外国に住むも、住まないも、自分の選択です。

良い事は受け入れて、悪い事は受け入れない、
そんなのは単に自分のワガママだと思うのです。

 

最悪の状況を受け入れる事ができるのか、出来ないなら国際結婚はやめた方がいいと、私は思います。というか「結婚そのもの」をやめた方がいいと思います。

私は考えました。最悪の状況になった場合も含めて。それで「貧乏になっても仕事無くしても、どうにか私が養ってやる!」(←どうやって…笑)って気概で結婚してしまったので、今はその覚悟で生活しています。
なので実際に苦労が多いです・・ハハ(涙)

怒りで我を忘れた時なんかは、「えーい!何もかも投げ出して日本へ無断で帰ってやる!」と思う事もありますが1、2日すると「やっぱりもう少し頑張ってみよう..愛を誓ったしなぁ..」と真面目に考えてしまい、そこまで至っていません。(今の段階ではw)
本当何か一つの事をするにもいちいち勇気がいるし、時間も2、3倍掛かります。

この国で自分がもっと幸せになる近道って何だろうと考えてみた

海外でも経済的・精神的に自立するしかない。

結婚するまで、結婚してからも考えて出した今現在の答えがコレです。こちらで生活する上で必要な事だと思います。

じゃあ・・・それじゃあ・・・
それに向けて具体的に何をするのかという、具体的な目標を見付けなければいけません。

私の場合ですが、
「自分の今後の仕事に繋がる新しいスキルを勉強する」という事で、「プログラミングのスキルを身につける」という目標を立てて実践する事にしました。(その考えに至るまで詳しく知りたいかたはこちら

私の日本での仕事はIT関連だったので、それに関係する仕事で、自分の興味あること + 仕事の需要がある事(アメリカと日本で)といったらコレだったので、これを当面の目標にする事にしました。やってみて合わなかったら、後から変更する事もあるかもしれませんが、まずは何かを始める事が大事だと思ったのです。

実際学校に通っていると、言葉も当然覚えます。
当然英語も上達してくるので一石二鳥です。

国際結婚だけじゃなく全ての人に言える事

自分(夫婦)の未来のためには「努力」するしかない。

まぁ何と言いますか、、生活に不安なくして、生活している人なんて居ないと思います。いれば相当な楽天家で羨ましいです。

じゃあどうやってその不安を軽減して生活していけるのかと言うと、
それはもう「努力」しか無いと思います。
日々、自分の出来る精一杯をやって生活していく事でしか、その不安はぬぐいされません。

過去、現在、未来は繋がっています。
これはどういう事かというと、今ある全ての事は、過去に自分がやってきた行いが”現在”に全て反映されている、ということです。

例として、もし今、とても良い仕事に就いていたら、それは過去の自分の努力の成果でしょう。過去の努力が結果として、現在に繋がっていた、という事です。

それと同じ様に「今やっている努力」は「未来の自分に繋がっている」のです。
ですので、もし今現在、生活に不安があるのなばら、誰かに頼るのではなく、自分で計画して改善する計画を立てて、それを実行してみましょう。

自分が望む未来は自分で作り出すのです。
でも結婚してからは、一人で突っ走ってはいけません。お互いに話し合って、やりたい事があったらまず旦那さんに相談してみる事。
自分自身が努力する事は必要ですが、結婚してからは二人の人生に関わる事なので、何か二人の生活において深く関わる事は、事前に話しておくべきだと思います。

あと、何かを始める事に「できない理由」を探してはいけません!
そんな事を考える位なら「できる理由」を考えてみましょう。
日本とか海外とか関係ありません。
やってみなくちゃ分からないので、まずやってみるのです。
本当に小さ〜な一歩が、将来大きな実をつけるのだと思います。
自分に限界を設定するのも、可能性を信じて、それを広げていくのも自分自身です。

未来を人に頼って自分では何もしないから、争いや喧嘩になったりするのかな、って思います。

他人を変えたいと思って、変な所でその労力を使うより、自分が変わってしまった方が数倍楽だし、必要の無い喧嘩もしなくて済むし、喧嘩の労力も、自分が変わる努力に注げばよいことです。

この世の誰一人として、自分の選択が正しかった、間違っていた、なんて分かりません。
それを「正解」「不正解」にしていくのは、自分自身なんだと思います。
自分の選択した事を「正解」にしていくのは、「自分自身の努力」しかないと、私は思うのです。

自分を笑顔にするのも、心がけ次第。
自分の世界は自分自身で作りたいなって思います。

 

こういう風に前向きに生きなければ、毎日が不満な事で満たされてしまって・・・ストレスで心身やられてしまいそうになります。。(笑)

これからどうなるかまだ分かりませんが、とりあえず目標はセットできたので、今はそれに向かって進むのが私のやるべき事かな、と思います。

ここアメリカでも毎日が笑顔で過ごせるように、日々、努力していきたいと思いました。
色々と偉そうな事書いてますが・・・、私自身もまだ踏み出したばっかりで、きっとこの先、挫折する事もあると思います。ですが、初心を振り返る意味でもこうやって記事に残しておこうと思いました。

たまにこの記事をよんで、初心に返ってまた奮起する事ができています。

アメリカ在住の皆様、これから海外で暮らす事になる全ての方々!
本当に頑張って欲しいと思います。

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Comment

  1. Momo より:

    偶然このブログを見つけて、この記事を読ませていただきました。私が思っていること、感じていることがクリアに書かれていて、深い共感だけでなく、励まされました!
    私はアメリカではなくて、フランス人と結婚してフランスに滞在し3年目になります。
    「ホームシック」という一言では言い表せない心もとなさ、寂しさ、不便さ等々に悩んだり、悲しんだりする日々でしたが、(遅ればせながら)国際結婚または自分が選んだこの結婚に伴う大変さを自覚した上で、自分にとって最善の選択をしなければと考えている最中にこの記事を拝見しました。おっしゃる通り、自分の選んだ結婚を続けるのなら、「環境や自分の立場を受け入れる」、それができなければ結婚をやめる、それほどの強い覚悟と決心をもって前に進まなきゃいけないと改めて考えさせられました。
    国は違っても、同じような立場で、最大限に力をだして奮闘されているような様子が文章から感じられ、すごく勇気づけれらました。ありがとうございました!

    • theuslifeJPN より:

      Momo様

      お返事が遅くなりまして失礼致しました。そしてご丁寧にコメントを頂きましてありがとうございます。とっても嬉しかったです!^^

      国際結婚の大変さはよくわかります。言葉では言い表せない位に大変な事とか発狂しちゃいたい事ってありますよね。本当慣れるまでは辛いです。
      でも、今の状態を受け入れないと、そこから先に進めずに愚痴ばっかりになっちゃうんですよね。。私もこの「受け入れる」という事が出来ずに一時鬱っぽくなってしまいましたが、何とか「受け入れる→改善しなくちゃと奮起する!」事で色々脱出できた様に思います。

      自分の選んだ選択が正解な不正解かなんて、自分だって誰にだって分からないから、それを”正解にしていく”しかないんだと思います。

      苦労をしないと、良い事も、平和な日常に感謝することも、何も産まれてこないんですよね。苦しかった事を無駄にするか、しないかは本当に自分次第なんだって思いました。

      Momo様のこれからの状況が少しでも良くなりますように、また
      海外で同じ様な経験をされている方にとって、何か少しでもプラスになる事があれば、これからも思った事をブログしていきたいと思います。コメント本当に有り難うございました。
      色々とうまくいくといいですね!^^ 応援しています!

  2. もちもち より:

    こんにちは。英語学習をしていて偶然記事を読ませて頂きました。国際結婚になるのかも、、、、と思っていたアメリカ人の彼に数ヶ月前にフラれて茫然自失の状態でした。今は記事を読ませてもらっても、でもいいなぁ、好きな人と結婚できたんだから、なんて思ってしまいます(まだまだですね)。でも、それだけではナイのが国際結婚なのですね。勉強します。

    • theuslifeJPN より:

      もちもち様



      こんにちは。コメントを頂きまして有り難うございます。

      もちもちさんのコメントを読ませて頂き、私はハッと思う事がありました。「好きな人と結婚できたんだから」、確かにこれは私も有り難く思わなくてはいけない事だと思いました。。
      
今は結婚しているので一緒に居る事が当たり前になり、そんな事最近は思ってもいなかったので・・確かに辛い事もありますが「一緒に居られる事にも感謝しなければ」と、思う事ができました。ありがとうございます。



      お別れは私も辛い経験がいくつかあるので…茫然自失になってしまうのも、よくわかります。でも、きっと・・もちもちさんにとって、一番ふさわしい相手は他に 居るって事ですよ!忘れられない気持ちもよく分かります。。今は時間が経つ事でしか傷は癒えないかもしれませんが、心を前向きに、相手を見返してやる!く らいの気持ちで前に進んでいると、前の相手よりもっと素敵な人に巡り会えると思います。
      傷ついた分、次の幸せに向けて、また一歩近づいたと思って下さい。 ^^



      一生懸命前を向いて頑張る人は、神様だって放っておきませんから!まずは後ろを振り返らず、自分の好きな事、好きな友達とおしゃべりして今を楽しんでください!(彼氏が出来ると中々できなくなりますよ^^)
いつの間にか時間が経過して、またきっと素敵な人と巡りあい、今の経験が生きる時がきっと訪れると思います。何事も勉強ですね^^


      私だってまだまだこれから何が起こるのか・・怖い事が沢山ありますが、前だけを向いて頑張っています!私もまだ国際結婚を勉強中なんです。。

もちもちさんが一日も早く元気になって、もっともっと素敵な出会いがある事を願っています!お返事長くなってスミマセン。コメント有り難うございました。^^

  3. Harumi より:

    初めまして。
    偶然このブログを見つけて、まさに今の自分が必要としている文章だったのでコメントさせていただきました。
    わたしは今フランスで仕事をしており、彼と今後も暮らしていく予定なのですが、彼には結婚する気はなく、事実婚で子どもを育てていかなければいけない状況です。
    結婚には特別こだわっていませんが、海外で結婚しないとなるとビザや仕事にも制限が出てきてしまうので、本当に毎日いろんなことに頭を悩ませているところでした。
    でもこのブログを読んで、他にももっとたくさん苦労と努力を重ねている先輩たちがたくさんいるんだなと思うと少し元気が出ました。不満ばかり数えてしまっていましたが、愛があって一緒になった人と生活を続けていくためには、本当に、歩み寄る努力と前向きな姿勢を持つことしかないですよね。もっと、その努力を楽しめるよう、意識を変えていこうと思えました。
    他の記事も、参考にさせていただきますね(^^)
    ありがとうございました。

  4. Maki より:

    Tech ガールさん
    こんにちは!色んな記事にコメントさせて頂いてるMakiです。
    国際結婚は、人間力を試されると記事を見て、まさしくそうだなと思いました。
    私のオットは、小さい頃から海外のAmericanSchoolで育ったので、顔だけは日本人ですが発音と思考と表情etcがアメリカ人です。
    なので、喧嘩の次元が日本人と違って困っております。
    例えば、私はイライラすると淡々と無表情に冷静に論理的に話していく(自分では、怒りの表情を顔に出していないから良いかな〜と思ってますし、もっとイライラを顔に出す人が多いので。)のですがその無表情が何を考えているか分からないので怖いらしく、「アメリカ人はそんなことしない〜、怖い〜。アメリカ人は笑顔〜。」と訴えてきます。
    私は、心の中で「私は、日本人だから表情に日本ぽいところは出るはっ!」と思い、声に出すと喧嘩になるし、とりあえず隠れて服を噛むという行為をして気を紛らわせております。(笑)
    しかし、毎回「アメリカ人はそんなことしない〜、怖い〜。アメリカ人は笑顔〜。」と言うので、「私もそんな表情にならない様に努力してるんだから、あなたも受け入れてくれたらどうかな〜」と言おうと思ってます。
    Techガールさんは、このような民族間の違いをどのようにして解決されてますか?

    • @Techガール より:

      Maki様>

      コメントへのお返事が随分遅くなってしまって・・申し訳ありません。。。>< ;

      日本文化と違う環境で育った人と人生を共にするのは、楽しい反面、大変なことや面倒なことも結構ありますよね。。^^;

      私はMakiさんとは喧嘩の時は正反対で、結構感情的になって言いたい事を言ってスッキリしてしまう方なのですが(笑)、旦那君はだいたいそれを冷静に聞いています。。

      国際結婚は確かに文化の違いで色々とお互い理解が難しいことが沢山あると思いますが、これから長い人生を共に歩んでいくパートナーですので、ストレスにならないように言いたいこと(相手を傷つけない範囲で)は言った方がよいのかなと思っています。私の場合ですが、海外暮らしでただでさえストレスの多い生活なので、ある程度は自分をさらけ出して思った事は言う様にしています。(旦那君も言いたい事は言っていると思います。)

      そのせいか、喧嘩の時はすごい言い合いになってしまう事もありますが(笑)、お互い言いたい事を言った後は、言われたこと、言った事に対して妙に冷静になって考える様になり、しかも言ってスッキリすることで相手の考えを理解しようという気にもなってしまうので、大体けんかの後はすぐ仲直りしてしまいます。

      喧嘩しても1日以上続くことが本当に無いのです。。(過去1、2回位です、喧嘩が2日以上続いたのは)

      国際結婚をして思うのは、民族や文化の違は確かにお互いを理解する上で理解に悩む部分はあると思うのですが、でも結局は「人間性の相性」だと思っています。

      夫婦の関係は自分達で作り上げていかなくてはいけないので、長い目で見てストレスに感じることがあれば、ちゃんと理解してもらえる様に伝える事が大事なんじゃないかな〜と思っています。これから二人でずっと暮らしていくので、嫌な事やして欲しくない事は伝えて、自分の意見と相手の意見をぶつけて、妥協点を見付けていくのも大事だと思います。

      自分を選んで結婚した旦那様なので、夫が妻の意見を聞くのも夫婦関係を良好に保つための努めだと思います。
      なので、Makiさんが喧嘩の時にいつも思っている事は伝えてしまった方が、後々Makiさんが楽になるので伝えた方がよいと思いますよ。^^

      私は結構イラっと来たら言ってしまう方なので、旦那君が毎回「アメリカ人はそんなことしない〜」とか言ってきたら、それこそ(Makiさんがお母様にイラっとされた様に…)「うっせぇ!日本人と結婚したのなら日本人妻の私の考えや努力も理解しろ!そんなアメリカアメリカ言うなら、アメリカ人妻を探せ、コノヤロー!」とか言ってしまいそうです。(笑)

      コメント有り難うございました。^^

      Techガールより

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